野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 政府といたしましては、財政並びに金融の許す最大限度まで国土の資源を開発するというふうに努力をいたしておるわけでありまして、建設省といたしましても、或いは直接一般会計の金を使うということもあります。又資金運用部資金を活用するということもありましよう。又場合によりましては、地方団体と一緒になりまして、地方団体が自分の力で以て金融市場から得る金を注ぎ込んでやる、いろいろな態勢が考えられるのでありますが、我々といたしま…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 私概略はわかつておりますけれども、担当の政府委員が来ておりますから、政府委員から説明をいたさせます。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 私は私の感じを申上げるよりも私の聞いたところを申上げますと、地方に行きますと、大きなダムを作る、治水のためにダムを建設するというような場合には、当然そこに水没地帯、相当ダムが大きければ大きいほど大きな水没地帯が生ずるわけでありまして、その土地の民生に及ぼす影響はかなり甚大なものがある、それからダムに溜つた水を使う使い方によりまして、下流の農業者、その他のものに及ぼす影響も極めて大きい、こういう問題になつてその当…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 只今結城委員の御指摘のような方向に私は当然進んで行くと思います。現に今までもそのように進んでおります。今後もそのように進むと思います。ただ建設省が何とがと言われると当り障りがあるから、建設省とばかり限らず、建設省は勿論大株主でありますから大いに努力します。関係各省と十分協力いたしまして、この国土は狭いのでありますから、この狭い国土を一〇〇%活用しなければなりませんので、十分関係各省、又は民間側のお力を借りまして…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) お示しの点は御尤もの点があるのでありまして、国土総合開発計画の具体的な計画が立つておりますれば、それに従つて当然発電計画も進められて行く、こういうふうに思うのです。併しながら国土総合開発計画はすべて多面的と申しますか、多角的と申しまか、いろいろな事項に亘つておりますので、その完成が遅れる場合がある。そういう場合、併しながら電源の開発は急施を要するというような場合におきましては、総合開発計画そのものは全面的にまと…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 河川法の條文の表面におきましては、地方の県知事が水利権の問題につきまして大きな権限を持つておるように見えるのでありますが、その他いろいろな規定によりまして最後的には建設大臣の権限というものが存在しておるわけであります。今までの建設省の経験では、河川法で知事が権限を持つておるから国策遂行上支障を来たしたということは聞いておらないのであります。府県知事が水利権を持つておるために、宮崎で云々という話がございましたが、…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) お話の点は極めて御尤もな点でありまして、私の耳に入るまでいろいろその途中で業者のかた等がお困りのことがあろうことは十分お察ししております。今後その点につきましては十分注意して参りたいと思つております。
第13回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野田国務大臣 今回の行政機構改革にあたりましては、お話のように、終戰後特にいろいろと新しい役所ができたり、あるいは機構の変更がありまして、たいへん複雑厖大になつておりますのを、極力これを簡素化し、また責任の関係を明確にする、行政責任の系統を明らかにするという方向に向いまして、立案されたものでございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野田国務大臣 航空機生産の所管の官庁の問題につきましては、御承知のように政府部内におきましても、いろいろと意見がありまして検討をいたしたのであります。その結果、私は行政管理庁長官としてこの種の問題を担当いたしております関係上、この問題をどう解決するかということを閣議で委嘱されましたので、その委嘱に基きまして本件を検討いたしたのであります。御承知のように航空機の安全性確保という観点からいたしまして、航空機生産は一貫的に運輸省で所管すべき…
第13回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野田国務大臣 本件の結論を出す上におきまして、政治的考慮は私としては全然払わなかつた次第であります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野田国務大臣 船舶並びに車両、自動車というようなものにつきまして、運輸のために使われる機関の製造をどこで所管するかということにつきましては、御承知のように二つの態様があるのであります。私はこれらの問題につきましては、どういうわけで船舶の生産が運輸省に所属したか、また車両の生産の所管が運輸省に来たか、また自動車についてはどうして通産省に行つているか、いろいろな問題も研究はいたしたのでありますけれども、そのときどきいろいろ複雑な事情があつ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野田国務大臣 その線に沿つてできるだけ重複を避ける配慮をいたしたわけであります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野田国務大臣 ただいまの御質問の趣旨を、もう一度繰返しお願いいたします。
第13回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野田国務大臣 私は大体そういうふうに考えてよいと思いますが、閣議決定がありますように、生産工場の生産施設関していろいろ目を配るということは、通産大臣が主としてこれに当るのがよろしいというような考え方を持つております。またその工場におきまして飛行機を生産する過程における検査につきましては、全体検査と申しますか、製造検査と称すべきものについては、これは通産大臣がやることが当然と考えられるというふうに考えておるわけであります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野田国務大臣 私はまだその国会に提案されたものの内容をよく承知いたしておりません。
第13回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野田国務大臣 いかなる型式、いかなるタイプの飛行機をつくつてもいいと、国として認めるかどうかという点の証明をさしているのでありますが、これにつきましては、航空機を実際運航する面を監督し、また自分で運航する、こういう責任をとつている方の者が証明する。それに対する国家意思を表明することが適当であるということで、運輸大臣の所管とすることにいたしたのであります。しかしながら航空機の生産は工場であり、また各資材を用いるのでありますから、この資材…
第13回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野田国務大臣 ただいまのお話の混淆しておる関係があるということを申し上げているのでありまして、関係なしにはできないじやないか。新しい型の飛行機がどんどんできて来る、現在はすぐにはできないでしようが、だんだん航空機の生産が進むにつれまして、新しい型がどんどん出て来るという場合に、そういう型の飛行機がいいかどうかということにつきまして、それにどういう資材が使われるか、どういう生産工程でやつて行くかということは、当然その間において問題になる…
第13回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野田国務大臣 実はこの型式証明というものを共管にするというぐらい、いろいろと意見が闘わされておつた時代があるのでありまして、生産関係の重要事項について通産大臣の意見を聞くということにつきましては、常識的に見まして、また行政の実務から見まして、きわめて適当であつて、それがために運輸省行政が非常に阻害されるというようなことはないと考えます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野田国務大臣 これはこの型式証明という言葉を、航空法の原案において型式証明あるいは型式承認という言葉を使つてあるものに関連してとつたのでありまして、お手元にあります航空法の規定がどうなつておりますか、私記憶しませんが、それによつて御承知を願いたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野田国務大臣 航空機生産工場の生産施設に関していろいろなことを証明する必要があるというような場合におきましては、通産大臣がこれを行う、こういう意味であります。