野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 終わります。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 簡単に質問をして終わりたいと思いますが、まず、米のことです。米につきましては、国民の食糧を確保するということが一つと、生産者に対しては、生産費や物価や米の再生産を期すという意味で、来年もまた新たな意欲で生産に従事をしてもらわなければならない。こういう考え方を基本にして、生産者の状況から質問をしていきたいと思います。 地域の問題で恐縮でございますが、陳情書も出してありますから長官はすでに御存じのとおりだと思うのですが、私の出身…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 そういうことだろうと思っておったのですが、御検討いただくということは当然だと思うのです。当該の農家の皆さんが来年度の生産意欲が減退しないように、そして、また、人並みの生活ができるように、そういう措置としては最大に御努力をいただけるものと思いますが、そう考えてよろしいかということです。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 最初に申し上げましたように、その地域であなた方の言うことをよく聞いて休耕して、そういう休耕田とその山のきわだけにカメムシが出ておるのですから、そうすると、政府の責任は全然ないとは言えないわけですから、ぜひ精米にして政府の買い入れ措置をしてもらわなければならぬと思う。わが県は非常に後進県でありますし、水稲を中心にする県でありますから、そういうことについては十分配慮していただきたいということを要望しておきます。 それから、経済局…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 それでは、カメムシ被害は今日検討するということでありますから、できるだけすみやかに御検討をいただいて善処をしてもらうということをお願いをして、米は終わります。 それから、構造改善局長にお尋ねをしますが、同じようにもう先刻御承知の鳥取県の名和町に、戦後、農家の皆さんが約四百戸程度入植されまして、四百五十町歩でありますか、その程度の開墾をされましたが、しかし、中途で水がないために下山をされた。こういう事情がございます。時間がござ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 いまお話しがあったことで大体尽きておるとは思うのですけれども、大山の開拓パイロット事業の推進の状況は、開拓地は御案内のように一定の程度進められてはおりますけれども、いわゆる水の源であります江府町下蚊屋から水をとるということは、今日地元住民がなかなか納得をしないという状況からむずかしい。現地におきまして、名和町、中山町におきましては、あった水を出してくれというんですね。あった水だから出せと言う。遊歩道等の道路の上で湧水が六カ所…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 ありがとうございました。 終わります。
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野坂委員 この間私ども新幹線の事故対策のためにいろいろ調査をいたしました。その結果に基づいて国鉄当局に見解を求めておきたいと思います。 まず初めに、国鉄は運輸大臣の勧告に基づいていろいろと協議され、事故をなくするために、来年一、二月ごろに日中に列車をとめて運休をして、すべて万般にわたって検査をするということでありますが、何日間、そしてそれは延べ何時間、実施をされるのか、またその日時がはっきりしておりましたら、お話をいただきたいと思いま…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野坂委員 四回実施をするということでありますが、それから聞いておきたいのは車両の更換ですね、これは走行何キロ走ったら車両は更換をいたしますか。そして何年ごろからかえるかということを、新聞等で発表はされておりますが、はっきりさしていただきたい。
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野坂委員 六百万キロは限度ですか。
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野坂委員 お話がありましたように、一、二次車三百六十両のうち五十三年度までにかえ得るのは二百十五両じゃないですか。それと、九十万キロ走れば全般検査をするということになっております。しかし、九十万キロ以上走っておるのが今日五十九両もあるというふうに私たちは承知しておりますが、あなたのおっしゃっておることと違うのじゃないですか。
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野坂委員 そうですか。浜松でそういうふうなことを、われわれは承知をしておるわけでありますが、いずれ調査をしていただきたいと思います。 それから五十一年から五十三年にかけて車両更換をやる、その目標は三百六十両であるということでございますが、計算をいたしますと、それまでに六百万キロ以上、七百五十万ぐらい走るという結果になると私たちは承知をしております。六百万キロ走ったら、それ以内でかえるということでありますから、その程度で、台車その他の関…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野坂委員 一番最初御答弁をいただきましたのは、六百万キロ以内でかえていきたい、かえることのほうが安全であるというお話をいただいたんですよね。それが一つの基準だけれども、それ以内で努力をするが、それ以上になってもやむを得ないというと、線を引くことはできないですね。その車の状態等を見てと、こう逃げたり、答弁いかんによっては、これはまあだいぶじょうぶだからよろしい、これはだめだから六百万キロ以内だということがありましょうが、 〔委員長退席、…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野坂委員 そういうことですから、なかなか事故はなくならぬと思うのです。国会ですからそういうことでしょうけれども一、具体的になりますと、では十分検査をしておるかということをお尋ねしたいと思うのです。 検査の方法は、交番検査とかあるいは台車検査とかあるいは全般検査とか仕業検査とかありますが、三万キロ走れば交番検査をやるということになっておりますね。これは従来十二両当時は六時間ぐらいかかってやったものですね。十六両になってまいりますと、今度…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野坂委員 国鉄の用語の中に、マル物とかマル時とかマル記というのがありますね。これは時間がないから発車をさせるんだ。指令としては時間どおり新幹線を動かしたい、しかし検査をする者は納得をして十分だということでなければ発車をさせない、こういうことでなければ交通の安全を保つことはできないということは御承知のとおりです。ところがマル物というのは、物が足りなくて十分でないけれども一発車をさせました。もう一つマル時というのは、時間がないから発車をさ…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野坂委員 去年よりも調子がいいということですけれども、山岸さん、時間がなくてできるようになりましたのは、御承知だと思うのですが、検査標準というものが変わっておるのですね。これは改善じゃなくて改悪されたものですよ。言うなれば、要所要所ここだけは見なければならぬというものが、十五あるものが十三になって、それだけ集約をされておるわけですよ。早くしなければならぬ、早くするために検査の標準の改定がされておるわけです。だから、実際に検査に当たる人…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野坂委員 それでは、お話がありましたように、予備車両というのは、いま何両ありますか。
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野坂委員 予備車両八%というと具体的に何両になりますか。それと、真に国鉄ダイヤに影響のないようにするためには、この予備車両というものは何%が一番妥当とお考えですか。
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野坂委員 予備車両が目一ぱい、だから運転その他、何か事故があると完全にとまって、乗客に迷惑をかける、いまこういうことの繰り返しになっておるわけなんですね。だから予備車両が少ないために早く汽車を出さなければならぬから、マル物、マル時、マル記というようなことが発明をされる、従業員は十分に納得をして検査をして出すということもできないという結果であろうと思うのです。 そのために下請業者が入っておるわけですね。下請業者というのは、この間運輸委員…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野坂委員 では、孫請というのはないのですか。