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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,008
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2023/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会12 件・12%
  • 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,008 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(野村哲郎君) 岸田政権におきましては賃上げの実現は最重要課題だと、こういうことで再三総理の方から申し上げておるところですが、農水省としましては、競馬の円滑な実施の観点から、今後とも、競馬の主催者でありますJRAとともに交渉の状況を注視しつつ、労使双方が納得する賃金体系の確立に向けた交渉が円滑に行われるように促してまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2023/03/23

211参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(野村哲郎君) 田名部委員に申し上げておきたいんですが、確かに総額で見ましたときには昨年よりも減っておりますけれども、ただ、R二年それからR元年、この頃に比べますと、補正予算八千二百億今回お願いをして、しましたので、当初予算と合わせますと三兆八百億を超えているわけでありますから、私どもは農林関係予算については当初予算と補正予算を一体的に必要な予算措置を講ずるとの政府方針の下でやっておりますので、減っているということは、前年より…

自由民主党農林水産大臣2023/03/22

211参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 私の地元も中山間地で、小学校で今はたった四人しかもういなくなっちゃったという、そんな中山間地も、山の中でありますから大変厳しくなっていることはもう事実であります。 したがいまして、そういうところでどうするんだというのがありますが、要は、中山間地域についても中心は、やっぱり産業の中心は農業になってまいりますので、そういった農業に対する対策をどうしていくかということで、農水省の方では、日本型直…

自由民主党農林水産大臣2023/03/22

211参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 五年度の当初予算におきましては、基幹的な農業水利施設や電気料金を含む維持管理費に対する支援として予算を計上いたしております。それで、今委員おっしゃいましたように毎年少しずつ減ってはおりますが、が、しかしながら、また補正でその分を是非お願いしたいということで、四年度の補正で、五年度につきましては、かねてよりといいますか、多くなりまして、それで補正と本予算を合わせますと三兆円を超えていると、こ…

自由民主党農林水産大臣2023/03/22

211参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 農業水利施設の電気料金高騰への対応として、従来の農業水利施設の電気料金を含む維持管理費に対する支援を令和五年度当初予算に計上しているところでございまして、また、本日開催されました物価・賃金・生活総合対策本部におきまして、農業水利施設の省エネルギー化の取組を行う施設管理者に対し、電気料金高騰分の七割を支援する措置を令和五年の九月まで実施することといたしております。

自由民主党農林水産大臣2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(野村哲郎君) 途中でくしゃみが出るといけませんので、マスクをさせていただいて答弁をさせていただきたいと思いますが。 議員御指摘のとおり、岩手県の沿岸部では主要な魚種の漁獲量が急激に減少しておるというふうに認識いたしておりまして、特にその中でもサケが、最盛期の頃は、平成二十二年、一万、まあ大体二万トン捕れていたのが、現在たった四百五十トンでありまして、もう急激どころの差じゃなくて、壊滅的な今状況だというのは認識しております。 …

自由民主党農林水産大臣2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(野村哲郎君) お答えいたします。 いろんな委員会で、予算委員会あるいは農林水産委員会で特にやっぱり質問が多かったのが今の広瀬委員の御指摘の質問でございました。 これにつきましては、二月二十四日の物価・賃金・生活総合対策本部におきまして、総理の方から指示がございました。三つの指示がございまして、一つは、四年度の四・四半期、一月から三月までの第四・四半期の対策をどうするかと。これについては、第三・四半期の価格を継続、対策を継続し…

自由民主党農林水産大臣2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 酪農経営、特に餌が上がっておる関係で畜産全体にも関わる話なんですが、中でも、毎回申し上げているんですけれども、酪農が一番厳しいというふうに私は認識をいたしております。 それが数字として表れておりまして、今年の一月末、一月で見ておりますと、通常は毎年大体五%から六%の減少率だったものが、これが、あっ、三%から五%ぐらいだったんですが、今年は六・八%、戸数でいきますと全国で八百九戸が離農された…

自由民主党農林水産大臣2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 まさに若林委員のおっしゃるとおり、これは、牛乳、乳製品の消費拡大、この需要の底上げを図ることがこれも本当に大きな私どもの仕事だと、こんなふうに思っておりまして、このために乳業メーカーでは新商品の開発や販売促進キャンペーン、それから今おっしゃいましたような新たなレシピ開発などの取組も行っているところでございまして、農林水産省においてもこのような取組を是非後押しをしてまいりたいと、こんなふうに…

自由民主党農林水産大臣2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 我が国では、今、先ほど国防につながるというお考えをおっしゃいました。まさしく私どもも同じような考えを持っておりまして、これは議員立法で特定有人国境離島の法案を作りました。これは、私のところも大変離島が多うございまして、あるいは長崎、鹿児島というのが一番多いんですが、こういうところの先生方と一緒になりまして有人国境離島の特別法案を作りました。 これまでで、漁業者が出漁中に不審な行動を行う外国…

