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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/20

13衆議院 内閣委員会 第25号

○野田国務大臣 どういう修正か、修正の内容がわかりませんので、何とも申し上げられません。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/20

13衆議院 内閣委員会 第25号

○野田国務大臣 修正案を見なければ何とも申し上げられませんが、先ほどのような考え方なんであります。この役所が権限を持つて他の方を押えて行くとか、規制して行くということを立案者は考えておらないのでありまして、少し考え方が、役所が役所を規制するというお考え方が非常に強く出ているようでありますが、私たちの考えは、あくまで責任を持つて国務大臣が中心になつて政治をやつて行く、こういうふうになつておるのでありまして、役所が役所を権力的に制し合うとい…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/20

13衆議院 内閣委員会 第25号

○野田国務大臣 その点につきまして、経済審議庁の問題につきましては、あまりこれに筋金を入れてばちばちやるというような考え方はなるべく避けて行きたい。むしろ先ほど申し上げましたように、経済基本政策と申しましても、それぞれ大体所管の大臣があるのでありますから、その所管の大臣で責任を持つてやつてもらう。しかしながら、他省の関係におきまして、必ずしも議の合わないということもありましようから、そういう場合には、これが仲裁あつせんに乗り出して行つて…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/20

13衆議院 内閣委員会 第25号

○野田国務大臣 国民所得の調査研究ということをいろいろなところでやつておりますが、日本においては、今まで安定本部でやつておられたのが一番権威があると私は思います。また各国につきましては、アメリカならアメリカ、イギリスならイギリス、いろいろ国民所得の研究では権威があるところがありまして、国によつては役所よりも民間の研究団体の方がより権威があるというところも私はあると思います。そういうわけですから、国民所得の研究ということにすぐに予算編成と…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/20

13衆議院 内閣委員会 第25号

○野田国務大臣 この問題につきましては、行政機構改革を審議いたします場合に、当然問題になつて参りまして、十二分にいろいろと考慮いたしたのでありますが、御承知のように、予算編成をいかなる部局においてやるかということにつきましては、世界的に申しましても二つの大きな潮流があつて、いわゆるアメリカ式のやり方とイギリス式のやり方があるわけです。総理府に持つて来いと申します考え方は、どちらかといいますとアメリカ流の考え方に近いものだと考えられます。…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/20

