野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○野溝勝君 どうです、委員会におかれましてもかような事実があるのでございます。昨年私どもは緊急新聞紙の必要として本委員会はこれを承認いたしました。併しさようなものが新聞紙に使われんということならば、かようなものの関税は一体どうなるのですか。新聞紙に使うというわけで一年間免税すると承認したわけでございます。そうでしよう。新聞紙用として我々免税を承認したわけでございます。併しこれが使われんということならば、これは免税するということは私は本委…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○野溝勝君 この点は大臣の答弁によりまして紙業家のために非常に祝福すべきことだと私は思います。なお改めてこの点ははつきりしておきたいのでありますが、今大臣がお答えになりました通り、私はこの点をはつきりしておかなんだという正直な率直な御答弁がありましたが、私は責任大臣がなんだというような馬鹿なことは言いません。率直な大臣のお言葉として私は受取ります。ですからあなたの言われる、私の意見に対して善処するということは、業者と一応懇談をしてみよう…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○野溝勝君 今の大臣の御答弁に対して局長は、私の懇談をするというこのことに対して、大臣がそういう意味でお答えしておるのかどうかということを局長から今一応聞いておきたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○野溝勝君 さもなければ幾ら質問しても進行しませんよ。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○野溝勝君 これは重大問題ですから、大臣が早く引上げられるのは御随意ですけれども、大臣が来るまでは延ばすことになりますから、この委員会も大事でありますからもう少し申上げます。 あなたはIMCのことを言つておりますが、IMCのほうが的確であるかどうかわからんわけです。二万二千トン寄越しても……、だからわからんという点が一つ。それから例えば安くても、トラブルを起したような場合使いものにならない紙では問題にならないので、そういう点も、一つの事…
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 どうです。大体もう今まで公聴会もやつておるし、相当まあこの参議院としては審議も尽されたことと思うのです。そこでまあお互い参議院の任務としては、最も法理論を正しく遂行しようという考えを強く持たなければならんと思う。そこで、今の憲法上から見ても、実際割切れておらんのだな、そこで疑義もあるのですから、併し疑義はあつても今までこれをやつている点もあり、或いは了承する点も少しはあるから、これを我々否決するというのじやないのですからね、…
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 これは今の大矢さんのお話で同意見です。意見は私は賛成です。ですからね、一応この修正案に対して、出たのですからこの際委員長はそれを一応理事会を開いてもらつて、この取扱に対して、処分方法について至急理事会を開いて下さい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 議題にならんじやないか、提案者がおらないじや。(「提案者誰だ」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 波多野君の御意見御尤もだと思いますが、併しそれは党のことですので、これは院議のこととは違うのだから、一応院議で大体きまつたことを尊重しなければしようがないのですから、波多野君、今日のうちに出すなら出す、会派の意見で以て委員会に出すことにしてもらつて、そうして昨日きめた通り進行してもらわなければしようがないと思う。
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 今菊川君の言つたことは、もつと具体的に掘下げれば、この重大なる法案のことでございますから、これは重大ですから、だから一応院議を以て、今日提案というか、修正案を出してもらいたいということを一応きめたのだから、更にこの重要法案に対する審議は慎重を期する必要がありますから、各会派でもまだ修正意見を出したいという意見も持つておるようでありますから、理事会は二つの修正案のほかにいろいろな修正案に対しても、今後一応期日を又定めて追加を認…
第13回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 会計検査院長に一つだけ要望をしておきます。先ほど木村委員が言われたように検査院長は検査院法に基いて一つ力強くやつて頂きたいのです。今の財政法の第二十七條の適用などの問題に対する見解は、あなた自身は死文と心得ておると私は思います。こういう点ははつきりやはりあなたが強く打出してもらわんと、やはり法治国は実際混乱します。しつかりやつて下さい。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○野溝勝君 提案者にお伺いしたいと思います。この提案の理由を見まするというと、完全に独立することとなるわけでありまして、我が国の経済も又完全に自立しなければならないのであります。非常に高い標識を掲げてあるのですが、この企業合理化促進はかようなところに狙いをおいておるという点においてはよく私どもわかるのでございます。併しこの理由とこの要綱なり或いは法案の内容を見ますると、さような高い標識にはなかなか行き得ないと私は思うのでありますが、提案…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○野溝勝君 その一つの礎石として考えられるというのでありますならば、これは何をか言わんやでありますが、今の講和條約並びに安保條約の内容から言いますると、殆んど東南アジアなり或いは中国貿易なりがなかなか思うようには行かないので、さようなことを考えますると、私は日本の自立経済なんということは容易でないと思う。むしろ私はこの際提案者が自立経済を高揚するならば、アジア諸地域に亘るところの経済的な施策というものをもつと打出して、なおそれと併行して…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○野溝勝君 私は提案者に余り細かく質問することは省略いたしますが、原則だけは確かめておかなければならんと思うのです。勿論提案者の言われるように今後の日本経済なりはこれは近代化しなければならないことは当然であります。国際経済と太刀打ちして行くためにはこういう古くさい設備或いは内容等の事情の下においては到底太刀打ちはできないので、今中村君の言われたように近代化するという構想は賛成なんです。ただ私の言うのは、この法案の内容が多くは特定の産業に…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○野溝勝君 中村君のお答えは各種産業にもこれを及ぼしたいという、輸出貿易に成果を挙げたいという点から各種産業にも及ぼしたいという、こういう見解である。こういう御答弁ですね。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○野溝勝君 第二点を二つ。どうですか、最近の新聞を見ますと、賠償の対象となつておりましたところの工場或いは土地、建物などが、従来の方針を変改されたことが新聞に出ておるのですが、本法案と変改されるまでの賠償工場等との関係、もつと具体的に言いますならば、この賠償工場の中に有力な設備がある。それをもう少し近代化したならば産業上非常に有利になるというようなことで、こういう賠償工場を今変改されるまでの、前の賠償工場と本法案との関係などについて考え…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○野溝勝君 速記に残しておきたいので、先ほど私の質問の際に提案者から、輸出貿易を盛んにするために各種産業にこれを及ぼしたい、こういう答弁がありましたが、それに間違いありませんか、もう一回正式に御答弁願いたい。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○野溝勝君 私はよくわからないのですが、その財政事情とはどういう内容ですか、御見解を伺いたい。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○野溝勝君 さような観点からの答弁であるとするならば、先ほど私が申上げました通り、特定産業重点主義ということになるのでございます、そうすると今中村君からの御答弁とそこに食い違う。各種産業に及ぼしたいと言つておる。財政的な点から考えると、特定産業ということに規定せざるを得なくなる。この間の矛盾はどういうふうに片付けるか、もう少ししつくりした答弁を願いたい。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○野溝勝君 或いは議論になるので何でありますが、先ほど輸出貿易を非常に重点的に叫ばれていられたと思うと、又重要産業に逆戻りして、さつぱりわからないのですが、輸出貿易という枠の中の産業ということになると、あえて基礎産業だけではないと思うのです。ですからこれは基礎産業としての輸出貿易を重点的に考えるというなら、又話はよい悪いは別として、わかつて来るのでありますが、そういう点がはつきりしておらないので私は質問をしたのであります。 そこで提案者…