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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(野田卯一君) 恐らくその仕事は課が下にある官房なら官房に、人事課とか、庶務課とか、統計課とか、或いは統計第二課とか、或いは調査課というものがあるんじやないかと思う。調査課であれば調査課長が第一にその面倒を見るということになつて来るのです。この調査監になればそういうことは参考的にアドヴァイスするかも知れませんが、ほかの統計の本当の作り方とか、基本に関することは自分の仕事としてはつきりやつて行くけれども、そういうことは参考的に意…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(野田卯一君) 私はこれは法制の專門家でないので、あとは詳しくは法制の專門家から補つて頂きたいと思いますが、大体同じ書き方をしておつても、恐らく書いた法制局でも私の申上げる意味はよくわかつてこの法律を見てくれたんだろうと思います。そこで主体が組織であるという場合と、主体が職であるという場合によつて、大体同じような言葉を使つておつても、取扱いが変つて解釈されるんじやないかという感じがするのです。これは私の感じなんでありますが(「…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(野田卯一君) 私は非常に俗つぽい法律の考え方を申上げるのですが、大体同じようなことを表現してあつても、会社を何とか、かんとかするという場合と、社長を何とか、かんとかするという場合と同じようなエクスプレツシヨンを使つても、言葉の解釈の内容に違つたような場合が出て来るんじやないかと、まあこういうようなふうにちよつと感ずるのでありますが、この点はなおよく研究いたしまして申上げたいと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(野田卯一君) 私は行政簡素化の目的を達しつつ、而も部を置かれたときの気持或いはその当時の立法者の狙われたところを達成するという方法として、特殊な任務を持つところの監という職を置いてやらせる、こういうふうがいいんじやないか、こういう二つの、まあ行政を簡素化してすつきりしたものにするということと、部を置かれたときの意図ですね。意図というものを両者を最も適合した形において達成させるには、こういつた方式、こういう規則を置いてやられる…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(野田卯一君) 只今の点は監というのは、その仕事を助けると言いますけれども、その掌理する仕事については、やはり責任をとるという建前をとつて行きましてただアドヴアイスということじやなく、統計なら統計そのものについては飽くまでも責任をとるのでありますから、真劍にやらなければならん責任者でありますし、それからこれは楠見委員なんかよく御存じですが、農林省に近藤という調査局長を迎えられたことがある。これは大学の教授、統計学の大家です。併…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(野田卯一君) それは各省によつてさまざまの状況を呈すると思います。現在すでにエキスパートのおられるところもありましようし、そうでないのがおられるところもある。それぞれの局、たくさんの地位がありますので、そう一概には言えません。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(野田卯一君) 次長が監に変るというのは……。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(野田卯一君) 九つです。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(野田卯一君) 私たちこの案を立てましたものといたしましては、監というのはこれは特殊なものでありまして、一般的なものは次長というのがやつております。監というのは特殊なものでありますから、その特殊なものにその適任した人がそこに坐つて頂くことを我々としては希望いたしておるということを申上げます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(野田卯一君) その点につきましては、各課の仕事のまあ中枢というか、仕事の中心部面は、その監が統計調査監なら統計調査監が見るわけです。それで今の人の問題だとかいろいろな雑務になりますと、それを課長がやる、その雑務とかという問題につきましては、それは次官が各課長と繋がるわけでありますが、私は次官と課長の繋がりで大体そういうことはできると思います。官房のこともありますし、仕事の連絡も付きますし、その程度のことでしたら課長がよく働き…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(野田卯一君) 承知いたしました。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(野田卯一君) 只今の建設省の設置法改正案で、技監をやめて官房長を置くということですが、これは技監をやめます理由は、今回の行政機構改革ではああいう事務次官と並んだような、ああいう制度は数箇ありましたが、全面的に廃止したわけです。それで建設省につきましては、今まで一体技監はどういう機能を営んでおつたのかというと、技術面の最高の統轄をしていたのが技監の仕事であつたわけであります。そういう仕事をやる人がなくなつてしまうと、建設行政の…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/20

