野寺康幸
会議録に記録された「野寺康幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 515 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1992/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会76 件・76%
- 商工委員会12 件・12%
- 経済・産業委員会7 件・7%
- 国民福祉委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○野寺説明員 まず、人手不足という状況の問題でございますけれども、現状をどういうふうに表現するか非常に難しいものがございます。といいますのは、有効求人倍率という指標だけで見ますと、平成三年三月のピーク、一・四七を境にしまして、以後ずっと低下しておりまして、一番新しい九月の数字で一・〇一という状況でございます。したがいまして、求職者一人に一つ以上の仕事があるという状況ではあるんですが、ただ細かく見てまいりますと、中小企業を中心に、地方の産…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○説明員(野寺康幸君) 指導員は含まれないわけでございます。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○説明員(野寺康幸君) 正確に把握した調査はないわけでございますけれども、社会福祉施設関係の職員で約四万人ぐらい、ホームヘルパーと称する者が約四万人、それから介護サービス業、これは民間の業者の関係でございますけれども約二万人、それから家政婦さんが十六万人、合わせまして大体二十六万ぐらいというふうに考えております。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○説明員(野寺康幸君) 先ほどお答えしたわけでございますけれども、改めて申し上げますと、正確に把握した調査は現在のところないわけでございますが、とりあえず社会福祉施設関係の職員で約四万人、ホームヘルパーと称する方が約四万人、それから民間の介護サービス業関係で約二万人、家政婦さんという範疇の方が十六万人、合わせまして大体二十六万人ぐらいではないかというふうに考えている次第でございます。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○説明員(野寺康幸君) 七千万でございます。 もうちょっと詳しく申し上げますと、住宅でございますとか福利厚生施設でございますとか、いろいろなケースがございますけれども、七千万で保証期限十年というふうになっております。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○説明員(野寺康幸君) 先生の最後の部分でございますけれども、若干技術的な面でもございますので私の方からお答え申し上げます。 自治体のヘルパーにつきましては、基本的に本法の対象でございます。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○説明員(野寺康幸君) なります。 例えば、先生あるいは東京都のことをイメージ、されておられるのかもしれませんが、東京都の場合、介護券システムのもとで老人家庭奉仕員等事業運営要綱といったような要綱をおつくりになりまして、家事援助者の名称でこういったサービスをしておられますけれども、その従事しておられます。務の実態は本法にいう介護であるというふうに承知しておりますので、間違いなく適用されるということでございます。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○説明員(野寺康幸君) その点につきましてはちょっと微妙な問題がございます。個人が一人で営業しておられるような場合も考えられるわけでございますけれども、その場合は労働者という実態に値しないと思っておりますので、その場合には適用はないということでございます。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○説明員(野寺康幸君) 具体的によく見てみないとわからないのでございますけれども、実態として労働者的な場合には適用されます。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○説明員(野寺康幸君) 特に、共同作業所の場合にはいろんなケースが考えられると思います。業務の実態につきましては、これを所管します関係行政機関から十分御意見を伺いました上で、本法の適用を判断してまいりたいと思います。
