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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1961/02/27

38参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 今の厚生省の任務というところに規定されている幾つかの項目があって、大部分のものははっきりしておるけれども、医務局のやる仕事というものは、まだ今お話を聞いても実ははっきり私の頭にはしてこないのです。そこでその次に、これも今の問題を話し合っていく上には、やっぱり土台として大事だと思うのだが、厚生省の権限という第五条の六番目に「職員の任免及び賞罰を行い、その他職員の人事を管理すること。」と、こうあるのですね。この職員の任免及び賞…

自由民主党1961/02/27

38参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 第六番目の「職員の任免及び賞罰を行い、その他職員の人事を管理すること。」、この厚生省の権限というものが国立病院に及ぶ、それがまあはっきりしたわけです。そこでこの権限が国立病院に及ぶということになれば、任免、賞罰は別といたしまして、人事管理という観念の中に、一体給与の問題その他がはっきりしないで、人事管理ができるかということですね。それはどうですか。

自由民主党1961/02/27

38参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 ほかの一般の病院がはっきりしない。

自由民主党1961/02/27

38参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 国立病院の方ははっきりしておる。それでは、国立病院の方ははっきりしておると、従って給与が適当であるか不適当であるかということについては、一応の御見解があるはずだと思う。そういう中で給与が悪いからということが、病院に働いておるあるいは看護婦の諸君、あるいはレントゲンの技術者の諸君から出ておるわけなんだが、それらのことはこれは今初めて出てきた問題で毛あるまいと思うのですが、それはどうですか。

自由民主党1961/02/27

38参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 これは大臣にちょっとお伺いしたいのですが、大臣御就任以来医療の問題に取り組まれ、しかも就任早々全国的な病院ストその他の問題が起こって、寝食を忘れて御努力なさっていることを私どもはよく承知しておりまして、心から敬意を表し、同時に一日も早くこの医療問題の根本的な解決を期待しておるわけなんですが、そこで私は今この設置法を持ち出しましたけれども、そのことについて大臣にお伺いするわけなんですが、やはり医務局の所掌事務というものが幾つ…

自由民主党1961/02/27

38参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 関連質問ですから、短くもう一つだけ。今までの大臣のいろいろなお話を承って、結局医療の問題が制度的にも、内容的にも、行政的にもいろいろな問題に突き当たっているということですね。そういう段階において、将来やはり厚生省、医療行政を担当する省の機構の問題とか、運用の問題とか事務分掌の問題とかいうものも合わせて、再検討を必要とする段階にきている、こう考えてよろしいですか。

自由民主党1961/02/22

38参議院 決算委員会 第7号

○野本品吉君 先ほど木下さんからの御意見がありましたので、私も日ごろ、そういうことを考えておりましたから、重ねて私からも申し上げておきたいと思う。 それは、国土の総合開発だとか、あるいは縦貫道路だとか、いろいろそういう仕事が盛んにこれから起こってきており、将来もいよいよ盛んになる。そういうときに、それらの仕事が、多く経済的な効果ばかりに目を奪われて、そうして民族の文化的な遺産であるいろいろなことについて考慮することが足らないと私は思って…

自由民主党1961/02/22

38参議院 決算委員会 第7号

○野本品吉君 それで一つ。実は先だって私は、かねて関心を持っておりましたので、飛騨の合掌作りをこまかく見てきたわけです。そこで、その前に松江で、例のラフカディオ・ハーンの遺跡がありますね、その両方を見たときに、いつも聞くのですが、手をつけられないように保存指定がされておる。あの大きなうちに、一体どれくらいの維持費が出されておるかということ、どれくらい出ておりますか。おわかりにならなければ、あとで調べて……、とにかく多くはないということは…

自由民主党1961/02/22

38参議院 決算委員会 第7号

○野本品吉君 文化財保護委員会が、その必要を認めて、個人の住宅の保存、維持について責任を持たせ、また自分の家でも勝手に手がつけられないようになっているという点からいうと、少なくともそれも維持費に必要で十分な費用だけは見てやるようにしないと、これはどうも非常に気の毒だと思う。その費用が足らない場合には、おのずから、こんな大きな家を置いておいたってしょうがないから、半分壊しても大き過ぎてしょうがないほど大きいのですから、半分つぶしてしまえと…

