野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○委員外議員(野溝勝君) そこで私は更に政府にお伺いするのですが、東北肥料の五千トンは、これは月産高……。
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○委員外議員(野溝勝君) 割当をしておきながら、東北肥料がまだ一カ月に亘つて争議を続行しておるわけです。私昨日帰つたばかりでございますが、この東北肥料の月産五千トンの生産割当を受けて生産をしなければならん、この重要な時期に当りましてですよ、ストライキをもう一カ月やつておる。それであなたのほうの割当計画が一体実行されますか。私は肥料部長を何も追及したいとか何とか、そんなことは思つておりません。これは私は重要な段階にあると思う。というのは、…
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○委員外議員(野溝勝君) もう二、三点お聞きしたい。そこで先ほど言われたごとき、一体十一月の生産は予定通りに行くという見通しだと言いますが、その事実だけを見ましても、私は一つとして予定通り行かんのじやないか。特にこの問題の内容などはあなたもお聞き取りになつておると思うのですが、どうです。労働組合では一万五千円べースにしてくれ、一万一千円のやつを四千円殖やして一万五千円にしてくれという要求なんです。べースの問題は、これは別といたしまして、…
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○委員外議員(野溝勝君) そういうね事務的な答弁でなく、あなたの耳に入つておらんと思う。農政局がやつてると思うが、若し耳に入つていなければ入つていない、だから本日初めて聞いたのだから、直ちに農政局に注意して、いずれ後日報告してくれるなり、答弁してくれるということを聞いておきたいと思います。
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○委員外議員(野溝勝君) そこで最後に通産省当局にお伺いするのでございますが、勿論かような措置に対しましては通産省当局としてはべース問題に介在するわけには行きませんでしようが、以上のように事情をおわかりになればですよ、十回も交捗して一度もちんともしやんともこれに対するお答えがないということは、これは如何にしても、私は生産機関として不まじめだと思うのです。こういう点について今後需給計画に支障を來たさないということが通産当局から言明を得るな…
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○委員外議員(野溝勝君) 御親切な行政当局の御答弁をお伺いいたしましたので、これを以て質問を打切ることにいたします。どうも有難うございました。 —————————————
第12回 参議院 大蔵委員会 第19号
○野溝勝君 議題になつておりまする租税特別措置法の一部改正法律案でございますが、昨日主税局長に質問した際に、主税局長の御答弁では、農民のために考えての案だというお話でございましたが、調べて見ますると、今まで、農地の交換分合、換地処分、土地区画整理等の問題ですが、こういうものに対しましては、今まで所得税は取れることにはなつておつたのでございますが、現実には取つておらんようでございました。で、それを今回は清算金という名でこれを取るというので…
第12回 参議院 大蔵委員会 第19号
○野溝勝君 それではつきりしたのでございますが、主税局長もこの区画整理とか、換地処分とかというものの清算金というものの性質は、御承知の通り農民の三分の二以上の同意がなければ事業ができないのでございます。個人の利得を目途とした事業ではないのでありますから、零細なる農民が農業経営をよくしようという意図からやることでございますから、さようなことに対して支障のないようにお取り計らい願わなければならんと思うのであります。今の御答弁によりますると、…
第12回 参議院 大蔵委員会 第19号
○野溝勝君 そうすると僅かばかりのものに対してはという御意見でございますが、免税ということははつきり言われなんでも、考えるという御意見のように拜聽したのですが、それならば最小の事業清算金の額の單位は大体どの程度を考えておられるのでございますか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第19号
○野溝勝君 最後にこの点を一つ聞いておきたいのです。我々といたしましても衆議院で要望した限度が最高のものだと思つておるのでありますが、三万円以下のものに対しまして課税をされるということになりますると、従来の大蔵当局が取扱われておつた内容よりは惡くなり、負担が重くなるわけでございますから、どうか一つ以上の事情を考慮されまして、衆議院同様な、私は限界以下のものに対しましては十分御考慮願いたいと思います。更にこの点をお聞きしておくのですが、例…