13衆議院 経済安定委員会 第26号

○野田国務大臣 今次の行政機構改革の一環といたしまして、来る六月末日をもつて経済安定本部を廃止することに相なつたのでありますが、これに伴い新たに総理府の外局として、経済審議庁を設置し、国民経済の総合的運営に資せしめることといたしたのであります。 経済安定本部は、昭和二十一年八月、戰後の荒廃した国土と経済の復興と再建のための総合的な経済企画官庁として設置せられ、わが国経済の安定のために大きな役割を果し、ほぼその任務を果したと申せると思うの…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/20

13衆議院 経済安定委員会 第26号

○野田国務大臣 今回設置を予定いたされております経済審議庁におきましては、経済に関する基本的な政策自体を自分でやるということは、他の行政機関の所掌に属しておらない場合はやりますが、他の行政機関の所掌に属しておる基本政策につきましては、まずその役所にやらせる。たとえば金融政策であれば、これは大蔵省で企画立案をさせる。食糧政策であれば、農林省で企画立案をさせる、そういうような考え方をいたしておるのであります。そういう問題につきましても、もち…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/20

13衆議院 経済安定委員会 第26号

○野田国務大臣 いろいろな計画を各方面からよく見て立てて、それを計画的に実施して行くということは全官庁がやらねばならぬことだと思います。あらゆる政策についてそのことが言えると思います。その基本政策は役所役所があつて分担しておるのでありまして、国務大臣がそれぞれの所管を持つてやつておる以上は、やはり食糧の問題は農林大臣、金融の問題は大蔵大臣、中小企業の問題は通商大臣がまず第一に責任を持つて、それが中心になつて関係各省あるいは民間、あるいは…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/20

13衆議院 経済安定委員会 第26号

○野田国務大臣 ただいまの御質問の趣旨が私十分のみ込めておらないおそれがありますので、あるいは当らないかもしれませんが、私は各主管のある仕事については、主管庁がたくさんの人員を擁し、最良のブレーンを持つておるのでありますから、そこでやるのが一番いいのではないか。ところが関係各省との間の話合いがまとまらぬという場合には、ここに持ち出してやるということの方が、国家的に能率が上るのではないか。もし各省で自分のところの所管の基本政策を企画立案し…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/20

13衆議院 経済安定委員会 第26号

○野田国務大臣 第四條の第十三号は、第三條第一号を受けて来た規定ではないかというように考えるのであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/20

13衆議院 経済安定委員会 第26号

○野田国務大臣 外貨予算の問題につきましては、政府の方針といたしましてはこれを貿易と貿易外にわかちまして、貿易の関係におきましては通商産業省においてとりまとめる。貿易外の関係におきましては大蔵省でとりまとめる。そしてそれを閣僚の会議にかけてきめて行くという構想を持つているのであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/20

13衆議院 経済安定委員会 第26号

○野田国務大臣 これは重要な問題でありますけれども、大体におきまして資金の一元化で、大蔵省が外貨資金全体を所轄しておりますので、そのうちの貿易面につきましては通商産業省が中心になつて各省間をとりまとめる。貿易外につきましては、大蔵省がとりまとめるということによりまして十分やつて行ける、こういうような考え方を持つております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/20

13衆議院 経済安定委員会 第26号

○野田国務大臣 国土総合開発に関連いたします具体的な事業計画というようなものにつきましては、国土総合開発法の改正案におきまして、その事業計画を安定本部——今度審議庁になると思いますが、そこに出しまして、十分検討するということになつておるのでありまして、それによつて事業計画がどういうふうにできておるか、これは各省から出るのでありますが、各省から出るのを十分検討いたして、その間の調整をはかられて行けばそれで十分ではないかと思います。具体的な…