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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野坂分科員 七十三国会だったと思いますが、たしか四十八年の九月に改正され、四十八年十二月一日から厚生年金法は改正実施をする。この中で、昭和三十二年以前ですか、これを全部切って、三十三年以降から換算をして、いわゆる五万円年金といいますか五万二千円年金といいますか、こういうものが実現できました。したがって、この厚生年金の現状に合わせるという意味で、一・一五倍から三・八七倍、こういう倍率を掛けて標準報酬に直す、いわゆる五万二千円年金にすると…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野坂分科員 そういたしますと、いわゆる国民に徹底をした五万円年金、定額部分が九百八十円が一千円になって一応五万二千円程度になったわけですけれども、あの状況のときに標準報酬、いわゆる平均報酬は八万四千六百円、二十七年勤務ということで出ておる。出ておりますとそれに合わせていくのが——一・一五倍から三・八七倍というものはそれに合わす、見直しをして置き直したというふうになるわけでありますから、それが大体八万四千円程度のところにとまるというのが…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野坂分科員 私はこの倍率そのものにつきましても、それより下回っておるような気がしてなりません。したがって、いわゆる全厚生年金の関係者が平均は八万四千六百円なんだ、五万二千円なんだ、こういうことでありますけれども、ほとんど平均して五万二千円もらっておるというふうに思えません。この形式でまいりますといま平均はどの程度もらっていらっしゃるのですか。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野坂分科員 この五万二千円年金で去年の九月といいますと、物価のスライドの関係で一六・一ですね。今度は二二%程度上がると思うのですが、そのときには六万円年金ですから、だから平均からすれば非常に低いということになります。それは三十三年以前を切った。その倍率は給与ベースに合わせますと、たとえば昭和三十五年は二万四千三百七十五円だった。それに三・〇九倍掛ければ大体七万五千円だ。たとえば四十年の三万九千三百六十円に一・九を掛ければ七万五千円だ。…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野坂分科員 来年は再計算をする時期でありますから、十分徹底をしてやっていただきたいし、さらにこれを御検討いただきまして、いますぐ矛盾があれば、また、アンバランスがある、しかも給与の実態から見てあのとおりになっていないという点が指摘をされますので、御検討をいただいて善処していただきたいと思うのです。 次に、公的年金は八つある、こう言って大臣からもお答えをいただきました。その中で、たとえば公務員共済年金といいますのは五十五歳で年金をいただ…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野坂分科員 局長のお話は、定年の延長か、年金の年齢引き下げか、二つを提起とすると、将来の給付人口の増、こういうものから考えて、逆行するという言葉は適当でありませんけれども、それではいまの五十五歳の定年というものについては厚生省側としては——労働省はおいででないと思いますけれども、大臣に答えていただいた方がいいのですが、定年は六十歳まで延長するというニュアンスですね、局長のお話では。そしてそのときに年金をもらうんだと。労働省とそういうふ…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野坂分科員 時間がございませんから簡単に……。いまのことはそのとおりですが、われわれは、理想を実現をするのが政治でありますし、退職即年金、こういう方向をとるということでありますが、これから積極的に努力をされまして企業指導をしていくなれば、せめて外国並みという立場ならば、これからは退職即年金受給、こういう姿をとっていくように、厚生大臣としては経済閣僚会議とかあるいは労働大臣とかとお話しになって、早期実現を期していただくというふうに考えて…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野坂分科員 最後に伺っておきたいのでありますが、厚生年金を一つの例にとりましたけれども、昭和三十四年に発足をした国民年金でございますね、これは六十五歳でありますし、受給資格も二十五年間掛けなければならぬ、こういうことになっておりますね。この二十五年間ということよりも、これを六十歳とか、歴史的な背景はありますが、できるだけそれを縮めていくということも必要であるわけでありますし、いまの日本の給付人口というのは世界各国に比較して非常に少ない…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野坂分科員 この老齢年金の受給者の割合なんですけれども、世界的に見て、諸外国は大体一八から二五%というのが実態でありますし、わが国では三%程度でありますから、いまの場合はできる。ただ、昭和八十年程度になればどうかということが一番あなた方の頭の中にあろうと思うのですけれども、せめて、この受給の資格でございますね、これについては、二十五年ということは、他の公的年金は二十年で資格要件を整えるわけでありますから、二十年間でそういう措置ができる…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野坂分科員 それでは、以上で終わります。