野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 両院 食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○議長(野溝勝君) 質疑を願うことにいたします。
第10回 両院 食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○議長(野溝勝君) 関連して大臣に一応聞きたいのですが、今の片柳君の質問中ですね、特に黄田君から政府に対してガリオア資金の四千万ドルを食糧の四十万トンですか、四十万トン購入の交渉をして頂くということになつておるのですが、そういう経緯については、あらかじめ日本政府と大体打合せをしたことだと思いますけれども、その間、大臣と出先の方面との連絡はどうでありますか。
第10回 両院 食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○議長(野溝勝君) それと、もう一つお聞きして置きたいのですが、そういうことでありますると、大臣の今の答弁によりますると、安孫子長官の決定的な御説明と大臣の答弁の内容とは、そこに少しの違いがあると思うのです。ですから、黄田君から来た意見といいましようか、考え方というものは、どの程度まで真相かということが、私どもとしてはこの審議の上に問題になつて来ると思うのでありますが、そういう点について、安孫子長官として連絡上のことをもう少し詳しくお話…
第10回 両院 食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○議長(野溝勝君) 別に質疑もなければ懇談に移りたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 両院 食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○議長(野溝勝君) 懇談に入ります。 午後三時五分懇談会に移る ————◇————— 午後三時五十一分懇談会を終る
第10回 両院 食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○議長(野溝勝君) 懇談会を終ります。先ほどの安孫子長官の説明中、昭和二十六年四月以降の輸入見込に関する点は、会議録から削除いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 両院 食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○議長(野溝勝君) 御異議ないと認めます。つきましてはその取扱は議長にお任せを願います。 なお本日協議会を開きまして、昨日来の議案に基き種々審議を重ねたのでございますが、事態の変化がこれといつて見当りませんので、本日はこの程度で散会をいたしまして、明後日、十日午後三時から会議を開くことにいたしたいと思います。散会をいたします。 午後三時五十三分散会
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 朗読しなくともよい。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 あなたの共同提案の決定、それについて実行を図るようにあなたのほうで努力することをしてもらいたいと思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 衆議院のほうでは修正はしておらないのですが、そういう点について参議院は会期も迫つてる際だから相当な努力をしなければならんと思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 各党から一名ぐらいずつ出して行くようにしたら……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 社会党からは、御迷惑だが三輪君に一つ……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 共同提案だからいいでしよう。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 二、三点お伺いしたいのですが、先ほどからお聞きしておると、銀行局長は国会の議決を尊重しておるということを盛んに言われるのですが、国会の議決は、すでに第五国会において完全に各党の意見が一致して議決をされたわけなんです。それによりまするというと、預金部資金につきましては従来の方針通りやつてもらいたいという議決なんです。それをなぜ資金を運用するのに恒久的に統一しようというような御意思を持つに至つたかという点です。この点については成…
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 事務局といたしましては内閣の決定に基いて仕事をやる、作業をやるということについてはよくわかりました。併し政府が国会の議決の尊重をせずして、無視して勝手に閣議で以て国会の議決以外の方向へやるような政策、方針につきましては私は賛成はできません。そしてこの問題は政治問題でございますから、いずれ大蔵大臣の来たところで私はこの審議を続けたいと思います。残余のことについては留保しておきます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 細かいことを銀行局長さんからお聞きします。この銀行法でございますが、趣旨はよくわかるのですけれども、午前中の油井君の質問の中にもありました通り、この趣意からいたしますと、これは前の復金の内容と違わんと思うのですが、ただこの銀行の特徴というのは、市中銀行で扱えないようなものを多く扱うというのがこの法案の特徴らしいのですが、一体長期金融ならば勧業銀行、興業銀行あたりで扱えるし、それからあえてこういうものを作るよりは、興業銀行をも…
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 先ほど舟山さんは同僚の質問に対して、この開発銀行は性格は大体復金と似たものだというようなお話がございましたが、ここで示されたる目的の第一條ですが、この内容を見ますると、経済の再建及び産業の開発を促進するということになつておるのでありますが、経済の再建、産業の開発の対象となるべきものとはどういうものかお聞かせ願いたいと思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 そうなると先ほど局長の言われた復金と性格が大体似ておるという点については、少し違つて来るんではないかと思います。尤も復金自体におきましても金融を付けるときは大体大口を対象にしておりましたが、今度の開発銀行は大口のみの経済再建なり、産業の開発というものを指導しておるものであるか、そういう点が非常に不明なんです。先ほど同僚下條君の質問の際に、中小企業のほうもこれを含めておるかということに対しては明確な答弁がなかつたわけです。そこ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 そうすると結局市中銀行で賄えないようなものをこの銀行で賄つて行くということですが、そうすると市中銀行のほうで、例えば賄えないというのは額が大き過ぎて賄えないのか、或いは貸借の條件が整わないで賄えないのか、そういうことは一体どういうふうに考えられておるのですか。例えば市中銀行が額が大き過ぎて賄えないのか、貸借の條件が整わないのか、その点を一つお聞きいたしたい。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 それではその点は局長さんのお話では、大体大口を対象にして行くということと、長期ということが特長だということで、その点はそれで私は打切つて次に移ります。 次は役員の点でございますが、我々は金融の民主化を戦後においては説いておるわけであります。ところがこの規定を見ますると非常に独裁性を持つておる。総裁の権限によつて理事も監事も任命することができるし、職員も総裁の勝手だ、かようなことは、一体金融の民主化という点について政府が盛んに…