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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,008
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2023/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会12 件・12%
  • 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,008 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2023/03/15

211衆議院 農林水産委員会 第4号

○野村国務大臣 委員から御提出の資料を見ますと、本当にもう激減しているという状況でございまして、今お話のありました資源管理措置をやっておりますのは関係四県で、あと、ほかの県に回遊しているということになっていくんだろうと思いますが、こういったようなことを、関係の行政機関あるいは試験研究機関等とも十分検討させていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2023/03/15

211衆議院 農林水産委員会 第4号

○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 今、漁業生産量の減少はなぜか、こういった御質問だったと思いますが、一つは、各国の排他的経済水域の設定による我が国漁船の操業可能な海外漁場の縮小が一つございます。 それから二つ目は、マイワシの漁獲量の大幅な減少、これは、ピーク時にはマイワシだけで四百万トンを超えていた時代もあるわけでありますが、現在、二〇二一年で漁獲の総量が四百二十万トンですから、マイワシだけでもこんなにも減ったということ…

自由民主党農林水産大臣2023/03/15

211衆議院 農林水産委員会 第4号

○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 さすがに長崎出身の山田先生だけあって、いろいろな現地を御覧いただいておるなということをお聞きをさせていただきました。 いそ焼けの問題で、予算の話が出ましたけれども、一つは、いそ焼け対策のガイドラインといいますか、いろいろな優良事例をまとめた方がいいのではないかというのも御指摘の中にあったと思いますが、当然、いそ焼け対策で成果を上げております全国の事例などを取りまとめた磯焼け対策ガイドラインを作成を…

自由民主党農林水産大臣2023/03/15

211衆議院 農林水産委員会 第4号

○野村国務大臣 庄子委員にお答えを申し上げたいと思いますが、私のところも四方を海に囲まれておりまして、水産加工業者も多いところでございます。漁業とともに、加工業者の皆さん方は車の両輪としての役割を担っておられる、こういうふうに思っておりますが、漁港周辺地域を中心に、十四万人の雇用を創出する、漁村経済を支える重要な基幹産業だという認識をしております。 また、食用水産物の七割が水産加工品の原材料として使用されるなど、我が国の食料安全保障にお…

自由民主党農林水産大臣2023/03/15

211衆議院 農林水産委員会 第4号

○野村国務大臣 田村委員にお答え申し上げます。 今の資料を見せていただきましても、近年、海洋環境の変化を要因としたイカ、サンマ、サケ等の不漁が継続する一方で、南方での魚種が北方でも捕れるようになるなど、資源の変化というのが見られております。 このような海洋環境の変化に対応して漁業経営の安定を図るためには、適切な資源管理を推進するとともに、資源の変動を踏まえた魚種の変更など、最適な操業形態への転換を実現していくことが必要だ、こんなふうにも…

自由民主党農林水産大臣2023/03/15

211衆議院 農林水産委員会 第4号

○野村国務大臣 先ほどのお話ですが、今回の有明海のノリの不漁、色落ちについて、大変漁業者の皆さん方が困っておられるという話は随分聞いておりました。これは、私のところも有明海に面したところもあるわけで、そこのところも、最近は余り大したことはないんですけれども、それまでも何回も赤潮が出まして被害が出たことがございました。 そこで、先ほどの御質問ですが、有明海特措法の二十二条を適用して漁業被害を受けた漁業者の救済として損失の補填を講ずるように…

自由民主党農林水産大臣2023/03/15

211衆議院 農林水産委員会 第4号

○野村国務大臣 今御質問のありましたことでございますが、なかなか実態を私どももつかんでおりません。 ただ、数字上は、先ほど長官が御報告申し上げたとおり、先ほど来委員は収支とんとんというお話でありましたが、積立ぷらすと共済で何とかそこまでは行き着いていると思っておりますけれども、近々水産庁を現場に行かせます。それだけは約束します。

自由民主党農林水産大臣2023/03/15

211参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(野村哲郎君) 下野委員にお答えを申し上げます。 この問題、非常に皆さん御心配いただいておりまして、衆議院の農林水産委員会や予算委員会、あるいはまたこの参議院の方でもいろいろ御質問をいただいているところでございますが、二月の二十四日の物価・賃金・生活総合対策本部におきまして総理から指示がございました。その指示は、酪農なり、あるいはインフルエンザで困っておられる養鶏の皆さん方、こういう方々の負担をどう軽減するかと、激変緩和措置を…

自由民主党農林水産大臣2023/03/15

211参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(野村哲郎君) お答えいたします。 福島県の地元漁業それから養殖業の水揚げは、令和四年の速報値で五千五百二十五トン、三十五億円でございまして、震災前の平成二十二年に比べて、量で二一%、それから金額で三八%にとどまっているところでございます。 このような状況の中で、福島県においては、操業経費の一部を支援するがんばる漁業復興支援事業を活用しまして、震災前の五割以上の回復を目指して、震災からの復興に取り組んでおるところでございます。…

自由民主党農林水産大臣2023/03/15

211参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思います。 私も、もう二回ほど福島に参りまして、漁業者の皆さんや団体の皆さんとのこのALPS処理水の問題に際しましては御要望を丁寧に酌み取っているところでございますが、漁業を安心して継続できる環境が整備されるように、政府が一体となって万全を尽くしているところであります。 水産関係対策としましては、風評を生じさせないための水産物のモニタリング検査にトリチウム検査を追加するとともに、生産、加工、…

