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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1975/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 おかしいですね。それでは、昭和四十六年の三月に農林省は酪農近代化基本方針を策定をしておりますね。大河原さんがおるときですね。この基本方針を策定すると、いわゆる酪農振興法に基づいて、第二条の三あるいは第二条の四というもので、各県は酪農の近代化を図るための計画を作成して農林大臣の認可を受ける、認定を受けるという段取りになっておるわけです。それが四十六年の三月に各県に示されておりますね。そして、各県ごとにそれぞれの生産数量の目標が…

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 あまり歯切れがよくないですが、いま、時間がないからなるべく先に進めということですので言っておきますけれども、この生産量の姿をとりましても、あなたの場合は、それにしても伸びは相当のトン数ですね。どの程度になりますか、約一五〇%程度ですね。それにしても、生乳の生産量というのは、昭和四十四年まではずいぶん伸びがありますね。一二・三%をピークとして、それ以下、四十五年は五・六、四十六年が一・二、四十七年が二・五、四十八年は△で、〇・…

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 いまの答弁はそのままおいでおいで、後で一括していまの問題についてただしていきたいと思うのです。 次は、畜安法にも関係がありますが、この点については私は質問することになっておりますので、肉用牛について若干触れます。 これもあなたの示されましたもので、これは決まるかどうかわかりませんが、あなたの逃げは、この長期見通しですね。この長期見通しは数字が変わるかもしらぬということですが、変わったためしがないのですね。これは農政審議会にか…

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 そうすると、あなたの資料で論議をいたしましょう。この十五ページにありますね。家畜飼養頭羽数で、ざっと単純計算をして、四十七年は、乳用牛が百八十二万一千頭で、肉用牛が百七十七万六千頭で、約三百六十万頭ですね。そして裏をはぐってみますと、いわゆる作付面積が書いてありますが、飼料作物は、四十七年が七十六万八千ヘクタールで、これが六十年は百四十六万九千ヘクタールと、約倍になっておりますね。牛の頭数も、六十年は乳用牛と肉用牛を足します…

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 どうもはっきりしませんね。あなたは、いま、なぜ生産頭数が減ってきたのだ、肉用牛も乳牛もだということに対して、それについては粗飼料が問題なのだ、だから、裏作の不作地の解消運動等をやってそれをやるのだ、その耕作面積というものが百四十六万九千ヘクタールになるのだ、と、こういうことでしょう。これは全体を含めて、粗飼料基盤の整備のためには、いまの頭数で割ってごらんなさい。ちょうど五十アールになるでしょう。今度はあなたが計算して、これか…

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 このことだけで畜産局長と議論すると時間がなくなってしまう。あと十五分しか私はないわけですが、三十八トンを五十二・三トンにするとか、肥培管理が不十分であったとか、そう簡単に——これはやはり十分そういうことを見通してやりませんと、今度耕作面積をふやしたと言って宣伝をされておるけれども、粗飼料の基盤というものは、頭数がこれだけになるとすれば、実質的には現在よりもむしろ苦しくなってくる、そこで濃厚飼料に頼るという結果になるではないか…

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 そのとおりお認めをいただいたわけですが、それではもっと濃厚飼料を充実強化して二十万トンと相手は五百万トンだというような伸びでは、本当の畜産体制というものは、粗飼料の面は、たとえば肉用牛をつくるということになれば、二〇%で、八〇%は濃厚飼料に頼るということになれば、結果的にはそういう努力が非常に足りないということになりはしませんか。畜産行政としては、攻めの農政から撤退をやるのですか。

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 いまも豚や鶏の話をされたんですが、豚も一六四・五%ふえるんですからね。七百万頭が千百万頭になるわけです。鶏も約三千万羽ふえるわけです。そういう計算なんですからね。それで濃厚飼料が二十万トン、いまは麦は三十万トンもふやすというお話しだったんですが、大豆なり麦なり十分——この間も農蚕園芸局長がおいでになってずいぶん努力をするようなお話しがあったんですが、もっと十分検討してもらいたいと思うんです。 いま飼料の話があったんですが、大…

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 私の時間が終わりになりまして多くを尋ねることができないのですが、ただ、大臣から御答弁いただきましたが、全力を挙げてこれから本気でやるということは非常に抽象的でわかりにくいのです。だから、多元的に安定的に輸入をするとおっしゃるならば、日本の安定飼料の輸入は、どこの国から大体何%ずつだ、オーストラリアから幾らだ、ニュージーランドから幾らだ、アメリカから幾らだ、カナダから何%だというふうなことを明示してもらいたい。これをお願いして…