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 交通安全に対する各関係の大臣、長官、委員長は交通事故の問題を取り上げられまして、特にこの四年間連続で交通事故は減少しておるということを指摘され、特に死者の数は一万一千四百人となりまして、昭和三十七年当時と同じになったということを指摘をされております。しかし反面、今日なお六十五万人にも及ぶ交通事故者があるというこの現状から一日も早く脱却をして、交通安全を確立をして事故の絶滅を期する、こういうのがどの大臣からも述べられたことであ…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 いまの御答弁を聞いておりますと、排気ガス問題につきましては一応協議をしたということでありますが、この中に出ております物資配送の共同化の問題なりあるいはバスの優先対策、こういうものについての見解が、これから計画を立てるということでありますけれども、一月の二十日ですか、これは警察庁でありますが、この総量規制を具体的に実施をする、こういうことを各関係機関に指示をしておられるわけでありますけれども、この具体的な内容と実績を示していた…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 総務長官は多忙のようでありますから一、二点質問して終わりたいと思いますが、四年間連続で事故が減少してきた、この理由は何であったかということが一点。 それから、いまお話がありました排気ガスの問題で、中央公害対策審議会の運営のあり方をめぐって議論がされております。遺憾なことがたくさんありますが、交通安全なり、あなたからお話がありました騒音なりあるいは排気ガスの規制の問題を、環境の立場から十分配慮していかなければならぬという所信表…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 はっきりしないわけですが、努力をされるわけでありますけれども、できるものであれば〇・八五や〇・六ということではなしに、〇・四ができるということであれば、われわれとしては、また関係閣僚協議会の一員である総務長官はその方がいいということであろうと思いますが、それに向かってなぜ努力をしないのかというような議論は閣僚協議会でございましたか。それともあなたはどういうふうに主張されたでしょうか。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 この問題についてはまた改めてお伺いをしたいと思いますが、できるものは措置をするということを確認をしておきたいと思うのです。 それから、ダンプカー協会というのがありますね、総理府の関係で。たしか去年は四百万、五十年度は七百万だったと思いますが、このダンプカー協会の設立の趣旨ですね、協会をつくられ、指導されておることの趣旨が一点と、それから今後交通事故をなくしていくためにあらゆる関係機関と協調して絶滅を期する、そういういろいろな…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 いま後者で質問をいたしました、この所信表明にもありますように、交通安全のためのあらゆる施策を強力に推進していくということですが、各関係の省庁とは十分連絡をとって、交通事故の施策になるようなものはどのような方策であっても取り上げていく、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 わかりました。 警察庁はおいででしょうか。——国家公安委員長の御説明の中で、交通渋滞、排気ガス、騒音等による生活環境の悪化、この問題が取り上げられておりますが、今日道路運送車両の保安基準の中で、普通車であっても三・五トンを超えておるもの、これについては定常走行騒音及び排気騒音が八十ホン、それから加速走行騒音というのは九十二ホンですね。これについて九十二ホンというのは非常に大きいと思うのです。 いま皆さんが努力をされてたくさん…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 運輸省の所管の中に交通安全公害研究所というのがありますね。ここでも、いま何をやっているかと言いますと、排気ガスと騒音ですね。この騒音についてはやはり九十二ホンあるいは八十ホンというのは大き過ぎる、こういう認定の上に立って作業が急がされておると思うのです。具体的にどのホンまでいま下げようとして研究されておるのか、把握をされておると思うのですが、どういう状況でしょう。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 交通安全公害研究所ではやはり運輸省が指示をしてやらせていらっしゃるというふうに私たちは承知をしておるわけです。それはいま三ホン下げるということを研究をしておるようでありますね。これではわれわれは少ないと思っておるのです。だから、その指示の仕方、研究のあり方は協議をして出されたものかどうか定かでないようなお話でありますが、今日の段階で、しかも所信表明の中で述べておられるわけですから、それについては何ホンということを協議をされて…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野坂委員 だれの所管なのですか。その所管者に答えていただきたい。