野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第52号
○野溝勝君 何だかさつぱりわからんが、そんな必要はあるのかね。前の貸付信託帳行でこれを兼ねてやることができるものを、別個にこういうものを作つて、新らしい何か格付けでもあるようなことを言われるが、一体どういうところが新らしいのですか。又どういうことを、この貸付信託法でも作らなければいわゆる貸付企業はうまく行かないのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第52号
○野溝勝君 ますます私はわからなくなつて来たんだが、先ほど政府委員の御答弁によりますると、前の信託銀行でも業務をなすことができるのに、有価証券コールの点が違うんだという点が高く評価されておるようでありますが、併し有価証券コールという点だけで、かような貸付信託法というものを作らなきやならんのですか。もう少し大きな狙いがあるのですか。それならそれではつきり言つてもらいたいと思う。例えば末尾においてあなたの言われたように、資金の蓄積に重点を置…
第13回 参議院 大蔵委員会 第49号
○野溝勝君 誠に結構でありますが、私はそのときに内容は知らんですが、独立後の金融政策ですか、金融動向を聞くのですか、どつちですか。政策など聞く必要はないと思います。私はそんな不見識なことはいやです。立法府ですからね。ですから金融の動向とか、意見を聞くならいいですが、その点はどうなんですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第44号
○野溝勝君 社会党第四控室を代表いたしまして、本法案に反対の意思を表明するものであります。長くは申しません。 大体独立したという日本が、その日本の行政に対して行政協定をするというのが私にはわからんのです。日本の行政は日本の政府がやるべきで、政府と言いましようか、人民によつてできた機関でやるべきであります。それをよその国の了解と力を得なければやれないというのが、どうしても日本人民として私は不可解でならない。かようなわけのわからん協定をした…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○野溝勝君 松任谷さんにちよつとお伺いしますが、広川農林大臣は農林予算が百億ぐらい殖えたと言つてばかに高言しておるのだが、これは物価はどこを單位においてさようなことを言うのか、その点を一つお聞きしておきたいということと、それから今度の百億が事実とすれば、その百億増額されたと言うのだが、食糧関係にどのくらい一体増額した予算が廻つておるか、それからその増額された予算は、食糧関係のどういうほうに使われるか、これを一つお聞きしておきたいと思いま…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○野溝勝君 広川放言大臣の言うことだから、どの程度まで本当か、予算の内容を分析して見ないと私にもわからんのでちよいとお伺いしたのでございますが、今説明員のおつしやる通り、それはあとで資料をもらうといたしまして、調査してお答えを願うといたしまして、食糧関係だけは前年度の対比関係はおわかりだろうと思いますから、この点一つ……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○野溝勝君 もう一、二点簡單に私は質問したいのですが、今の波多野委員の質問の中で、この予算單価を年間を通して二五五の指数で押えて算術計算をやつたというお話ですが、まあこの問題など質疑していると相当長くかかりますので省略いたしますが、まだきまらんのじやないのですか。私はこの二五五というのも決定的なものじやないと思うのです。御承知のようにまだ米価審議会というものがやつております。昨日も米価審議会の委員の報告を見ますと、このパリティ計算でやる…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○野溝勝君 第二点は、この米糠の問題について、片一方は裸麦を供出させて、この米糠の問題に対しては統制するのはひどいじやないかというお話のように聞き取れるのですが、たしかにこの問題は畜産界で問題になつております。併し私はこの点をはつきりしておかなければいかんと思うのです。若し米糠というものを取るならば、私は先に米糠などの統制をやはり行わなければならんというふうに考えております。そうしないとちぐはぐになつてしまつて、どの程度において供出数量…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○野溝勝君 本案に賛成するものであります。但し希望を述べて置きます。 この農産物検査に対しましては、これは必要なことでありますから、当然これに対する経費を計上することが承認できます。ただ問題は、たまたま農産物検査に当りましてややともするというと、必要以上に農民の地位を脅かす検査制度が今日までやられて参りました、と申すのは、強いて必要以上の規格を作るわけです。というのは、一応農村予算を圧迫するために、表向きは相当の予算が計上されても、規格…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○野溝勝君 泥棒にも三分の理窟があるのでございまして、どうも賛成した者は何かうまいことがありはしないかと言われると、これは一言なかるベからずでございますから一言します。反対する者は何かありはせんかという疑いもまた持てるのであります。こういう点はお互いに識見を尊重し合つて一つ意見を吐くことにいたしたいと思います。 私は衆議院修正案に消極的ではありますけれども、賛成をいたします。その理由は、私たびたび申しているので詳細は省略しますが、現下日…