13衆議院 内閣委員会 第25号

○野田国務大臣 今回の行政機構の改革は、御承知のように省におきましては二つ減少し、また外局の数、委員会の数におきましては五割減、局部においても五割減ということになつておりまして、この種の改革といたしましては、従来に比べましても相当大規模なものであろう、こう考えております。人員の整理は、この前すでに橋本君が行政管理庁長官をやつておられたときに、十万人の整理が行われておりますので、今回はごく少数にとどまつておるのでありますが、この点につきま…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○野田国務大臣 ただいまのお話の点は私も若干記憶があるのでありますが、お尋ねになりました当時におきましては、いろいろ論議されたり、研究の過程にあつたと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○野田国務大臣 発表せられた案というのは、まだこのころなかつたのではないかと思うのであります。何か新聞がいろいろ書いたとかいうようなことはあつたかと思いますが、まだ発表された案というものはなかつたと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○野田国務大臣 私はその当時の新聞がどういうふうに書いておつたか、今よく記憶いたしておりませんが、まだ発表はしておらなかつたと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○野田国務大臣 住宅局と営繕局をわけたと申しますが、営繕部は御承知のように管理局の中にある営繕部であります。住宅局は住宅局として今あるわけであります。一緒にしたらどうかという議論はありましたが、しかしそれは途中においていろいろな案が出たことは御承知の通りでありますが、住宅の重要性から見て住宅局、営繕の重要性から見て営繕局を設けることにいたしたのであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○野田国務大臣 今度の機構改革でまとまりました最後案で、今御審議願つておりますのは、管理局というものがなくなりまして、その仕事が二つにわかれておることは御承知の通りでありまして、管理局の中には、今営繕部というものが五課を擁してたいへん大きなのがぽかつと入つておるわけであります。これは非常に不自然があると思いまして、今後官庁の営繕の統一をやろうということを政府では企てておるわけであります。その手始めといたしまして、最近におきましても、営繕…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○野田国務大臣 三点の御質問でありますが、技監制度の問題につきまして、一般的の方針といたしましては、今回政府の行います行政機構改革におきましては、技監と事務次官と並列したような形になりまして、責任の関係が必ずしも明瞭でないような制度は、各省にわたりまして全面的に廃止せられたのであります。建設省におきましても、技監という制度があつたのでありますが、全体的の方針に従つてやめたのであります。それにかうるに——私は技術を尊重しないという意味では…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○野田国務大臣 営繕局の所掌事務でありますが、これはただいま申されましたように、政府あるいは政府関係機関の全体の営繕というところまでは行つておりません。もしそれをやつて行きますと厖大なものになるわけでありまして、人員からいいましても、何からいいましても、たいへんな仕事になるわけであります。それがはたしてよいか悪いかということについても特殊な研究がいると思います。一般的な建築は、これは営繕局に極力集中して行こう、しかし特殊なものが中にはあ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○野田国務大臣 技監制度にかえるに技術の最高会議をもつてするという点につきましては、私は、その構成並びにその仕事の範囲、あるいはそれに具体的になる人々の関係からいいまして、必ずや緊密にしてかつ有効なる運営が期し得られるというふうに考えております。建設省の技術に携わつている人々は、おのおの最もよき技術を建設にもたらしたいという熱意に燃えております。その点におきまして、この熱意を持つた人々の数も、そう多くはありません。こういう人の結集であり…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○野田国務大臣 法務府関係の営繕でありますが、これは法務府では相当やつているわけであります。この点につきましては、二十七年度においては、役所と役所との申合せなり、あるいは予算編成等の過程におきまして、大体これだけのものを法務府でやるという話合いができておりますので、それによつてやつて行かざるを得ないかと思います。しかしながら、二十八年度以降におきましては、この問題を営繕統一の観点から十分考えまして、どうしても法務府——今度は法務省になり…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○野田国務大臣 繰返して同じことを申し上げるようでありますが、やはり住宅問題の重要性ということは、われわれも十分に承知いたしておりまして、それがために大いに努力をしたいと考えておるのでありますが、それを実行すべき機構といたしまして、住宅局を外局にするかどうかということについては、私は疑問を持つておりまして、先ほども申されましたように、政府なら政府全部の力を結集しなければならないということは、御説の通りでありますが、まず全政府の力を結集し…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○野田国務大臣 ただいまの国土省の構想につきましては、御承知のように、二十四年に設けました行政制度審議会の答申の中にも、国土省の案が出ております。また吉田総理の要望に基きましてつくられた政令諮問に関する委員会の答申におきましても、国土省というものが出ておるわけであります。従いまして、行政機構改革を現段階において考えるとなりますと、そういう点に当然触れて参るのでありまして、国土省をつくるという考えも一時存在したわけであります。考え方として…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○野田国務大臣 港湾につきましても、港湾建設と港湾の運営というからみついておる問題がありまして、御承知のように、港湾法というような法律もできておる今日におきまして、かりに運営と建設を切り離す場合におきましても、やはり十分なる検討を遂げなければならぬ、こういうふうに感じておるのであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○野田国務大臣 営繕局の取扱う仕事は、国家営繕の統一機能の発揮ということでありまして、これも局は直接民間には触れません。民間に触れませんが、官庁相手に、あるいは政府機関を相手にする仕事でありまして、その統一をするということが行政の内容になるわけであります。御承知のように官庁の中にも、直接民間を相手にやつておる仕事もあれば、役所中の役所といわれておる主計局のごときは、何ら民間を相手にしません。役所を相手にして、しかも一番重要な局になつてお…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○野田国務大臣 国土計画局として都市計画を含めるという御趣旨かと思いますが、国上計画局と申しましても、現在の建設省の内部におきましては、国土計画局という一つの局を設けるということにつきましては考えておらないわけであります。やはり国土計画を担当するの二、三の部課で担当する。それと都市計画等を合せて一つの局部とする、こういうふうに考えております。