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日本社会党参議院
総発言数
3,208
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 20 を表示
日本社会党第二控室(左)1951/11/21

12参議院 大蔵委員会 第18号

○野溝勝君 租税特別措置法の一部を改正する法律案ですが、政府は何故土地の区画整理及び土地収用法等による土地の収用があつた場合等に対しまして、清算金に資産評価税をかけることにしたのでありますか、その点を一つお伺いしたいと思います。

日本社会党第二控室(左)1951/11/21

12参議院 大蔵委員会 第18号

○野溝勝君 本委員会においては、漁業権に対する補償金に資産評価税をかけるということに全会一致で反対いたしました。然るに農業の生産にこれから大いに馬力をかけてもらわなければならん。それがためには土地改良、交換分合、こういう近代化した方向に農業経営を進めなければならんときに、何が故に再評価税をかけることに考えられたか。むしろ今の主税局長の御所見からするならば讓渡所得税だけでいいのじやないですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/21

12参議院 大蔵委員会 第18号

○野溝勝君 そこにからくりがあると思うのです。実は農地は御承知の通り、農地改革によりまして売買ができないのです。まあそれは五十坪ぐらいまではできますが……、そこでむしろ讓渡所得税では政府の収入が少い。そこで昭和二十六年度の補正予算を見ますと、二十六年度当初予算の資産評価税が八十五億円、改正案によると百十五億です。私はここに狙いがあるのじやないかと思うのです。今一つは大蔵省もなかなかとることには抜け目がないと見えまして、例えば今度は交換分…

日本社会党第二控室(左)1951/11/21

12参議院 大蔵委員会 第18号

○野溝勝君 主税局長も御承知の通り、政府では供出に対しまして二千五百五十万石というものを供出させようとしております。そこで農村におきましては、この米麦統制の問題が契機となりまして、実は供出に対しましてはいろいろな問題が起つておるのであります。東北、北陸あたりでは経済的に、單作地帯が窮迫しておる場所におきましては、実際におきまして痛し痒しの状態にあるのであります。これは何であるかと言いますと、経済的に窮迫しておる事情が露骨にわかる。そこで…

日本社会党第二控室(左)1951/11/21

12参議院 大蔵委員会 第18号

○野溝勝君 一体清算金というものは今までとらなんでおつたわけなんですが、まあ親切な気持でとることになつたというのですが、とらないほうが親切なんで、とるほうが親切ということはちよつと私には割り切れないのでございますが、どうして一体これをとることにしたのですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/21

12参議院 大蔵委員会 第18号

○野溝勝君 そこでこの現行の所得税法及び資産評価法によれば、大体所得税法第九條第一項には、大体課税標準を出す場合は総収入金額から取得価格、設備費、改良費、讓渡に関する経費を引いて課税標準にする。それから資産再評価法第九條及び所得税法第十條によると、課税標準は総収入金額から取得価格、前と同じように設備費、改良費なり、讓渡に関する経費を引いて課税標準にした。ところが今度は、今度の改正の新らしい法案に基いてやる場合は、総收入金額から今度は取得…

日本社会党第二控室(左)1951/11/21

12参議院 大蔵委員会 第18号

○野溝勝君 それは例えば先ほどから私が申上げました通り、交換分合、それから換地処分、それから水路用の用地買収の結果、清算金が相当あるのですが、こういうのにかけることに対して、農村の農業経営上まずいことだと言つて私は反対しておるのですが、併しあなたが課税については多分に親切にやつたということを言われておるのですが、私には数字的にそれを実証すべきものはよくわからないのです。ですからそれを前と比較いたしまして、実証すべき資料を一つ御提示願いた…

