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日本社会党参議院
総発言数
3,208
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 20 を表示
日本社会党第二控室(左)1951/11/19

12参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○野溝勝君 議事進行について……。ちよつとこの際お伺いしておきます。委員長に伺いますが、本委員会は相当重大な問題が論議されるのでございますが、大体委員長のお考えとしては、この合同委員会は、本日若し委員のうちから希望があれば、又明日も継続してやる御意思がありますか。それをお聞きしておきます。

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

12参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○野溝勝君 そこでですね。御尤もな御意見でございますが、その趣旨に従つて審議を継続いたしたいと思います。そこで松永さんの先ほどの質問に関連して私は簡単に一、二質問申上げたいと思います。と申しますのは、先ほど聞いておりますと国税庁方面の担当者のお答えはです、馬鹿に人員整理をしても能率的には心配ないというような私は印象を与えられました。実にこれは不思議なんでして、かようなことであるとしたならば何で一体この前六万人も人を抱えていたのです。私は…

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

12参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○野溝勝君 この私の聞いた点についての御答弁がちよつと欠けておるように思うのです。と言うのは六万一千名からあつた職員を五万名に整理すると、大体一万幾ら整理するのですが、一体そんなに仕事の差というものが一年間に現われるのですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

12参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○野溝勝君 どうも私これについてもつとあなたともう少しく質疑を交わしたいのですが、私はそういう事務的な答弁でこれはあなたは我々をあれしようというようなことは実際ちよつとおかしいのであります。まあ今日は時間の関係もありますので、私は余り言いませんが、そういう事務的な答弁は僕はむしろこういう委員会においては避けてもらいたい。そこで高橋さんに一つ最後に注文と質問をしておくのですが、一体これだけのことをやるのにあなたは今のような事務的答弁でこれ…

日本社会党1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○野溝勝君 一つだけお聞きしておきたいと思うのでありますが、提案理由の説明によりますると、「我が国損害保險会社の事業成績はかんばしくなく、その対外信用の低下を来し海上保險取引を著しく困難ならしめている実情でありまして、このような事態の改善を図ることは、目下の急務とされているのであります」云々と書いてありますが、これは誠にその通りだと思うのであります。私この理由を裏付けるものといたしましては貿易だと思います。貿易を裏付けるものは船舶だと思…

日本社会党1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○野溝勝君 大体わかりましたが、今日ここで具体的な、数字的な御答弁を願わぬでもいいのですが、大体この危險の負担が今までの業界の機構では非常に不安があると、であるから今度は共同保險というような、まあ共同保險、共済再保險というような共同行為をしなければならんというところにこの法案の趣旨があると思うのです。だからいわば危險負担の分担を軽くしようという意図なんです。その意図はよくわかるのですよ。この精神には私賛成なんですが、ただ問題は、賛成では…

日本社会党1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○野溝勝君 簡単に一、二点お伺いしたいと思います。所得税法の臨時特例に関する法律案ですが、これに関連して、先般大蔵大臣と、私との間に税収入の点、或いは減税という点につきまして論議を願つたのでございますが、所得の実情或いは減税の内容等がどうしても政府の言は正しく受取れないのでございます。そこでまだその疑問の点が一、二ありますので、更にそれを事務当局のかたがたからお聞きしたいのでございます。と申すのは、本年の九月電力饑饉に会いまして、生産は…

日本社会党1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○野溝勝君 非常に御親切に御答弁願いまして、だんだん全貌がわかるようになりました。そこでいま一つお聞きしたいのですが、今局長のお話によりますると、まあ税收入のほうにおいては心配はないというような御意見でございましたが、先日も池田さんと私の質疑の際に、資料を示し滞納が一千億円からもある。その中には中小企業等が多いのです。その中小企業というのは局長から法人が大部分と言われましたが、まあ大部分法人ですからそう考えられていいと思うのです。大体こ…

日本社会党1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○野溝勝君 主税局長に対する質問はこの程度にとどめておきます。今お話がありました通り、政府のほうは取るものは蜘蛛の巣まで取つて行くし、出すものはなかなか理由を付けて出さないというのが癖でございますから、是非そういうことのないように、一つやつてもらいたいと思うのであります。 次に中小企業庁長官にお尋ねいたしたいのでありますが、九月以来の電力問題で先ほど申した通り、中小企業の諸君は非常に迷惑をし、困つたことはあなたとしても十分体得されておる…

