野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○野溝勝君 私の質問も或いは悪かつたかと思いますが、細かいのにはあるというお話でございますから、細かいのはどういうふうに貸付けられておるか、一応ここで資料をあとでお願いしたいと思います。いずれ政府資金を融通する以上は歌の文句じやないが、ちつとやそつとのものは融通される、大体まあ百万円乃至五百万円ぐらい、幾ら小さくてもそういう程度だと思いますからあとで資料をお示し願いたいと思います。 次に銀行局長の河野さんにお伺いするのでありまするが、こ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○野溝勝君 私の老婆心かも知れませんが、往々にして世間はさようなことを言い触らされておるし、又この例の復興開発資金が相当問題を起したあとなんでございますので、非常にこの開発銀行に対する長期金融機関、これに対しては非常に実際は心配をしておるのです。でありますから、特にまあそのあとが焦付になつたり、行方不明みたいになつてしまつたのではそれこそ申訳ない。特にこれは短期決済の問題になればですよ、年々大体わかりますよ。だけれども、長期ですから、長…
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○野溝勝君 河野さんは、先般の質問以来私どうも不審の点が一点ある。これは開発銀行に有能な総裁、有能な総裁とあなた馬鹿に遠慮しておるが、これは一つの政府資金ですよ。政府資金を融通しているその監督官庁のあなたが、というか、当局が、有能な総裁に一任するなら監督などやめたほうがいい。それはあんまり……程度がありますよ。それは褒めるのもいいでしようが、併しそこまで言つたのじやあおかしいのですよ。ちよつと……。それは行政官としてはやはりもつとしつか…
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○野溝勝君 いま一応言つておきますが、非常にそういう考えであなたはおられるのですが、速記に出たところではそういうふうにとられませんからその点は十分に御注意願いたいと思つております。 それから河野さんにいま一点お聞きしておくのですが、私が先ほど特に貸付金につきまして或る程度サゼツシヨンなり、枠と言いますか、大体額の枠なりを或る程度指図をするほうがよくはないかという点は貸付資金の分散という点を心配している。それからややともすると開発銀行が独…
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○野溝勝君 そうすると、もう見返資金に対する債権債務の問題等をも考えて、かような答申書をまあ打出したと、こういう御意見ですが、そうすると勿論債権債務の問題に対する統一性と指導性というものを持つて行くということは、これは当然のことであります。勢いまあかようなことになつて来れば、結局この債権債務と貸付とは、これは睨み合せて考えなければならん問題ですから、そうなつて来ればやはりそこに一切の指導統一性というものを私は持つて行かなければならんと思…
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○野溝勝君 余り長くなりますから、最後の一点だけお聞きしておきます。先般御質問をした継続でございますが、今回のこの開発銀行法の一部改正によりまして、税法の改正がこれに伴うわけですが、これについて地方税におきましても事業附加価値に対しては附加価値税を課することができないということの、まあ規定があるのですが、地方財政のほうにおきましては相当財源が枯渇し、窮乏し、絶えず財源問題で議会におきましても相当心配をしておるのでございますが、かような有…
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○野溝勝君 大体附加価値税の総額はどのくらいになりますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○野溝勝君 私は相当大きいということはまあ見積つておりましたが、今具体的に聞いてその大きいのに呆れておるのですけれども、まあ国の事業に対する非課税はそれはよろしいのですが、いずれこれだけ財源が減るわけです。地方税として……。そうするとその補填策としてどういうことを考えておられますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○野溝勝君 そうすると、まあ二十六年度はそれでようございますが、よいとして、二十七年度に対する大体の見通しというものはあるわけなんですか。それに対する構想はどういうふうに考えておられますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○野溝勝君 いや、それでもうその固くならんで頂きたいと思うのですが、それで私の言うのは、いわゆる八百六十何億というのは、とにかくまあ附加価値税をかけれんわけですね。ですから、そうすると、これだけまあ二十六年度はまだあれとしましても、将来この穴埋めをしなければならんわけです。それを一体どうやつて穴埋めをするかという考え方なんです。あなたのほうの……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○野溝勝君 中山さんの御答弁が私は開発銀行の今までの性格ではなかつたかと思うのです。私もそういうふうに拝聴しております。今池田大蔵大臣の答弁によりまするというと、これは誠に私どもの要求と言いますか、期待したような御答弁で、私どもは非常に喜んでいるのですが、最初開発銀行の法案が出た当時における私の質問に対しては、大体重要産業を対象にしているという御答弁でありました。今中山理事の運営の構想におきましても、私はその方針が一貫されていると思うの…