日本社会党第二控室(左)1951/11/21

12参議院 大蔵委員会 第18号

○野溝勝君 それではどうぞ……。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○野溝勝君 一点お聞きしておきたいと思う。只今お聞きするところによると、まあ用紙の輸入免税の点でございますが、輸入する紙のほうがトン当り九万五千円、内地産が七万二千円、相当の開きがあるのですがね、大体日本の輸出物資は国際価格より非常に高く今問題になつておるというのですが、これは余りにも輸入品のほうが高くて国内品が非常に安いのですが、これはどういう理由なんです。これは他の物資と非常に違うように思うのですがね。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○野溝勝君 聞くところによると、今政府委員の答弁とは少し違つておるように私聞き及んでおりますが、というのは、大体輸入される新聞用紙はアメリカにおいては質のよくないもので、割合にまあ二流品である、それであるからかような値で入るのだ、こういうように言われておるのですが、併し二流品にしても内地産のものよりまだ高いというのですが、こういうものを入れることになれば非常に外国製品を無條件的に入れて、なおその上に免税をしてやつて、アメリカ側の商売人を…

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○野溝勝君 この際委員長に、今田村委員の質疑のように物品税との関連を持つ故に、本法案の審議は物品税法が提案された際に合同審議をするようにお取計らいを願いたいと思うのです。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○野溝勝君 農業災害の家畜再保險の支払財源に充てるための一般会計から繰入れる法律案でございますが、本法案は家畜被保險者に対し当然の処置と思いますが故に原則的には私は賛成するものであります。ただこの際農業共済保險全般に関連のある問題として、一、二政府当局からお聞きして置きたい点があります。その一つは前年農業共済組合の行き詰り、赤字補填の利子補給の予算を計上したのでございます。それで共済組合もちよつと息はつきましたが、依然として被保險者に不…

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○野溝勝君 農林当局は折衝中と言いますから、大蔵当局の御意見を聞きたいと思います。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○野溝勝君 後で私は議論をしたくないと思いまするので、この際質問し明らかにしておきたいと存じます、先ほど農政局長又主計局長の答弁通り掛金の殖えるのは止むを得ないと思う、併し料率の点については現状の比率を維持して行くのかどうか見解を承わりたい。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○野溝勝君 先ほど松永さんの御心配したのは私と同様この点にあると思うのです。これ以上農家の負担率を多くするということは、全く農家の生産を低減するだけでなく、農民に希望を失わせることになります。今の情勢からいいまして掛金の少し殖えるということは止むを得ないと思います。併し共済制度の意義からしても、むしろ政府のほうにおいて負担を多くして頂きたいというのが私どもの希望なんです。農業団体の希望なんです。併しそれを一挙に目的通りに行くというのは日…

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○野溝勝君 主計局長に現実の問題として特にあなたの御考慮を促したいと思います。と申しますのは、改正されんとする負担料率で行きますると、長野県の場合には負担が莫大になる。というのは、現在国の負担が三〇%農家負担が七〇%が逆になつて来るわけですね。かようなことになりますると、これ長野県は今まででも負担の分担から申しましても全国平均負担を非常に上廻り損をしておるのでございますが、今度は、又負担が増してくるのであります。でありますから、かような…

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○野溝勝君 どうも先ほどの答弁と少し違つたように思うのです。というのは、掛金の殖えるのはこれは私どもは或る程度止むを得ないと思うのですこれは是認するのですよ。併し掛金の殖えるということとそれから料率の違うということとは、これは農家の合理性を持つということにはならないと思います。この点は非常に私は数字的にどういう技術を現わすか知りませんが、その点は三歳の童児でも大体わかると思います。掛金はとにかく殖えても自分のふところに入る率が多ければ私…

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○野溝勝君 関連してちよつとお聞きしますが、あなたの言う通常災害と異常災害の限界ですね。じや異常災害はどういうもの、通常災害はどういうもの、こういう通常災害に対しては農家みずからこの災害に対策をつけて行け、こういう御意見のようでありますが、一体あなたの考えておる通常災害というのはどういう範囲です。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○野溝勝君 ではこの際時間の関係もありますから通常災害に対する限界の一つの資料を提出してもらうことにいたしましよう。

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

12参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○野溝勝君 これは重大な問題と思います。松永君の質問は。定員法と財政経済との関係はあると思うのですよ。財政経済に関係なく定員法のこういうような実施はできないと思う。だからその見解をざつくばらんにあなたに聞きたいというのが松永委員の質問の趣旨じやないのですか。それに関する簡単な構想を話されたらいいと思うのです。