野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1974/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野坂委員 あなたのほうの資料では、孫請はありませんと書いてありますね。あるのですか。あれば、どこの孫請ですか。資料では、ないと書いてある、出してもらったのは。
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野坂委員 大阪の運転所に行きましたら、三立電子とか安藤電気というのも下請会社に入っているのですね。これにはないのですよ。それはやはり下請会社なんですか。それではあとで調べておいてください。時間を急がれますから。 それで孫請はカーテンの洗浄だけでなくて、たくさんありますよ。たとえば近畿車輌の孫請に大成電器というのもあるのです。ちゃんとあるのです。だから、技術の高いようなものについては、いろいろ出しますということをたくさん言われますけれど…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野坂委員 下請と孫請全部の会社をよくやっていただいて、全部に出してほしいと思うのです。その場合は、下請会社がやっておりますけれども、下請会社からは監督は来ておりますけれども、従業員個々は孫請が来ておるというようなのが多いのです。そういう点については精査をしてもらって、私は、やはりできる限り国鉄従業員がやることが望ましいというふうに考えるがどうかということと、時間がありませんから、環境の問題ですが、あなたが先ほど言われた、台車を入れます…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野坂委員 時間がありませんから申し上げますが、たとえば運転者が機関車で輸送していますね。私たちも前に乗ってみたのですけれども、洪水とか天災がありますね、風とか雪とか、これに弱いですね、新幹線は。これは内部問題ではなしに外部だからといって簡単に片づけられる。しかし、乗っておる人たちは非常に危険ですから、路肩、そういうところがあぶないという表示をしてもらわなければ通りにくい。自分たちは東京から大阪まで六カ所ぐらいは知っておって、その辺は調…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野坂委員 あなた方は事故があっても、きめたことについては一歩も出ないという考え方なんですけれども、ATCもCTCも神話ではないということになったわけでありますし、現場の声ももっと聞いて点検が安全であるように、国鉄の頭の中からマル物とかマル記とかマル時というものの字句がなくなるように、そういう検査体制なり線路の保持、そして昔のように国鉄は正確であるという、こういう原則になるためには、もっと深く検討をして万般にわたっての配慮を要望しておき…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 畜産局長がおいででありませんから、高須さんのほうにお尋ねします。 朝来から議論がありました飼料の問題なり肉用牛の問題についてお尋ねをいたしますが、まず、最初に、牛肉の資源は世界的に不足をしておるというふうに長期の展望に立って当時説明がございましたが、今日の段階で肉用牛は何頭いるのか、そして、今後の展望としてどの程度頭数をふやすとお考えになっておるのか、お尋ねをしておきたいと思います。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 百七十万頭から百八十万頭というお話しがございましたが、昭和四十五年百七十八万九千頭、現在では百七十五万二千頭というふうに把握しておりますが、そういうふうに考えてよろしいか。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 そういうふうにいま確認をいただいたわけでありますが、現実に肉用牛というものが減っておる。この原因は一体何かということでありますが、この原因はどのようにお考えでございますか。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 機械化の進行につれて役肉牛が姿を消した、姿を消した理由は屠殺が進んだのだ、こういうお話しでありますが、昭和三十六年に農業基本法が制定されましてから、農林省畜産局は、選択的拡大として、果樹なり畜産に積極的に力こぶを入れた。その年月から見ますと、今日十三年を経ておりますが、役牛というような考え方で今日の肉用牛というものを律してはならないということは常識だろうと私は思っております。役牛がなくなったから牛の頭数がいま減少を見ておるの…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 心がけていただいておるのはけっこうですが、考えるだけであって、現実に牛が減るなり横ばいということでは、あなた方が目標を出されて六十年度検討中でありますが、われわれに与えられましたこの生産目標を見ても、三百三十四万六千頭で、倍以上なんですからね。この政策にマッチをした具体的な動きというものが全然見られない。これが現状であります。 なぜそうなっておるかということを私は具体的にお尋ねをいたしますが、今日、最近における市場の価格とい…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 私は鳥取県の出身でございますが、大阪で乳牛の雄が、十月一日のこれは市場価格を調べてきたんですが、八百七十円、それから和牛の場合は千百三十六円、こういうふうに承知しておりますが、いまお話しのあったように千四百円でありまして、先ほど開拓の皆さんが御陳情になりましたが、今日の段階では非常に引き合わないというふうにおっしゃっております。一頭当たりで十月ごろ市場で売って——一頭飼えば大体十一万円から十三万円程度の赤字になる。私ども鳥取…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 年内に具体案ということでありますが、いま私が申し上げました例を一つの基礎として考えるならば、これからもまた飼料の値上がり等が予測をされるわけでありますが、長期低利資金というと、それだけであとは焦げついておるという状況でありますから、利息なし、たな上げというような抜本的な対策がなければなかなかむずかしいし、長期といえば相当年数がなければ、先ほど議論がありました飼料価格その他の問題等で十五カ月程度ではとてもやれない。大体あなたの…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 四%、十五カ月論というのはいまの問題ですね。緊急の問題だ。しかし、ずっと焦げついてきた今日の段階で、十五カ月か十八カ月かわかりませんが、何年ということでこの五百万も六百万も返せるか。生産性の上がらない農家の実情を十分に踏まえてお考えをいただかなければならないわけでありますが、四%というと、一般金利と見ますと非常に安いように思いますけれども、農家の返済能力と再建ということを考えますと、相当な負担になろうと思います。末端金利四分…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 努力していただきたいと思います。 今日でも価格が合わないという状況でございますが、最近、十一月ごろから配合飼料をトン当たり八千五百円程度また上げるやに伝え聞いております。きょうも農林大臣はいまエバリー特使とお会いのようでありますが、ことしはアメリカの飼料が不作であるというような状況でございまして、輸出規制の話もちらほら出ておりますが、アメリカ側は日本への飼料の輸出は実需に合わせて輸出したい方針である、日本は伝統的な輸入国であ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 量の確保はだいじょうぶだ、価格は非常に安定をしておるというふうに見る、むしろ下がるかもしらぬ、と、こういうことですが、わが国の場合、この十一月に値上げがあるといろいろとうわさをされておりますが、将来の見通しとして、時期的に非常に短期なものであれば値上げをしないで済むというふうにもとりようによっては考えられますが、どうでしょうか。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野委委員 下がる見通しというのは、見通しとしてはいつですか。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 配合飼料の安定基金の特別積み立て金というものは、いまどの程度ありますか。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 いまの円とドルとの関係、それからアメリカの価格の推移状況、こういうことから見て、畜産局としてはトン当たりどの程度上がるであろうとお考えですか。また、どのように指導をしていらっしゃるか。農系、商系を通じてお話しをいただきたいと思います。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 行政当局ですから、全農に対しても商系に対してもそれぞれ指導をしてもらわなきゃなりません。 今日の畜産農家の現状というのは、先ほども議論をいたしましたように赤字で苦しんでおるというのが現状でありまして、八千円も上がれば、私どもの計算では、牛の肉で、現実に最低千五百十九円で売れなければ引き合わないというのが現況なんであります。 そこで、前に飼料が上がりましたときに、麦の放出とか、思い切った安い値段で出したということもございますが…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 先ほど私がお話しをしました安定基金の取りくずしの問題、それらについてはどういうふうにお考えですか。