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 これで質問を終わりたいと思うのですが、鳥取県だけではなしに、肉用牛の焦げつきというものは全国的にわれわれと同じようにあろうと思うのです。したがって、食肉指定制度を設置されたことは歓迎をすると同時に、問題は価格です。それから飼料につきましては、量の安定も価格の安定も行って引き合う値段というものをせっかく取り入れた指定食肉制度については十分に配慮してもらうことを約束してもらいたいということが一つ。 それから、オーストラリアなりニ…

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 終わります。

日本社会党1974/12/24

第74回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 政務次官にきのうも私ども要求事項を持って話し合いに参りましたが、そのときにお話がありました長距離トラック運転者の公共休養施設について、まずお尋ねをしたいと思います。 これにつきましては、御承知のとおりに、いままで参考人をこの委員会で二回も招致をして、交通安全に対し、交通事故防止のために過積み、過労運転をなくする、この立場でいろいろと検討されました。その際に、学者、学識経験者あるいは運転者自体の統計から見て、二百キロ程度走行い…

日本社会党1974/12/24

第74回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 どの程度の道路にどの程度の施設かということでありますが、公共の休養施設という立場で体系的に運輸省としては考えるべきであろう。従来の民間の施設はある。あるけれども、非常に不自由であるし値段も張る、こういうことで出発をするわけでありますから、運輸省自体の考え方を建設省に示さなければ、建設省が主体的に動くということにはならぬと思うのです。 運輸省としては、二百キロでは非常に疲れる、だからその程度なのか、あるいは三百キロなのか、相当…

日本社会党1974/12/24

第74回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 その調査はいつ終わるのですか。

日本社会党1974/12/24

第74回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 早急に調査をして、その結果を集約をして、善処されることを要望しておきます。 次に、トラックの自家用車と営業車との問題があるわけですが、今日トラックの自家用車と、それから営業用車は何台で、昭和四十九年度の貨物の輸送数量は、両方に分けるとどういうぐあいになっておるか、まず聞いておきたいと思います。

日本社会党1974/12/24

第74回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 いまお話がありましたように、自動車の台数、車両数というのは、大体青に対して白は十五倍、一台当たりの輸送トン数は大体営業用車が五倍半ということになっておりますが、全体の自動車の営業用車の車両数と自家用車の車両数と比べると、自家用車のほうが非常に多いし、運んでおる全体の数量を見ても十三億トンと三十八億トン、全体で見ると大体三倍程度。一方は三倍、一方は十五倍ということになっておるわけです。 そこでお尋ねをしたいのは、いまはエネルギ…

日本社会党1974/12/24

第74回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 いまお話しになったように、たとえば東京でも日本橋あたりでは横山町とかあるいは堀留町とか本町とか富沢町とか、そういうところは大体一時間に一回ずつ一台の、共同集配センターというものが設けられてぐるぐる運用して、大体月二、三千台のものが千八百台で終わる。しかもコストはダウンになるではないか。そして交通事故は完全になくなる。ああいう狭い問屋街でそういう青と白が話し合って、青が中心になって進むということで、だんだん白がなくなってきたと…

日本社会党1974/12/24

第74回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 それでは次に、いまの営業用車も、局長も御案内のように、基盤が弱いために最近の不況にからんで輸送量が減少する、四十八年も四十九年も。きょうの新聞を見ますと、年末はチャーターをしなければならないということですが、それは二十日ごろから起きた現象であって、一般的には貨物量も非常に減少しつつあるというのが実態であります。基盤の弱い営業の会社は最近倒産がきびしい、賃金の遅欠配もあるというようなことで、きのうも政務次官にそれらの金融公庫を…

日本社会党1974/12/24

第74回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 いろいろバルブの締め方についてのお話があったのですが、しかし、それはいままでどおりと変わりはないことに結果的にはなるのじゃないでしょうか。どうでしょう。

日本社会党1974/12/24

第74回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 この政府の年次報告にありますように、四十八年でも四十年不況時を上回る不振であった、こういうふうに述べてあります。四十九年もそれに上のせをするものだ、こういうふうに推定をされるわけです。そういたしますと、確かに局長がおっしゃるように、全国画一というわけにはならないと思いますが、この基準でも、十分に審査せい、こういうふうに書いてありますね。「形式的画一的に流れることなく、」十分に考え、というふうに書いてあるわけです。それは需要と…