日本社会党1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○野溝勝君 大体企業庁で考えている中小企業の考え方はわかりましたのですが、何か問題があつて、後から後から考えられるのでは駄目だ。その前にですね、この手を打つ、完全なものでなくても立てておくべきである。例えば九州などの電力事情は制限されて困つたんですが、九州の中小企業の業者は地元の火力を利用し、発電を起し、それで生産を補うということで努力したわけなんです。ところがみすみす石炭原料があつてもその石炭を利用することができない。そういうようなと…

日本社会党1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○野溝勝君 火力発電。

日本社会党1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○野溝勝君 時間ももうありませんから、私は細かい数字は一々例に挙げて質問することはやめますが、大ざつぱに筋だけもう一点聞いておきたいのです。中小企業は非常に困つている、それだから電力不足に対する対策の緊急実施が必要です。そのうち第一問題は資金対策だけになつて来るというお話ですが、その資金対策の点は、これは当然やらなければならんのでありますが、生産減収で損失をこうむつた中小企業者に対して企業庁は調査の上税金の問題などについて大蔵当局と折衝…

日本社会党1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○野溝勝君 電力の……。

日本社会党1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○野溝勝君 大臣であれば大いに抗議を申込むところでありますが、まあ企業庁長官でありますから私は抗弁しませんが、かようなことでは情けなくなる。いわば中小企業庁長官は中小企業者の行政の指導に当られている方であつて、中小企業の諸君がかような窮乏と不安な状態に陷つているときは親切に聞いてやつて、税金の問題があつたならば、電力の影響のためにこれこれの損をしている。具体的に被害をこうむつたり、損失を受けた業種並びに額等をよく調査して、その資料に基い…

日本社会党1951/11/08

12参議院 大蔵委員会 第9号

○野溝勝君 議事に先立つて進行上発言を申上げます。昨日の私の大蔵大臣に対する質問中、たまたま委員長から、専売裁定の問題は明日議題になるから、その際にしてくれという意見が出たのであります。併しいやしくも審議権を尊重する委員会におきまして、発言を許しておいて、委員の質問中に委員長がそれを遮ぎるようなことをするということは、これは実際審議権を拘束するものだと私は思います。私は強く抗議をするものじやないが、特に私も議会生活は相当やつておるつもり…

日本社会党1951/11/08

12参議院 大蔵委員会 第9号

○野溝勝君 そこで私はそういう誤解があつてはならんから、特に所得税法の法律案の議題でございますから、これにはやはり給与所得の関係も含まれておるわけです。だから給与所得と関連のある問題ですから、この際質疑を交しますということを私はちやんと議事録に謳つてあります。速記にも出ております。そこであなた自身がすでにそのときに許されたのであるから、許された以上は少し審議が長くなつても、私はむしろそれならば審議は審議として、暫らく休憩なら休憩をちよつ…

日本社会党1951/11/07

12参議院 大蔵委員会 第8号

○野溝勝君 大蔵大臣に二、三点質問したいと思います。先ず第一点は、大蔵大臣の予算委員会における御答弁を聞いおりますと、日本の財政が非常に楽のようになつたような意味で答弁されたように思います。と申すのは、案外自然増収というものを過大評価されまして、楽々に補正予算の編成ができたかのごとく我々には感じられたのであります。そこで私は特に自然増収のうち、何と言いましても、所得税から出た自然増収が大半をなしておるのでございますが、大臣は一体この自然…

日本社会党1951/11/07

12参議院 大蔵委員会 第8号

○野溝勝君 第一点の自然増収の見解でございますが、そう紋切型にならなんで欲しい。御承知のごとく、この一千五百億近くの自然増収が水増じやないと、ばかに池田君は強がり、六回も予算を立てたがそういうことはないと、自信たつぷりの御答弁なんですが、併し上つ面ばかり見ちやいかんと思うのです。と申すのは、全体農村あたりを見ましても、預金の関係がこの二、三年前とどういうふうに変化しているかという点などを見てもおわかりだと思う。更にあなたは上手に編成され…

日本社会党1951/11/07

12参議院 大蔵委員会 第8号

○野溝勝君 時間がかかりますが、これは重大問題ですから、私はもう少し時間を割いてもらいたいと思うのですが、あと一つだけ聞いておいて次回に譲るのですが、この点は私は了解ができません。又滞納の問題について、これはもう前回もあつたのだから別にそんなことは心配ない。これはあつても自然増収には事欠かんというようなことですが、これは実際は少しおかしいので、滞納のあるということは、これは日歩四銭も取られる、そんな馬鹿げたところの滞納金まで出して、誰が…

日本社会党1951/11/07

12参議院 大蔵委員会 第8号

○野溝勝君 この問題は併し今まで質疑応答を許しておつて、今になつてそれを言うのはおかしい。