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○野溝勝君 委員長の権限でやられたらいい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○野溝勝君 開発銀行の小林総裁がおいでになつておられますので、この際一二お伺いしておきたいと思います。開発銀行開始以来、特殊銀行初めその他との関係上いろいろ運営に対して相当困難な点、且つ又実際面と法理論上におけるいろいろのやりにくい点等、特にお感じになつた点がありましたら、この際忌憚なく御発表を願いたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○野溝勝君 誠に結構なお答えをお頂載いたしました。そうすると、先ほど木村委員から開発銀行の貸付などの点につきましても或いは償却などの内容につきましても詳細な資料を出してもらいたいということに対して、何も大蔵当局は、今の開発銀行の総裁の意見からしてもこだわる必要はないのでありますから、そういう点はこの際私は明らかにしておいたほうがいいと思います。 そこで今総裁のお話によりますると、まあ金融機関が行う金融を補完するということでありまして、非…
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○野溝勝君 連絡をされているのはよくわかるのですが、ここに示されたこの貸付対象の調査ですが、大体これらは市中の大銀行あたりに関係をそれぞれ持つておりまして、その上にこういう会社により多く長期の資金を貸付けてやるというのでありますると、これは厖大な利益をこの諸君は得るわけであります。そこでこういう厖大な利益を得て特定な恩典にあずかる、かような恩典にあずかつている会社がその償還に対してまだ完全に行つていないというところもあると私は聞いており…
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○野溝勝君 この金は御承知の通り個人が出資した命じやないのです。政府イコール国民が出資した金なんですから、そういうふうな紋切型でなしに、私どもの言うことは国民の声として素直に聞いて、私は今あなたがたが二、三そういうものがあるごとく裏書をしましたから、どこの会社がどうなつているということは申しません。いずれ資料が来たあとで、若しそれが間違つておりましたら改めてお伺いしたいと、かように思つております。更に復興金融金庫の尻拭いはしないといつて…
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○野溝勝君 もう一遍お伺いいたします。国税関係はそれでよろしいのですが、今のお話によるというと、地方自治庁とも協議というか相談をされたというのですが、地方財政は非常に枯渇して、特に借入金の問題と言い、或いはその他地方の財源、税金と言いますか、財政の財源が非常に窮屈で困つておるのでございますが、若しこの税法の改正によりまして、こういうのが取れないということになり、いわゆる免税ということになりますれば、非常に枯渇するのですが、話というのはど…
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○野溝勝君 それでは打合せしたというのはどういう程度のことを打合せしたんですか。今私が申上げました通り、義務教育の問題にしろその他国庫の委任事務の諸費用にしろ、全く地方財政は困つておるのでありまして、それをこういう免税をするのを、はいさようですかということで聞いておるわけでは私はないと思うのです。だから例えば最低行政費を負担する、例えば平衡交付金のほうでどうするとか、或いは借入金の問題、或いはその他国庫の委任事務に関する予算をどうすると…
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○野溝勝君 東京都だけというお話でございますが、それはここに法案の中を見まするというと、左の各号に掲げる事業の附加価値に対してはと、こう いうのですが、東京都だけですか、附加価値は……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○野溝勝君 私も無理があると思います。河野さんは地方財政のほうはそう精しいわけではないのですから……。それで私はこの問題は非常に地方財政、或いは地方行政審議の上において重大でございますから、いずれ委員長にお願いいたしまして、一つ地方財政の当局と、それから河野銀行局長さんと御列席の上で質問をすることを留保いたします。