自由民主党1961/02/22

38参議院 決算委員会 第7号

○野本品吉君 この問題は、将来非常に大きな問題になろうと思う。 そこで文化財保護委員会のそういう研究と、一方電源開発の立場に立っての調査とが、一体どういうふうに進行しているかということが私どもの関心事なんです。そういう点からいっても、もうすでに私の見当では、尾瀬の水を利用して、これだけの電力を出そうじゃないかというようなことが具体的に進行しているのですね、しつつあるようです。そういうときに文化財保護の立場からも研究になっておると思うが、…

自由民主党1961/02/16

38参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 私は予算関係のことのうち、この間の予算案概要説明の第三にあげられております、教育の機会均等の確保と人材の開発、この問題のうち、主として奨学資金についてお伺いをしたいと思っております。この説明にありますように、「優秀な学徒で経済的に困窮している者に対して国がこれを援助し、その向学の志を全うさせることは、きわめて重要なことであります。このため三十六年度予算案におきましては、特に育英奨学制度の拡充をはかり、特別奨学生の採用数を大…

自由民主党1961/02/16

38参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 ただいまの御説明で多少私どもの理解の仕方に十分でない点があったようでありますけれども、そこでさらに聞きたいのは、返還の率ですね。傾向として最近ふえておるか、下がっておるか、その点をお尋ねいたします。

自由民主党1961/02/16

38参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 そこで、次にお伺いしたいのは、多少上がっておるということだが、現実にすでに返還の時期が終わったといいますか、経過したもので残っておる金額、それはどれくらいありますか。

自由民主党1961/02/16

38参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 この数字には間違いない。それでさらにお伺いしたいのは、この返還が順調に行なわれたとしたならば、奨学金の貸与、奨学制度の運営の上において人員的にどういういい結果が生まれてくるかと、返還金額が順調に返ってきたとすれば、さらに奨学制度の運用の上においてどういうプラスの面が出るか、その金の効率的な利用。

自由民主党1961/02/16

38参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 ただいまのお話によってもわかるように、この返還金が順調に返ってくれば、現在以上に相当多数の学生に奨学金貸与の便宜が与えられる、また別の角度からいえば、奨学金の額というものをふやすこともできる、こういうことになる。そういうふうに理解してよろしいわけですね。

自由民主党1961/02/16

38参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 そこで、今までお伺いしたことを総合して、私どもに言えることは、返還金が順調に返らないということ、つまり返さない人があるために、後輩のためのこの奨学制度の便宜受ける機会が著しく奪われておる。問題は私はそこにあると思うので、私がこの問題を一応考えますのはそこにあるわけなんで、そこでどうしたらばそれでは返還が順調に行なわれるかということについてもまたいろいろ考えてみなければならぬと思うのであります。 そこで、私は幾つか考えてみた…

自由民主党1961/02/16

38参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 約十五万円の、一応悪くいえば借金を背負って出るわけなんです。そこで、その十五万円をなす方法ですが、月賦あるいは年賦による償還ということがあるわけですが、この月賦償還と年賦償還のどちらが多いのですか。

自由民主党1961/02/16

38参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 そうすると、十五万円を最長二十年間で年賦償還する、こういうことになりますね。

自由民主党1961/02/16

38参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 そうすると、年間の返還額というものは、十五万円の二十年だから……。

自由民主党1961/02/16

38参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 そこで、年間にすると七千五百円程度のものが返せるか返せないかということが問題なんで、それをどう見るかということ。そこで、そういう能力をわれわれが見る場合に、もう一つ非常にこまかい点まで私は親切に考えてやらなければならぬと思って、こういうことを言うのですけれども、奨学金の貸与を受ける学生というものは、その制度の趣旨にもありますように、経済的に恵まれない家庭の子弟である。そこで、経済的に恵まれない家庭の子弟が就職して給与所得と…