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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1974/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1974/10/14

第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 時間がないのでごく簡単に答えていただきたいと思うのですが、飼料需給安定法等を読んでみましても、政府が売り渡す場合は売り渡し価格の公表もされますし、あとはいわゆる配合率の問題だけなんですね。それから、飼料の需給計画というものをちゃんと機関できめてやれるわけですから、大体その内容というものはよくわかるわけです。私たちがあの肥料の価格を審議をいたしましたときにも、確かに企業の機密があるだろう、しかし、全農が肥料会社と交渉するときに…

日本社会党1974/10/14

第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 しばらく発表しないということはわかりましたが、しばらくというのはどの程度の期間でしょうか。

日本社会党1974/10/14

第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 いずれ発表するということでありますが、特に、アメリカの飼料価格その他は、その時期、時期によって推移をするわけでありますから、それはその時期、その時期をつかまえて発表されたらよかろう、と、こういうふうに思うわけであります。 時間がもう全然なくなったというのが現況でありますが、大蔵省の皆さんにも来ていただいておりますし、一言だけ申し上げておきたいと思いますけれども、相続税の問題についてちょっと触れます。 いまの相続税の問題につき…

日本社会党1974/10/14

第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 きめられた時間が参っておりますのでこれ以上質問をすることはできないと思いますが、いま大蔵省からもお話しがありましたが、千二百万が千八百万の控除になりましても、都市の周辺の農家の相続税というものは、現在の農地を切り売りしなければ相続ができないという状況であります。お話しがありましたように、純農地、中間農地、市街地農地、市街地周辺農地というふうに四つに区分をされて、時価主義でやられるということになっておりますけれども、問題は、資…

日本社会党1974/09/20

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 まず大臣にお尋ねをして、あと国鉄総裁、その他の皆さんに御質問をしたいと思います。 九月九日にこの委員会で私も質問をいたしましたが、そのときに国鉄側から、七月の正確な平常運転というのは三十一日間のうち十日間であった、こういう御報告をいただきました。それほど運転は正常に行なわれていない、こういうことが言えるわけであります。したがって、運輸省は大臣の名をもって異例の警告を八月にされました。そして、いま御答弁がありましたように、九月…

日本社会党1974/09/20

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 よくわかりました。 運輸大臣、抜本的な対策ということをさらにお尋ねをしたいと思うのですが、具体的にいって、スピードよりも安全が第一だということをしばしば大臣はお話しになっております。そうすると、安全にかかわる抜本的な対策と、国鉄の信用回復、国民の信頼、こういう意味から、それに必要な経費というものは運輸省としては十分配慮するということが前提であるというふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1974/09/20

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 まず、基本的なことをお尋ねをいたしますが、総裁にお尋ねしましよう。 過密ダイヤですね、これの限度について、私は先ほどの質問を聞いておりまして、だんだん飽和点に達しつつある、こういう御表現でございました。これは安全の基準というものについての御回答でございますから、当初新幹線ができましたときには一日六十本、一日六万人、こういうのが、今日では二百三十五本、約四、五十万人を輸送しておる、こういう現況であります。そういたしますと、しか…

日本社会党1974/09/20

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 これは、漸次六十本が二百三十五本になってきたというようなことは、国鉄の営業政策といいますか、輸送政策からくるものでありますか。それともほかに理由があって漸次ふえてきた。安全の基準のぎりぎりのところは五分間だ、こういうことでありますが、それでは、新幹線はドル箱でありますから、さらにまだふやしていくというようなお考えなんですか。

日本社会党1974/09/20

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 今度の事故の問題についてはいろいろとお話がありました。九月の十二日午後一時四十八分異常現示が起こった。さらに昨年の二月には鳥飼の基地でこれは大きな事故を誘発をした。鳥飼の事故の原因というのは油であった。今度は中間に検査をしておる、あるいは作業をしておる最中に誤操作によって雑電流が入った、こういうようにお話がありました。国民は、そういうことであればみんな不注意じゃないか、もっと安全基準を完全に守っておるならばそういう事故は起こ…

日本社会党1974/09/20

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 先ほどから何回もお話がありましたように、国鉄はATCがあるから安全なんだと何回も言われてまいりましたけれども、そうではない、こういうように結果的には出ておるわけです。いまもわが党の井上議員からお話があったように——これは運輸大臣に質問いたしますが、CTC装置、列車集中制御装置といいますか、これに約二百億程度必要であるというお話を総裁のほうからされた。国鉄もなかなか貧乏だということでありましたが、運輸大臣としてはそういう点につ…