自由民主党農林水産大臣2023/03/14

211衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 鳥インフルエンザ対策につきましては、発生予防と蔓延防止対策が基本でありまして、特にウイルスを鶏舎に入れないための飼養衛生管理の徹底が最も重要でございます。 先ほど、いろいろ試算された数字をお述べになりましたけれども、やはり基本的にはそれぞれの農家の衛生管理が中心でありますので、お金をつぎ込めばこれを完全に払拭できるかとなると、疑問な点がやはり出てきます。 したがいまして、私どもは、発生した鶏舎ごと…

自由民主党農林水産大臣2023/03/14

211衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 お答え申し上げます。 漁獲量の適切な把握は、資源管理の根幹を成すものと認識をいたしております。特にマグロのような国際的な枠組みの下で資源管理を行っている水産資源につきましては、国内での管理体制が不十分とみなされれば、漁獲枠などの国際交渉への影響も懸念されます。 このため、議員御指摘のとおり、都道府県に対する指導を含め、漁獲枠管理の実効性の強化を検討する。例えば、米のトレーサビリティーなり、あるいは牛肉のトレーサビリティー…

自由民主党農林水産大臣2023/03/14

211衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 庄子委員にお答えを申し上げます。 被災されてから十二年が経過しました。避難された農業者の方々の高齢化が進む中で、地域農業の担い手や労働力の不足が大きな課題だという御指摘もされました。 一方で、私は、昨年九月に南相馬の方に行ってまいりました。そして、そこでやっております農業法人で、スマート農業を活用して大規模な経営を行っておられる農家を訪ねてみました。そこには若い人たちが八人来ておりまして、そして、一人一人、その方々の将来…

自由民主党農林水産大臣2023/03/14

211衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 小山委員にお答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、この食料・農業・農村基本法の見直しに当たりましては、これまでの施策の検証、評価をしっかり行うことが重要だというふうに思います。昨年十月以降、食料・農業・農村審議会に設置しました基本法検証部会において、こうした議論を現在積み重ねておるところでございます。 検証部会はこれまで十回開催し、私ども、大臣、副大臣、政務官も可能な限り出席をしていろいろ聞いておりますが、一例を御紹介…

自由民主党農林水産大臣2023/03/14

211衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 大変これは重要な御指摘でございまして、我々は食料安全保障という言葉をよく使いますけれども、これの定義をはっきりさせろ、こういう委員の御指摘だと思いますが、今までの、現行の基本法では、凶作などの不測の要因により国内需給が逼迫又はそのおそれがある場合には、国民が最低限必要とする食料の供給が図られなければならないとの観点から、第十九条において、不測時における食料の安全保障に関する条文が規定されております。不測時のいわゆる食料安…

自由民主党農林水産大臣2023/03/14

211衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 我が国の家族農業経営は、農業経営体の実は九六%を占めております。それで、アメリカが大体九五・九、それからEUも九五%ということで、我が国の九六%とほぼ同一水準でありまして、日本なりEUなりアメリカにおいても、この家族農業がいわば農業の中心にあるというのは、これはもう間違いのないことであります。 このために、二〇二〇年三月に閣議決定した食料・農業・農村基本計画におきましては、効率的かつ安定的な農業経営が農業生産の相当部分を…

自由民主党農林水産大臣2023/03/14

211衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 渡辺委員が、こうして歴代の総理の所信演説、施政方針演説の数をずうっと調べられたというのはびっくりしました。今こうして見ると、本当に、先般の岸田総理の農政の関連の発言は百二十一文字だったというのは、歴代で比べれば確かに少ないなという気はいたします。気はいたしますが、先日の予算委員会、我々もずっとおりましたので聞いておりましたけれども、総理から、施政方針の演説については文字数が政策の重要性や優先順位を示すものではないがと、こ…

自由民主党農林水産大臣2023/03/14

211衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 今委員がおっしゃいましたように、限られた時間の中で総理のお考えの一端を申し述べられたものでありますが、今度は、もし私だったら、どういうようなことを入れさせたいかというようなお話でありますが、やはり今回、今、基本計画の議論の中でも、今後進めてまいらなきゃならないのは、みどりの食料システム戦略を踏まえた環境負荷低減の取組の推進、それから二つ目が、農村、中山間地域の対策、あるいはまた、後継者不足ということも言われておりますので…

自由民主党農林水産大臣2023/03/14

211衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 食料というのは人間の生活にこれはもう不可欠なものだというのは、これは委員御承知のとおりでありまして、誰もが思っておるわけですが、ただ、食料安全保障は、これは国家の最も基本的な責務の一つだというふうに私は思っておりまして、これは生産者だけではなくて、消費者を含めた国民一人一人の問題だ、こんなふうに思ってございます。 したがいまして、食料安全保障を考える上では、国全体で食料の安定供給を確保できているかという観点に加えて、国民…

自由民主党農林水産大臣2023/03/14

211衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、これは先ほどもちょっとほかの先生に対して御答弁申し上げたんですが、いわゆる、私どもが今やっておりますのは、二十年前にできました食料・農業・農村基本法の見直しをしながら、今回の新たな基本法の制定に向けて検討を進めているということでございました。その中には、委員おっしゃりますように、過去の、今までの二十年間どうだったのかというやはり検証を踏まえてやっているということだけは、是非御承知おきいただ…