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日本社会党参議院
総発言数
3,208
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 大蔵委員会 第58号

○野溝勝君 私二、三簡単にお聞きしたいと思います。牛場さんにお伺いいたしますが、一体牛場さんのほうから、通産省のほうから出される産業政策などの御意見を見るというと、全くやり切れん、これではどうにもならん、重要物資は買えないし、輸出すればポンドが溜まるばかりだし、につちもさつちも行かん、弱つたものだというようなことが集約して放送されておるのですが、一体今後貿易政策に明るい見通しがありますか、御所見をお伺いいたします。私野溝でございます。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 大蔵委員会 第58号

○野溝勝君 それだけではわからんので、まああなたなどは一つのいわば責任の地位にあられるのですから、日本の通商貿易の責任者でありますから、私の言うことを一つ率直に理解してもらつて、偽らざるところを話してもらわんことには、下々の国民は非常に見当がつかないのですよ。例えば今のままではこれはどうにもならんと、本年の二月にはもう八千五百万ポンドも溜つてしまつたと、どうしてこのポンドを処分したらよいかということで相当頭を悩ましているでしよう。更に大…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 大蔵委員会 第58号

○野溝勝君 そうすると、今のお話のように、今日まで、又今後といえども自由主義の諸国との経済提携を大いにやるつもりであるという御意見のようでありますが、自由主義の諸国というのはどこどこを指すか一体よくわからんが、そうするというと、自由主義の諸国は、英国などはどういうふうに見ておられるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 大蔵委員会 第58号

○野溝勝君 決して牛場さんの言葉の尻をとらえて言うわけではありませんが、これはまああなたが言う気持もよく私はわかるのですが、英国などは御承知のごとくソヴィエトとも貿易の契約をしておりますし、中共ともやつておりますし、そうして勿論アメリカとは緊密な関係にあるのですが、そういう国々は、戦争に負けた国でなくても、国の経済の窮迫を救うためには、貿易政策によつて打開しようという努力をしている。戦争に負けて、資源もなければ領土もないこの貧弱な国が、…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 大蔵委員会 第58号

○野溝勝君 いろいろまあ聞きたいこともたくさんありますが、どうも時間が余り制約されておつたのでは、いろいろお伺いすることもできないのでございますが、委員長、如何でございましようかな。これは御相談でございますが、委員長の御所見をお聞きしたいのですが、今日、明日ということはないのですが、もう一回この問題については私質疑をお願いしたいと思いますし、十分一つ時間を取つて頂きたいと思うのです。十分時間を、日にちをきめて……。この回の質疑は留保して…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 大蔵委員会 第58号

○野溝勝君 今のは酪農製品の話だと思うのですが、それは酪農製品だけじやなくて、自転車であるとか皮革であるとか、そういうものを外国から入れるということを、先般大蔵大臣の池田君談を発表したわけだ。そこでこれは私大蔵委員会で質問したんですよ。生産者に影響がないかということに対する農林省その他各省関係省と懇談した結果であるから間違いない、こういう答弁でした。併し私はこの問題は実際生産者に非常に影響し、且つ又日本の民族資本にも影響するところが非常…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

13参議院 大蔵委員会 第57号

○野溝勝君 こういう構想は何か大きな再建日本に意義があるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

13参議院 大蔵委員会 第57号

○野溝勝君 そうすると今あるかどうか……、私どもは県会に厄介になつているときに、道路損傷負担金というのですかな、そういうものを特殊な業界に課しておつたわけです。今度はこの有料道路というものができると、そういうものとの関係はどういうふうになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

13参議院 大蔵委員会 第57号

○野溝勝君 そうするとますますこの法案はこれは疑問を持つて来るのですがな。というのは、あの道路損傷負担金というものは多く道路を使用して、道路を損耗される業界、例えば自動車業とか、そういうものが指定されておつたわけですが、そういう諸君が多く道路を損傷するのですが、その損傷の負担金がなくなつちまうというと、結局県民の負担が多くなるわけです。特に有料道路というこの一体、どこが一体有料道路か、それから又有料道路の指定は一体どういう標準を以て、有…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

13参議院 大蔵委員会 第57号

○野溝勝君 そこで私は、受益者負担ですか、それほど必要な路線であり、道路であれば実際国家的にしなけりやならんと思うのですね。実際それだけの必要の路線であり、産業上、経済上重要な路線、必要な路線でなければ受益者負担がないわけなんです、そうなつて来ればやはりこれは公共性を持ち、或いは国家的な計画で当然予算を計上して私はやるべきものだと、やはり私は道路計画並びに道路の修理とか、改善、これは賛成なんですが、この点においてやはり国家的な政策の一環…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 大蔵委員会 第56号

○野溝勝君 二、三ちよつとお伺いします。この法案の中で設備を本邦から輸入するというのは、この設備とはどういうものを考えておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 大蔵委員会 第56号

○野溝勝君 ところで先ほど政府委員の答弁によりまするというと、第三條の「国際収支上有利な地域に開拓」して行くその大体構想が出超の勘定の多いところというまあ見解を表明されたのですが、出超の勘定の多いところというのは、大体考えておられるのはどの国を対象にされておるか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 大蔵委員会 第56号

○野溝勝君 そうすると、従来大蔵省の見解はドル中心の見解を持つておられたのですが、通産省におきましては大体輸出中心、ポンド地域に対する輸出の抑制を大蔵省の見解だというと、意味されることになるということで通産省と大蔵省との間にはその間輸出政策について少しの食い違いがあつたのか、この法案の精神を見まするとポンド地域を重視しておるやに見受けられておる、私はまあこうなるのは当然だと思うのですが、そこで従来の見解を大蔵当局は改められたんですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 大蔵委員会 第56号

○野溝勝君 だんだんわからなくなつて来ましたが、輸入を促進するための輸出ということなんですが、それをもう少し具体的にお話し願いたいのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 大蔵委員会 第56号

○野溝勝君 そうすると、従来の高い原料を輸入しておつたアメリカを対象とする貿易政策から転換しようというお考えなんですか。その点をはつきり一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 大蔵委員会 第56号

○野溝勝君 誠に政府委員の答弁は勇敢で結構なんですが、さような方針は大臣とも打合せた御意見だと思うのですが、若しさような御意見だとするというと、現在の吉田さん初め政府の考えておる見解と、私はそこに少しの違いがあると思うが、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 大蔵委員会 第56号

○野溝勝君 バトル法等に対する見解を大体少しく漏らされたように思うのですが、かような自主貿易に対する制限を加えるようなことをあえて政府みずからもし、且つ又これを承服しておるということ自体があなたの見解とはよほど開きがあるじやないか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 大蔵委員会 第56号

○野溝勝君 よろしい、大体わかりました。 次にもう一点聞いておきます。これは為替管理委員会ですか、との、本法案との関係はないですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 大蔵委員会 第56号

○野溝勝君 畢竟各国の為替レートは相当違つておるのですが、これは、当局の見解といたしましては、ドル建で行こうとするのですか、ポンド建で行こうとするのですか。管理の仕方というものについて御見解を持つておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

13参議院 大蔵委員会 第52号

○野溝勝君 私はよくわからんのですが、信託は前に相当あつたので、それがどういう関係か知らんが、今度は信託をやめて銀行ということに改められたんですが、又貸付信託法というものが出て来たんですが、これはここで言う信託と前にあつた信託と、信託という内容が違うのですかね。