日本社会党1974/09/20

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 それについては、総裁は事故の万全を期するために運輸大臣等にいままでお話しになっていなかったのですか。全然お考えありませんか。

日本社会党1974/09/20

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 この国鉄の監査報告の中身を読んでみますと、国鉄も相当老朽化をしておる、経年劣化といいますか、そういうことになっておる、こういうふうに書いてあります。国鉄当局は、新聞で見る限りはこういうふうに書いてありますね。「新幹線の場合は車両の部品、レール、架線などを次々に取りかえているので、疲労というのは当てはまらない」こういうふうに述べておられますが、私たち利用者、国民全体から見ると、ちょうど十月一日には満十カ年になりますが、神話もく…

日本社会党1974/09/20

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 時間がありませんから多くを申し上げることはできませんが、いまのお話、昼夜兼行でやられたということには敬意を表しておきますが、国民の安全を守るということが第一義でありますから、二百十キロのスピードを、百六、七十キロだったらこういう事故も起きぬだろうということですが、先ほどは過密ダイヤの話だけをしたわけですが、スピードの安全基準というのはどの辺ですか。

日本社会党1974/09/20

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 山陽新幹線が来年の三月から開通するわけです。これは今度東海道新幹線の欠陥を十分引っ張り出して、そしてレール、架線等もずいぶん改良するということですね。だから、そういう点について欠陥があるとある程度わかっておるわけです。だから、この東海道新幹線も、そういう欠陥を全部摘出をして、これを年次別に改良をしていく、こういうふうにしてもらわなければならない、こう思うのです。 それから、今日非常に事故があって、大臣もこれから十分配慮して、…

日本社会党1974/09/20

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 これで終わりますが、今日の新幹線における事故、非常に多発状態であります。さらに検査をあるいは管理を十分されて、そのような事故がなく、国民の信頼を一日も早く回復をして、正確な正常運転をされるように要求をしておきます。

日本社会党1974/09/09

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 私は、東海道新幹線の事故多発による問題について通告をしておりましたが、いま井上議員のほうから高知県のバス問題について質問があり、運輸大臣から御答弁がありました。それに関連して一、二ただしておきたい、こう思います。恐縮ですが、大臣に御答弁をいただければ幸いですし、もし御答弁ができなければ、担当の方がおいでにならなければ、あとで資料をいただく、こういうことにしておきたいと思います。 住民の足を守る、こういう立場で、来年度はその住…

日本社会党1974/09/09

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 突然の質問でありますから当然だと思います。いま大臣は、ことしは八十億の予算要求をして必ず通す、そういうことでありますが、それで一応の対策で本年は逃げ切っていく、こういうことです。逃げ切れないという社会情勢が生まれた場合は、補正をしてでもその対策は確立をする、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1974/09/09

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 これは余分ですから多くを質問する時間がございませんが、足を確保したいというのは希望です。確保するというのが一これはもう非常にはっきりしております。運輸大臣としては、住民の足を守る、守りたいということは、そういう情熱があるわけですから、最大の責任者、権限者ですから、住民の足を確保する。したいということよりも、確保する、このぐらいな自信というものはおありでありませんか。確保いたしますか。

日本社会党1974/09/09

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 それでは、先ほど申し上げておりました国鉄全体の問題でありますけれども、時間がありません。したがって、新幹線の問題にしぼってお尋ねをいたします。 八月の上旬、中旬と新聞は一斉に「天声人語」、「潮音」に至るまで、新幹線の事故を非常に書き上げております。そこで——国鉄御当局からきょうも資料として出されておりますが、たいへんありがたいと思っております。私は東京から岡山まで土帰月来方式で通っておりますが、しょっちゅう時間が——日本の国…

日本社会党1974/09/09

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 私も十一日と聞いてまいりました。三十一日ある中で十日といいますと、三分の一でありますから、一般の国民の目から見ますと、いつもおくれておる、こういうふうに見えると思います。 それで、こういう事情を十分御勘案になりまして、運輸大臣ですか、運輸省から国鉄に警告があったわけですね、たしか八日か七日ごろだったと思うのですが。そして、あなたのほうから九月の三日午後に報告されておりますね。新聞にもありますが、大体いろいろやるべきことはやっ…