自由民主党農林水産大臣2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(野村哲郎君) 評価いただきまして、本当にありがとうございます。 農林水産省では、四年の三月に閣議決定しました水産基本計画あるいは漁港漁場整備長期計画におきまして、今おっしゃいましたような海業を漁港、漁村で振興しようと。ただ、海業といってもなかなかなじみのない言葉でありますけれども、これは、漁港に直売所なり、あるいはレストラン、食堂を設けて、そして外部の方々もここに来ていただくという、そういった、海業と、まとめて海業と申し上げ…

自由民主党農林水産大臣2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(野村哲郎君) 午前中も申し上げたんですが、くしゃみが出そうなんでマスクをちょっとさせていただいております。 今、串田委員のおっしゃったお話はいろいろ衆参の委員会でも取り上げていただきまして、脱脂粉乳あるいは乳製品をウクライナに送ればいいじゃないかと、こういうお話がございます。 そこで、過去を調べてみましたら、私の前の金子大臣の時代に、たしか脱脂粉乳の、全粉乳という、よつ葉産業から二トン送っておりまして、それ以外には食べ物は、…

自由民主党農林水産大臣2023/03/17

211参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) おはようございます。 今委員長からございましたように、令和五年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千六百八十三億円であり、その内訳は、公共事業費が六千九百八十三億円、非公共事業費が一兆五千七百億円となっています。 続いて、重点事項について御説明申し上げます。 第一は、食料安全保障の強化に向けた構造転換対策であります。 安定的な輸入と適切な備蓄を組み合わせつつ、国内で生…

自由民主党農林水産大臣2023/03/17

211参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) 農水省から、地味な仕事ばっかりしているのかと思いましたら大変ユニークな仕事をしてくれまして、実は彼は鹿児島出身でございまして、私も出演依頼を受けて出たところでございますが、大変面白い企画をしてくれていると思っておりまして、それだけの方々が見ていただくということは、やっぱりこれは農業だけではなくて農水省自体もいいテーマを設けながら発信をいろいろしてもらいたいと、こんなことを思っております。 今御質問がございました…

自由民主党農林水産大臣2023/03/17

211参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) 小沼委員、非常にこういう綿密な資料を作っていただきまして、なるほどなと思いながら今見させていただきました。 確かに、農林水産関係の概算要求額と当初予算の決定額については、長期的には減少傾向にあるということは、これはもう委員指摘のとおりであります。各年度の概算要求についての政府全体の基準に従ってこの要求を行い、その結果として、農林水産行政の課題に対応するために必要な予算措置が措置されてきたと、こんなふうに思います…

自由民主党農林水産大臣2023/03/17

211参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) この数字だけを見ますと確かにおっしゃるとおりなんですが、ただ、一つ、やっぱりこの当初予算決定額と要求額との差額の比率については、前提であります政府全体の概算要求についての基準が毎年変わってきているというのは、これはもう委員御承知のとおりでありまして、その推移を比較して評価するというのはなかなかこれ難しい話だなと、こんなふうにも思っておりますし、さらには、我が省としては、令和五年度当初予算につきましては、当初予算…

自由民主党農林水産大臣2023/03/17

211参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) いや、今はもう、おっしゃるとおり、当初予算の審査をしていただいているわけですが、年度で考えたときには、この五年度の予算の総額は補正と当初予算と合わせると三兆円を超えているということを申し上げたところでございます。

自由民主党農林水産大臣2023/03/17

211参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) この技術的な助言の、農水省としてはどうなのかと、こういう御質問だったと思いますが、農地転用許可事務の円滑化を図るために、各地方農政局と管内の地方団体との話し合う場というのが、実務者の、一堂に会しまして実務者の会がございます。国と地方の協議の場を毎年実施しておりますので、今委員おっしゃったようなお話はその中で出てくると思いまして、この協議の場におきまして、必要に応じて、営農型太陽光発電に関する条例の作成について、…

自由民主党農林水産大臣2023/03/17

211参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) 委員の御指摘のとおり、三分の一ルールは食品ロスの一因となっておりまして、この見直しは重要な課題だというふうに思ってございます。また、この取組を更に拡大させていくためには、事業者だけではなくて、賞味期限に対する消費者の理解も深めていただくことも必要だと、こういうふうに認識いたしております。 このため、川上から川下までの多くの関係者に対して、関係省庁で連携し、粘り強く働きかけを行うことで、引き続き食品ロスの削減を推…

自由民主党農林水産大臣2023/03/17

211参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) 今御指摘のとおり、先般の衆議院の委員会におきまして、農林水産委員会で小山委員の方から今おっしゃったような御質問がございました。私がお答えしましたのは、現行法では第十九条において不測時における食料安全保障に関する条文が規定されておりますが、先日の小山委員への答弁では、この現行基本法における整理について御答弁を申し上げたところでございます。 現在、基本法の検証、見直しを審議いたしておりますが、基本法検証部会において…