野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○野溝勝君 それじや政府委員にお聞きします。法案の第二條の点でございますが、「この法律において「事業者」とは、工業、鉱業、電気事業、ガス事業、運輸業、土木建築業、水産業その他政令で定める事業を営む者をいう。」この運輸業のうちに船舶を含むのですか、先ほど同僚委員の質問によりますると、船舶は入れないような御答弁があつたのでございますが、一体船舶は運輸関係に属しておると私は思つておりますので、かような質問をするのでありますが、これはどういうふ…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○野溝勝君 渡されたこの法案ですが、これは政府当局で御承認の上渡されたと思うのですが、我々は素人でよくわからんのですが、事業者の定義というふうになつておりますが、あなたの御答弁を聞きますると、それも成るほどと思うのですけれども、併しこのほうが字ではつきり書いてあるのですから、定義ということは常識的に、きめられた義だと思うのです。こう解釈してはまずいのですか、皮肉の意味じやないのですよ。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○野溝勝君 禅問答のようなことはやめまして、いずれにいたしましても、これはまあそういう説明は抜きにいたしまして、これはまずいのですよ。実際問題として如何に言つてもまずいだろう、私も内容を知つているのです。併し現われないことは噂としてお聞きしておきたいのですがね、これはやはり誰が見ても一応の繩張りがここに現われたと思うのであります。というのは工業は通産省が出した、運輸は運輸省が出した、土木建築はどこから出したか、建設省から出した、水産業は…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○野溝勝君 じや委員長続いて二、三点。これは第四條でございますが、先ほど稲垣さんがこの点を質問したのですか、私もこの点についてはどうも割り切れない点かあるからお伺いしておきたいのです。「主務大臣及び大蔵大臣は、政令の定めるところにより、試験研究者に対し、その行おうとする試験研究が企業の合理化を促進するため緊急を要するものであり」云々とある。この試験研究者は、先ほど政府の御答弁を聞きますというと、これは工業方面のことの研究を例に挙げられた…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○野溝勝君 次に大蔵当局のほうからちよつとお伺いしておきたいのですが、これは馬鹿に恩典のある法律案でございまして、非常に大蔵当局といたしましても頭を随分悩まされたと思うのでございますが、かような措置をとりまして、特別措置法の適用範囲を拡大されまして恩典を與えて日本の近代化を促進させるというのでございますが、出すほうの身にもなつてもらわなければならんと思う。税金を出すほうの身にもなつてもらわなければならん。そこでかようなことでその方面に恩…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○野溝勝君 次に私がお伺いしたい点は第十二條の点でございますが、このうち、「地方公共団体は、中小企業の合理化を促進するため、中小企業者の申出に基き、当該企業の経営の状況について調査及び診断を行い、その改善に関する勧告を行うことができる。」医者のように企業診断とあるのですが、これは地方公共団体が診断を行うというが、その一体基準方法がなければ、ただぼうつとして……地方公共団体が診断調査、その他改善に関する勧告を行う何か基準がありますか、この…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○野溝勝君 そこでこれはちよつと深まつた考えかも知れませんが、この法案全体を通して見ると、中小企業というものには私は余り重きが置いてないと思うのです。先ほどの提案者の答弁を聞きましても、今政府の御所見をお伺いいたしましても、どうも中小企業というものが狙いじやないと私は思う。そこで中小企業というものは何かあれも置かんといかんというような意味で出したのか、ここへ一項だけ出しております。場合によつてはこの中小企業からこういう特典を與えよと言つ…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○野溝勝君 私はこの点一つ最後に申上げて私の質問を打倒りたいと思いますが、先ほど来くどく申上げました通り、どうか、日本は今重大な段階に立つているわけでございます。そこで日本の方向というものを誤られたり誤解を受けては、今後の日本経済の自立の上に非常に私はまずいと思います。いつまでも今のような状態で行くわけではないのでございまして、どうしてもこの東南アジア或いは中国方面の貿易なり交易なりをしなければ、日本の自主的な発展というものは容易でない…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 二、三点お伺いいたします。先ほど来糸価安定特別会計法案に関係いたしまして、繭糸価格安定法案に対する種々な質問が同僚でありまする森さん、清澤さんから行われたのでありますが、私この際政府に変つた角度から二、三点お伺いします。 糸価安定ということはたびたび聞かされるのでございます。前にも糸価安定施設法があつたのでございますが、それと今回の糸価安定策とはどういう所が違うのでございますか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 そうすると大体において糸価を安定するという基本的考え方については一致している、こういうふうに御答弁をされているようでありますが、糸価を安定するというこの基本的考え方が一致しておるならば、大体前にやつて来た経緯並びに結果を明らかにして、今日までの結論をよく蚕糸業者に徹底せしめなければならんのでございますが、この経過事情につきまして関係業者が非常な不満を持つております。