野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○野溝勝君 よろしい。国鉄と馬鹿に比較しておられるようでございますが、これは国鉄が低いから専売公社の職員も低くするということは私はどうも当らんと思う。今労働階級といたしましては、御承知のごとく皆ベース問題で非常に運動を起しておるのでございまして、この点はもうすでにおわかりのことと思う。だから今ベース・アップを要求しておるわけだ。そこで国鉄と比較してどうもそれ以上にするわけに行かんというような御意見でございますが、それは私は間違つておると…
第12回 参議院 大蔵委員会 第7号
○野溝勝君 福良君にちよつとお聞きして見たいのですが、先ほどあなたが冒頭において、千五百億の自然増収を財政調節に充てるという政府の方針は、これは私は認めたいと、こういう御意見でしたが……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第7号
○野溝勝君 ところがその千五百億の自然増収というものは多量に見ておるのですか。それはその問題は別に自然増収という現象上の数字だけを見ての上における御意見ですか。千五百億という自然増収の中には幾多意見もあるという解釈なんですか、どうなんですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第7号
○野溝勝君 ああ、そういうわけであれを認めるというのですね。
第12回 参議院 大蔵委員会 第7号
○野溝勝君 どうですか。いや、それじやあなたの御意見ですから……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 その前に私資料をお願いして置きたいのです。というのは今主税局長並びに阪田財政金融局長のお話を聞いておるうちに、この資料がどうしても必要になつて来たのです。というのは、法人所得の四千四百六十億、これがどのぐらいの法人所得の種類並びに個数と言いますか、件数と言いますか、それを一つお知らせ願いたい。なおわかりますならば参加しておる人員の数をわかつたならばお知らせ願いたい。この資料を要求します。
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 労働統計の収録でも結構です。大体この農業課税の人員の数と或る程度の比較対照ができる参考で結構ですから……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 ちよつと局長に聞きたいのですが、これは何ですか、私はこういうことはわからないのですが、これは国民所得の推計という表だと思いますが、官業所得はこれはやはり国民所得とみなしてこういう推計にして出したのですか、どういう意図でありますか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 そうなるとこれはよく…主税局長もおられるから、はつきりして置きたいと思うのですが、政府は御都合の、いいときはこれを国民所得に推計をし、何か出すときの都合の悪いときになると公共企業体法も何も、どうもこれを重んじないというやり方をやるのですが、こういう点は政府の方針は一致しているのですか。その点をはつきりと聞いて置かないと、これは給与法のほうとも関係があることでして、その点両者の間でどちらでもいいから答弁して下さい。
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 個々の問題についての質問は今お話がございましたが、私はあとに廻すことにいたします。いま一つ聞いて置きたいことは、ここでいう官業所得とはどれどれを指すのか、この際明らかにして置きたいと思うのであります。
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 その問題は非常に重大な問題だ、だから次回には官房副長官をここへ一つ招致する……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 今四案の説明があつたのでしよう。
第12回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 四案の説明があつたのですが、これだけに対するもつと詳しい説明を聞こうというのですか。今四案の説明があつたのですが……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 それならばわかります。
第10回 参議院 大蔵委員会 第47号
○野溝勝君 関連して原さんに伺いますが、今の油井委員の質問に対しての回答がどうもかゆい所に手が届かんように思うのですが、というのは昨日の新聞を見ると一万田さんは、こういうものは部分的な損失であるから、こういうものに対する補償などは考えておらん、こういう日銀の意見ですが、結局今の油井君の質問に対しては大体キヤンセルにあつたような場合は同情すべきものであるから、そういう点は考えたらどうかという御意見を聞いたのであります。そうしてそれに対して…
第10回 参議院 大蔵委員会 第47号
○野溝勝君 大蔵委員会としてはとにかく質疑通告を二人承認したわけです。佐多君と木村君と、それで連合委員会に申込んだのでしよう。一方一人は本論に入つておらんし、一人はまだ何も発言しておらないというようなときに、君が委員長代理として出て、さようなことで一人で独善的に承認するということはおかしいでしよう。
第10回 参議院 大蔵委員会 第47号
○野溝勝君 どうです。そういうふうな一応まあこの連合委員会ですから、独自の大蔵委員会なら話合もできますが、連合委員会ですから、そこで折角そういう意思もあるのですから、一応連合委員会に委員長からまだ質疑の未 了があるから、一つもう一回連合委員会を開こうということを要求して善処をして頂くということに……。
第10回 参議院 本会議 第40号
○野溝勝君 只今から食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会の審議の経過並びに結果につきまして御報告申上げます。 両院協議会の本院側の議長といたしましては不肖私が、副議長には片柳眞吉君がそれぞれ互選されました。なお衆議院側の議長には石田博英君。副議長は倉石忠雄君でありました。本協議会は去る三月三十一日抽薦によりまして私が議長となりまして第一回の協議会を開会いたしましてから五月十日まで四回に亘り開会したのであります。愼重に協議いたしまし…
第10回 参議院 大蔵委員会 第33号
○野溝勝君 一言意見を加えまして本案に賛成したいと思います。本法案の趣旨は先般来の政府並びに関係者の説明によりまして了承したのでありますが、ただ一点御留意願つておきたいことは、無尽金融は大衆性の金融機関であるという点におきまして、大衆からは非常に親しまれた金融機関であつたのであります。これが今回の法案によりまして普通銀行の性格を持つようになつて参りました。勿論内容的には前の性格を活かしつつある点はよくわかつておるのでございますが、勢いこ…
第10回 両院 食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○議長(野溝勝君) これより本日の協議会を開催いたします。国会法第九十條によりまして私が本日の議長を勤めさせて頂きます。昨日の協議会におきまして、政府から資料の提出を求め、説明を聞いた上で更に協議をすることを決定していたのでありますが、本日はこの決定に従いまして運営いたしたいと存じます。 政府から提出されました資料はお手許に配付してありますが、農林大臣及び安孫子食糧庁長官が出席されておりますから、先ず資料その他について説明を聞くことにい…