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○野寺説明員 労働省の関係では、宿泊施設を持っております施設はハイツ、いこいの村といったようなものがございますが、これは雇用保険の附帯事業で建設しております。中小企業の勤労者の福祉増進ということを目的に設置いたしておるわけでございますが、現在全国で六十三カ所ございます。 そのうち、車いすでそのまま利用可能な施設が五十カ所ございまして、さらに障害者用のトイレということになりますと、うち五十五施設に障害者用のトイレがございます。また、部屋数…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(野寺康幸君) 先生の御質問の前半の部分でございますけれども、マクロ的に見ますと最近若干求人が減少しておりまして、有効求人倍率と申します指標、一人当たりの仕事が幾つあるかという指標でございますけれども、この一番新しいことしの二月の数字が一・二五倍という状況でございます一昨年の三月が一・四七倍でございまして、そういう意味では最近少し下がりぎみにあるということは事実でございます。ただ、かつての不況のときに比べますと、依然として一を超…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野寺説明員 今大臣及び厚生省からお話しのとおりでございますけれども、特に介護の分野についてだけ申し上げますと、労働省としては、人口がやがては減っていき、労働力人口がその前に減っていくことになるわけでございます。こういった中でさらに、現在若干緩和はされておりますけれども、労働力不足の基本的なトレンドの中で、特に今後高齢化の中で必要とされる労働力につきましては特別な対策を講ずる必要があるというふうに思っております。 ゴールドプランにおきま…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○野寺説明員 外国人労働者問題につきましては、ここのところ、先生御指摘のとおり、労働者不足の深刻化の中で、さまざまな議論でございますとか提案でございますとか行われているわけでございます。 ただ、労働力不足の解消という点から見ますと、政府といたしましては、安易に外国人労働者に依存するといったような方法よりは、まずもって生産工程の合理化でございますとか、機械化の進行でございますとか、いわゆる三K職場と言われておりますような労働環境の改善によ…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○野寺説明員 労働省は、外国人労働者が労働面に及ぼす影響ということで、山口浩一郎上智大教授を座長といたします研究会をずっとやってまいりましたが、本年の一月にその報告書を出したわけでございます。 その中で、先進国の過去におきます例その他を十分分析いたしまして、主として以下の三点につきまして指摘したわけでございます。 労働環境の改善等を通じまして、人材確保でございますとか労働集約的生産拠点の海外への移動を図ることが必要であるということ。第二…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○説明員(野寺康幸君) 雇用問題政策会議につきましてお答え申し上げます。 雇用問題政策会議は昭和五十四年にできたものでございまして、労使を初め消費者団体等各界の代表を広く集めております用地方自治体の長も入っているわけでございまして、雇用問題という広く社会的な影響を大きく持つようなポイントについて国民全般のコンセンサスをつくるというようなことを目的としております。 現在開いております雇用問題政策会議では、特に今先生がおっしゃいましたように…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○説明員(野寺康幸君) 先ほど申し上げましたように、一般的に労働力が非常に不足している状況でございます。さらに、今後労働力人口が絶対的に減ってまいる状況の中でこの分野の労働力を確保するというのは大変難しいというふうに思っております。労働力の確保につきましては、もとより労働省設置法上全体的な義務を負っているというふうに考えておりますけれども、過去におきましても、個別対策として不況業種でございますとか炭鉱でございますとか、あるいは建設業でご…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○野寺説明員 今のは労働省にも協力しろというお話かと思いますので、私の方から少しお答え申し上げます。 介護労働に関しましては、雇用管理の改善でございますとか労働力の需給の改善でございますとか、あるいは人材の育成といったことが重要であると思っておりまして、労働省といたしましても、この分野の労働者の雇用の安定、福祉の向上を図るような観点から法案を考えているわけでございます。ただ、これらの分野は、もとより医療行政、社会福祉行政を担当なさいます…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○野寺説明員 労働省側の検討状況をお話しいたします。 私ども、看護・介護双方につきまして、一般的に労働力不足の中で、特にこの供給を確保するということは大変難しい問題であるというふうに思っております。そういう意味で、まず労働条件等を含みます雇用管理の改善、それから全国に六百四十ございます安定所等々を含みます、またナースバンク等々と協力いたしまして需給のシステムを改善するということ、それから一般的能力開発向上といったような三つの点につきまし…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○野寺説明員 先生御指摘の点でございますが、労働力が引き締まり基調で推移しております。その中で、賃金は比較的落ちついた動きを示していると考えております。物価も基調として安定した動きをしていると考えておりまして、今後とも労働力不足がこういった経済面に与える影響につきましては、十分注目してまいりたいと思っております。 ただ、最近の持続的な景気の拡大が、やはり特に中小企業の方に人手不足感が非常に強くなっているということでございまして、例えば日…