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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1960/10/15

35参議院 決算委員会 閉会後第5号

○理事(野本品吉君) これより決算委員会を開会いたします。 まず委員の変更につきまして御報告をいたします。 十月の十四日に近藤鶴代君、小山邦太郎君が委員を辞任され、その補欠として田中清一君、鳥畠徳次郎君が選任されました。 —————————————

自由民主党1960/10/15

35参議院 決算委員会 閉会後第5号

○理事(野本品吉君) それではこれより先般行ないました委員派遣についての報告を聴取することにいたします。 第一班武内君より御報告をお願いたします。

自由民主党1960/10/15

35参議院 決算委員会 閉会後第5号

○理事(野本品吉君) 第二班小柳君。

自由民主党1960/10/15

35参議院 決算委員会 閉会後第5号

○理事(野本品吉君) 御苦労様でした。 なお、ただいまの報告に対しまして御質疑はございませんか。

自由民主党1960/10/15

35参議院 決算委員会 閉会後第5号

○理事(野本品吉君) 予定しておりません。

自由民主党1960/10/15

35参議院 決算委員会 閉会後第5号

○理事(野本品吉君) 御質疑は別にございませんようですので、派遣委員の報告はこれをもって終了いたします。 —————————————

自由民主党1960/10/15

35参議院 決算委員会 閉会後第5号

○理事(野本品吉君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題といたします。 矢嶋君より質疑の通告があります。これを許します。

自由民主党1960/10/15

35参議院 決算委員会 閉会後第5号

○理事(野本品吉君) 調達庁の不動産部次長、それから防衛庁が木村経理局長。

自由民主党1960/10/15

35参議院 決算委員会 閉会後第5号

○理事(野本品吉君) 矢嶋君にお知らせしておきます。 会計検査院から次長の上村氏、調達庁から小宮山不動産部の次長、同じく連絡調査官等が参っております。

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○野本品吉君 関連して一、二お伺いいたします。私が申し上げるまでもなく、従来東南アジア各国から、国費留学生あるいは研究留学生ということで、多くの国から日本へ来ておったわけです。そこで私がお伺いしたいのは、賠償留学生の問題が大きく取り上げられて、そして、年々百名、将来五百名ということになってくるのでありますが、ここで、賠償留学生と従来の国費留学生、あるいは研究留学生との関係というものにつきましてはよほどはっきりした考え方を持って臨まないと…

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○野本品吉君 そこで、現在十二名来ておるその国費留学生は、将来とも継続して当然実施されることだろうと思うのですが、この点はどうですか。

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○野本品吉君 そこで、まあインドネシアの青年学徒が、日本で勉強したいという意欲が非常に強いということになってきますというと、将来やはり続けていく国費留学生のインドネシアヘの割当の数などということも、そういう深い熱意を持っておる学生に対して、拡大する意思があるかどうか。これは文部省に……。

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○野本品吉君 私は、そこで、国費の留学生は、現在東南アジアのうちでは、タイが多分一番多いと思っております。そこで、タイからも来ておる、ビルマからも来ておる、インドからも来ておる、香港からも来ておる、フィリピンからも来ておる。そこで、そういう国費留学生の問題が、この賠償留学生が多量に入ってくることによって、国費留学生のワクを広げるとか、教育の内容を充実させていくとか、そういう点で相当関係を持ってくるのじゃないか、こう思うのですが、それは文…

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○野本品吉君 私が聞きたいのはね、さっき賠償留学生の問題で、インドネシアから二百名の希望があったところ、日本の学校の施設、あるいは教師陣営等、いろいろ考慮されて、百名になったということなんですね。すると、この調子で賠償留学生がどんどん入ってくると、国費留学生の問題に、今言った設備あるいは教師、その他いろいろな点から言って、競合するというかな、困る事態が起こるのじゃないか。これをまあ心配するわけです。これは絶対にインドネシアの賠償留学生を…

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○野本品吉君 今、賠償留学生の希望科目というものが理科系が多いという。国費留学生の全体を私は調べてみたんですが、やはり国費留学生もこちらへ来て勉強したいという希望、また現実に勉強しております数を見ますというと、理科系が一番多い。その次に医科系が多い。その次に農科が多い、こういうことになっておる。そうすると、国費の留学生も理科系の者が一番希望が多い。インドネシアの賠償留学生も、理科系の者が一番希望が多い。そうすれば、当然よほど文部省がしつ…

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○野本品吉君 国費の留学生については、あらかじめ日本の在外公館で、それぞれの希望者を集めて、まあこちらで言えば、入学試験といいますか、資格試験といいますか、試験をするわけですね。試験をして、その試験にハスした者を、国費留学生として受け入れる。今度の場合は全然そういうことでなしに、日本の高等学校卒業程度のものを、全部連れてくるということになると、そこにも私は教育という観点から見るというと、よほど考えていくべき問題があって、一方は国費留学生…

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○野本品吉君 最後に一つだけ、念のために申しておきます。これはインドネシアから一方は国費留学生が来ているのですね。将来も来る。今度新しく賠償留学生がやって来る。インドネシアの立場から見れば、どちらも同じく日本の大学教育を受けたものとして見るわけですね。そういう場合に、もし賠償留学生の素質、能力等の関係上、賠償留学生というものが、多少でも国費留学生との違いがあるということになりますと、今度はインドネシアの立場から見れば、賠償留学生だから、…

自由民主党1960/04/19

34参議院 文教委員会 第11号

○野本品吉君 前の委員会で私は教科書に関するいろいろな問題について御質問申し上げたのでありますが、きようは、前回の委員会における加瀬委員の御質問に対する当局の答弁、それに関連いたしまして教科書の検定の問題、なお、それに付随いたします採択の問題と、それから私がこの前大きく取り上げました教科書を通しての国際理解の問題、この三点についてなるべく簡単に質問したいと思います。 最初に、教科書検定の問題が最近非常に大きな問題としてクローズ・アップさ…

自由民主党1960/04/19

34参議院 文教委員会 第11号

○野本品吉君 実は私がお伺いしようと思った点を、今、内藤局長からお答えになった。それで、今の答弁の中で私はふと思い当たるものがある。それは某新聞に、今まで自分は歴史教科書を担当して執筆しておったけれども、いろいろやかましいことを言われるので、めんどうだからやめてしまつた、最近は非常にさばさばしたということを言われておる学者がある。それは本人の名前は出ておりますから私の方から申し上げましょう。宗像誠也氏がそういうことを新聞に書かれておる。…

自由民主党1960/04/19

34参議院 文教委員会 第11号

○野本品吉君 いいです。私の想像にまかしてもらう。