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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1961/02/09

38参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 ちょっと資料要求に関連して。さっきの資料の問題、私はまあこの問題が当委員会において相当重大な問題として論議されるであろうということは予想しておったわけです。そこで今政府側への資料要求が岩間委員からあったわけです。この問題を批判するにはやはり政府側だけの資料では私は批判できないと思う。そこで委員会は日教組に対して、どういう資料、どういうものを出したのだか、委員会に提出するように要請すべきである、公平な判断をする上から。皆さん…

自由民主党1961/02/09

38参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 今の点については、民間から資料の要求、あるいは参考人の御出頭を要求したこともあるので、そういうことが国会の手続上できるものであるかないか、前例があるかないか、それを調べていただきたいと思います。

自由民主党1961/02/09

38参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 先ほど私が申し上げた問題ですが、いろいろ御意見もあるようですが、委員長・理事打合会において、法規なり、またいろいろな角度からそれが可能であるかないかという点だけは特にこの際再確認して御研究を願いたい。このことをお願いいたします。

自由民主党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○野本品吉君 防衛庁関係の決算につきまして、きわめて大まかな御質問を申し上げたいと思います。 当院の決算委員会といたしましては、防衛庁の予算経理につきまして多大の関心を持ちまして、かなり従来も詳細に検討を加えてきたわけであります。そしてその結果、防衛庁に対しては、まことに遺憾なことではありますけれども、何回かにわたりまして警告の決議をいたしておるわけであります。この決算委員会の警告決議等にかんがみられたのでありましょう。当局が相当経理の…

自由民主党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○野本品吉君 ただいま大臣からお話のございましたように、税金に対する考え方は、これは各省庁を通じての考え方として持っていただかなければなりませんが、私が特に防衛庁の長官にこの点を申し上げますのは、これはいろいろな角度から批判されております防衛庁の経理を正確にするということは、一般国民のつまり国土防衛に対する信頼、国土防衛に対する自覚、そういうところにひびが入っていくことをおそれるから、特に防衛庁の長官の御出席の際にこれを申し上げるわけで…

自由民主党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○野本品吉君 そこで私がさらにお聞きしたいことは、処分の対象になっておるそれぞれの立場におる者が、その人たちの起こした事案というものが、監督者にどれだけ考えられておるかということなんです。監督者の立場にある者がどういうふうに扱われておるかということをはっきり聞きたいと思います。と申しますのは、私のお聞きしたいことはこういうことなんです。そういう問題を起こしたその事務を担当しておる者は、それは当然事務担当者としての責任がある。それを監督す…

自由民主党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○野本品吉君 そこで大臣のお考えを承りたいと思うのですが、当面の事務を担当している者の手違いからいろいろ問題が起こった場合に、担当者の責任が追及されるということは、これは当然のことですが、私は、やはり防衛庁なら防衛庁全体の経理の厳正、公正を期するという点からいいますと、事務を直接担当している者はむろんのことでありますが、これを監督の地位にある者に対して行政上の責任をとってもらう、追及する。こういうことが折目がついていきませんというとほん…

自由民主党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○野本品吉君 従来ややもしますというと、この種の問題が下の方で処理されて、監督責任を明瞭にする、責任をとってもらう、こういう考え方において私は足りない点があったのではないかということを全般的に感じておるわけです。そこで、先ほども申しましたように、防衛庁が特別に重くそういう点を考えるということはどうかと思いますけれども、やはりすべての事案に対しまして、監督者の責任を明らかにして、ほんとうに折目のついた防衛庁全体の運営が行なわれるようにする…

自由民主党1961/02/06

38参議院 決算委員会 第2号

○野本品吉君 今度のまあ大雪が非常な災害を起こしておるということで問題になっておるわけですが、当然この問題が国鉄の問題になり、建設省の問題になって、今国鉄と建設省の方々からいろいろな答弁を聞いて皆さんのお考えも私もわかった。実はわれわれとしましては異常な豪雪によります被害の実情を把握して、そうして総合的に古書対策というものを考究すべきである、こういう考え方で実はこの一日から私は秋田、青森、別の班は新潟、山形、それからもう一つの班は福井、…

自由民主党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 ついでに伺っておきますがね。従来問題になっております宗教法人の設置しております幼稚園の数、これはどのくらいありますか。

自由民主党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 それから最近園児が著しく減少しておる。そういう傾向から廃園というか廃止というか、そういうものが出てきておりますが、この傾向は幼稚園問題を考えていく上において必要なことだと思いますが……。

自由民主党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 それでけっこうです。 もう一つ、幼稚園の教員の数、教員ですか、いろいろ資格等があるわけですが、大体において有資格、無資格といいますか、それの数はわかりませんか。

自由民主党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 はい、けっこうです。

自由民主党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○野本品吉君 大学の問題がいろいろ論議されているようですから、日ごろ考えております大挙関係の一つの事柄についてお伺いいたしたいと思います。 それは、近年いわゆる奨学制度、奨学金の交付のことが逐次前進しつつありますけれども、私どもはまだ十分だとは思っておりません。これをさらに前進させて、そしていわゆる天下の英才を十分育てていきたいという気持を持っておるわけです。そのことを考えれば考えるほど問題になってきますのは、奨学金というものはどういう…

自由民主党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○野本品吉君 これは一応返す建前になっているわけですね。そこで、三百四十億という膨大な――まあ膨大と言えば言えると思うのですが、相当な金が出ている。それが一応返す建前になっておるのだが、現実においてどれくらい返されておるか。

自由民主党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○野本品吉君 ことしの初めに返還時期のきておらないもの、それから返還の免除になっているものを除いて四十四億ということですね、返還されるべきものは。

自由民主党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○野本品吉君 その四十四億のうち、じゃ現実にどれくらい返還されていますか。

自由民主党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○野本品吉君 これは驚き入ったことですね。三十四年中に返還されるべきものが四十四億で、まだ返還されないものが二十一億、返還の率が五三%。そうすると、返還すべ芦ものの半分きり返しておらないということになる。これは、この返還さるべきものが返還されておれば、この返還された二十三億なり四億なりというものを再び奨学資金に運転して、いわゆる教育の再生産ということになる。返還されないことによって教育の再生産というものが停止されておる。こういうことです…

自由民主党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○野本品吉君 私は、こういう状態において、さらに文部省が奨学金の増額ということをお考えになっておるそれには全面的に賛成です。しかし、賛成すればするほど、この問題を解決しないことにはなかなか前途が心配である。率直に言いますというと、この二十何億という金を返さない先輩の学生諸君が後輩の進学を妨げておる。そこで返せないには返せないいろいろな事情もあるかもしれませんけれども、私は奨学金を受けられた学生諸君の、後輩のための自覚、後輩のための思いや…

自由民主党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○野本品吉君 これからこの問題について議論をする、意見の交換をいたします資料といたしまして、大学別に奨学生が何人あったか、返還すべき該当者が何人あるか、それからどれだけ返還されておるか、その数及び率等をわれわれにわかりますように資料の提出をお願いしたいと思います。