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○野溝勝君 私一、二点伺います。大蔵大臣となるとなかなか日本財政の実力家なので、遠慮しいしい聞いておられるのでありますが、国家の一大事であるから遠慮する必要はないと思います。貴下が今度とられた二千万ポンド英国へ提供というのは、勝手に二年間御処分願いますということだから誠に英国の信用を高めて、英国といたしましては池田万々歳というところであります。併しこの構想の内容から見れば、政府といたしましましては一応考えざるを得ない点であつたと思います…
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○野溝勝君 木制度実施の場合に輸出入銀行との関係はどう考えておられますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○野溝勝君 例えば過剰ポンドを輸入資金に使用する限り、ポンド地域の物価高から実質的に大体一割五分、新聞には一割五分と言われておりますが、一割内外の損失が一応免かれるというふうに考えられておる。そうなつて参りますると今大臣のお話によると、取りあえず輸出入銀行とは関係のないがごとく言われておりますが、叙上の事由から見れば、私はその間経済上の大きな心配があると思います。そういう点について輸出入銀行のほうに対する動きと言いましようか、今後の運営…
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○野溝勝君 勿論国内です。
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○野溝勝君 そうすると今の例えば過剰ボンドを輸入の資金に使用する場合に、ポンド区域に対する輸出入の問題などに対しても、物価の変動のあるにかかわらず、そういうものに対しても直接間接にせよ関係がない、こう言い切るのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○野溝勝君 それでは今日の新聞の発表によりますと、この二千万ポンドのイングランド銀行への預託内容が発表された。それと並行してこういうことが発表されている。「安くなる衣料、バター」「上半期の割当」これによる内容を見ますと、バター、砂糖、食糧、牛皮、衣料、飛行機、自動車、葉たばこ、その他を買入れることになるらしい。一つ例をとりますとこの中のバターなどは確かに現在一ポンド四百円ぐらいで売つている。これを輸入すれば外国製品は非常に安い。この間を…
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○野溝勝君 その点は了解しました。外貨予算によつてこれを買入れるということの意図でありますが、その場合日本の生産者の地位というものはこれによつて何ら支障を来たさないというように考えておるか、その点を聞いておきます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○野溝勝君 誠に心外の答弁で、実際生産者の地位が所管大臣でないのでよくわからないというようなことで、かような、比率と言いますか、算定基準はどこに根拠を置いたのですか、どういうところから計算をした、それがあるならば私どもわかるのですが、そのような算定の基礎もあやふやな事態において、かようなものを軽卒に発表するのは何事であるか。大蔵大臣は外債金融には明るい、併し生産者の問題についてはよくわからないということであるならば、とくと生産者に関係し…
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○野溝勝君 物の値下りをさせるということは誠に結構であります。併しこれは物を値下りさせても、この案から見ればいわゆるこちらの業者がこのポンド資金を或る程度使用できる可能な情勢になつておるので、業者としましては余り経済上の悪影響はないと思いますが、併しそれから下の生産者に対しては悪影響がある、安く輸入されることによつて生産費を償うことの事由とはならん。こういうような点について先ほど大臣は專門でないと、所管大臣ではないという意見がありました…
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 先に平田主税局長に聞きますが、先般質疑中に遺憾ながら退席されましたので、その関連の質問でございます、多分お耳に入つておるとは思いますが、この関税定率法中の殊に新聞用紙の点につきまして、あなたの退席中に通産当局と質疑を交したのですが、そのうちで特に明らかになつたのは昨年緊急必要の新聞用紙を輸入するということで、一年間に限りまして輸入するものに対しては免税をするということを承認したわけでございます。ところが輸入した新聞用紙が六千…