聞くところによると当時の利益に対しましても、この利益処分に対…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 私は今回の予算を見まして、租税收入の大宗をなしておるのは農村であるから、農林施策に近い額をその方面の施策に使うという予算が編成されると思つておりましたところ、農林関係については取ることは取りますけれども、その施策に関する予算の計上され方が少い。ところが本法は目新らしい施策であり、又予算でありまするので、私は成るほど政府もいよいよ農村側に少し目を開いたかと、こう思つたのです。今政府の答弁を聞いて見ますと、この差益金は農民が犠牲…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 この構想につきましては私は賛成でございます。ただその内容に非常に拙劣性があり、且つ又生産者に対するウエイトが少いという点を私は質疑を交わしておるのであります。その構想については勿論賛成でございます。併しここで考えてもらわなければならんのは、私は日本蚕糸政策に異論のあるのは算定の点です。一体逆算計算という算定の方式です。逆算式を採用しておる。これは封建的ですよ。これは養蚕家が望んでいる生産費を正しく出して、それから糸価をどうき…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 大臣にもう一遍お聞きするのですが、この第三條の内容を見ますると、標準生糸(政令で定める種類、繊度及び品位の生糸をいう。)そこで結局この繊度は誰が一体判定するのですか。それからなお品位の点などは誰が一体規定するのですか。そういうところをだんだん検討して行くと、ただ上滑りや形式であなたが言われましても、実質上製糸家がオペレーシヨンするわけでして、なかなか本質は、伝統的な方針から形式的には一歩脱却したように見えますが、一歩も脱却し…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 審議会の運営方法につきましては賛成であります。先ほど森委員からもこの点について強調されました通り、委員会の人選に当りましては、生産者のウエイトを十分にお考え願いまして善処されんことを希望いたしておきます。
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○委員外議員(野溝勝君) 本委員会の多忙の際に委員外質問を申込みまして御了承を得ましたので、この席をお借りいたしまして一、二の点を御質問いたしたいと思います。 先ず第一点は肥料問題に関してでございますが、聞くところによると、肥料の二十六年八月から二十七年七月までの間における需給計画を政府は一応発表されておるのでありますが、この際にその需給計画が既定方針通りであるかないかという点について一応お聞きして見たいと思います。
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○委員外議員(野溝勝君) 只今の肥料部長の答弁でございますが、大体今需給計画から見るというと思つたよりもまあ増産が存分に行かんというふうに私は聞いております。電力事情その他で需要見込が東南アジア方面から多くなつて、いわばその生産と需要との計画が初期計画とは一致しないというようように私は聞いております。私自身の調査によりましても、さように思います。そこであなたの御答弁の中で九月、十月のルース台風によつて二万二千トンくらいの減産、併し十一月…
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○委員外議員(野溝勝君) 丁度農林政務次官も來ておられますので、この際政務次官にも御質問をいたしたいと思いますから、さよう御了承願いたいと思います。そこで私はお聞きをするのでありますが、今のような、大体当初予想とは完全に生産が行かないというときに、依然として海外の輸出に対しましては既定の方針通りをどうしても輸出しなければならんという御意思でありますか、或いは内地の需給関係と睨み合せまして、從來の計画だつた輸出に対しましては加減しようとい…
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○委員外議員(野溝勝君) 農林省のほうはメーカーでないからそのくらいの答弁しか仕方がないだろうと思うのですが、メーカーを指導している通産省当局の意見ですが、先ほどそのほうの話を聞きますと、私はどうも不安が伴うわけなんです。今後とも電力関係がそう存分に行くとは思いません。そうしてほかの軍拡の工業などに相当電力も取られますので、存分に行かんと私は思つておるのです。さような点から見ると、あなたがたが最初計画した九十三万トンを輸出に充てようとい…
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○委員外議員(野溝勝君) そこで政府当局にお伺いするのですが、政府といたしましては、この割当計画というのをそれぞれ明確にしたわけだと思いますが、この点は間違いありませんか。
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○委員外議員(野溝勝君) そうすると、二十六年の八月から、本年の生産予定計画ですが、二百十四万トン、そのうち東北肥料はどのくらいの割当をいたしておりますか、ちよつとお伺いいたします。