第12回 参議院 大蔵委員会 第19号
○野溝勝君 大蔵当局の誠意ある御答弁を受けましたので、私はこの辺で質問を打切りたいと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野溝勝君 田村委員とは別の角度で平田主税局長に二三お伺いいたしておきたいと思います。昨日の本委員会におきまして関税法が上程された際その説明を聞いたのでございますが、今申された通り何もこの高いものを外国から強いて買う必要は私はないと思うのです。絶対必要であるからこれは買わなければならんのですが、その場合は最少限度にしたほうが日本のドルを維持する上から言つてもよいのでありますし、更に日本の財政施策或いは金融政策等を考えるならば当然でありま…
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野溝勝君 私のいうのは、こういう一つ見解から出発しておるのです。というのはどうも新聞用紙は政府では非常に公共性、社会性から強く考えられておつて、その税制対策を立てておるらしいのですが、併し新聞用紙と同様な社会性、公共性を持つておるものもあると思うのです。例えばこの洋紙の中でも、まあ多く使われるのは何といつても学校教育等に多く使われる、洋紙も社会性、公共性を持つておると思うのです。どうもやはり新聞というと、我々は一つの威圧を感じておるよ…
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野溝勝君 そこで私は結論だけ言うのですが、実はあなたは昨日留守でしたが、委員長にも、委員会でお願いしまして、実はこの関税法等の一部改正法律案、これと物品税との関係を究明して置かなければ本案の審議をする上において遺憾な点があるというわけで、今日これとの関連を質しておるわけですが、そこでこの問題が氷解しないとこれは関税法等の一部改正法案を上げるわけに行かんですね。というのは、ずるく解釈すれば、我々は結局大蔵省はずるいと思うんだ。というのは…
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野溝勝君 どうもちよつと誤解があるのじやないかと思う。これは保護関税の性格のものであるから、別に物品税のごとき税制のほうには余り影響がないとお考えのようですけれどもこれは間違つていると思う。やつぱり関税收入というものは国家の財政收入の一環をなしておるのですから、その方面から見て、免税すること自体が国家財政に影響するのです、多かれ少かれ……。その点は平田局長はどうも私は誤解があるのじやないかと思います。誤解がなければ意識的にさような答弁…
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野溝勝君 今、私どもは大衆課税になり得ると考えて、関税法と紙の問題が出ておりますから、これと関連して質問をしておるのでございますが、この問題に関しましては、新たに物品税の一部を改正する法律案が提案になつた際に改めて質問したいと思います。併し、今日かような意見のあつたということを十分御記憶され、次回における答弁におきましては以上の趣旨を十分御勘考願いたい、かように思つております。私の平田主税局長に対する質問はこれで打切ります。
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野溝勝君 通産省はどなたが見えていらつしやるのですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野溝勝君 紙業課長にお伺いしたいのですが、今度関税法の改正で以て新聞用紙の関税が免税になるのですけれども、これについては通産省といたしましては、免税になつて国内の業界に大した影響がないとお見込みなんですか、その点一つお聞きしたい。
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野溝勝君 そうすると、電力飢饉になつたときにそういう影響をする。そうすると、今後こういう電力飢饉になつた場合に、自家発電のできていない場所や業者はいつもこの影響をこうむつておるわけでしよう。そうすると、そういう電力飢饉の際にすぐカバーできて能率の上るような施設というものに対して、当局は業界と何らかの対策なり処置を講じておるかどうか、これが一つ、第二点は、自家発電で生産を維持できて行く者がどのくらいあるか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野溝勝君 それではその資料を後ほど委員会に決してもらいたいと思います。それから今答弁の中に、電力対策については優先的に処理してもらうように対策を練つておるというような御答弁を聞いたのですが、そういう対策に対する相手方の機関は、公益事業委員会を指すのですか。