野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 大体三年ということでありますが、そうすると、これは耕作権ができるからなかなか貸せない。だから、そういう苦肉の策としてつくったのだ。たとえば、あなた方が指導されて米の生産調整をやられた。それで荒廃をした。これをやる。この場合、この荒廃した農地を整備して非常に生産性が上がるようになるまでには三年かかる。そうすると、たとえば安倍さんという方が私に貸したとして、安倍さんは、三年してりっぱな美田になりましてから、人間というものは欲望が…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 それで、初めから都合のいいときは農業委員会を今度は引っ張り出しておられますが、農業委員会等と話し合って短期間、三年間ということであるけれども、三年ではこの復旧田というものはなかなか成功しない。だから、それを返してくれというようなことは、一定の人間みんなが公共的に話し合うわけだからそういうことは表に出ないということですが、有益費の基準の問題ですけれども、たとえばその土地、土地によっていろいろ違うと思うのですけれども、資本を投下…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 そういう紛争を未然に防ぐということでありますが、大体、昭和四十四年にやられてからいままで何にもやられなかったけれども、——何にもやらなかったと言うとまた失礼でありますが、大したことはなかった。これからやるということで、メニュー方式でやろうじゃないかということで初めて今度の国会に出されておるわけですね。これは一地域当たり平均五千万、補助率は二分の一ということでありますが、これにつきましては、復旧田、いわゆる生産調整によるあの農…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 二万円というのは何の単位ですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 反当二万円が補助金ですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 事業費反当二万円というのはどういうところから出たのでしょうか。二万円ではできないのではなかろうかと思うのですが、その詳細な積算の根拠を後で文書でお願いをしたいと思います。 これにつきましては、二万円の二分の一ということになりますから、後はどこでその融資を受けたらいいのか、それはどういう金を使うのか、聞いておきたいと思うのです。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 利息、利率というのは大体六%から七%ということになりますね。そうなりますと、そういう二万円だけではできない。いま財政硬直化の問題が盛んに地方自治体の中で言われておりますけれども、復旧田が二万円でできるとはなかなか考えられない。それが基準になって二分の一ということになる。あと一万円は、たとえば一万円のうちの八割は農業改良資金なり、あるいは近代化資金を借りる。その利息が六、七%ということになると、農業経営として引き合うということ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 政府がたとえば基準を示すことは、一つの議論の対象といいますか、大きな力になると思うのですね。たんぼを二万円で復旧ができると政府は算定をして、その半額、細かく言って一万円は補助金、他は融資及び自己資本ということになるわけです。それが有益費といいますか、たんぼを復旧するに当たって要った諸経費として、この貸し借りのときに、たとえば三年後あるいは六年後に返してもらう方はそれを基準に主張をするということになるのではないか。そういうこと…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 時間がまいりましたので、これでやめますが、私はこの法律の議論をやっておりまして、この法律が通った場合の方がこれから問題だと思うのです。いろいろ修正をされて、農業委員会の問題なり農業会議の問題なりが、あるいはその同意を得るとか、あるいは決定を経なければならぬとか、あるいは意見を聞かなければならぬとかいうような義務づけは省令その他法律改正なり修正でやられるとしても、通った場合に、農協とかあるいは市町村とか、そういうものは、これを…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 時間が参りましたのでこれでやめますが、二元化の問題等については、明らかに所信表明をされましたけれども、農民に不利になることのないようにして、そして農用地の拡大をするということにして、現にある農地よりもはるかに後退をするというようなことがないように十分配慮していただきますように要望して、私の質問を終わらせていただきます。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員長代理 次に、沖本泰幸君。 〔野坂委員長代理退席、勝澤委員長代理着席〕
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 私の出身県に美保基地という輸送航空団の所在する基地がありまして、民航と共用をされております。この航空自衛隊の輸送機はYS11とC46、この輸送機が配備されておるわけでありますが、C46も廃棄になっておる飛行機がありまして、学校等に並べられておるのもあります。したがいまして、このC46を今後も輸送機として使用し、製作をするのかということが一つと、もしやめるということであれば、いつの時点で終わるのか、まず聞いておきたいと思いま…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 五十一年度で全部廃止をするということでありますが、それにかわる輸送機というものが当然考えられると思うのでありますが、どういう機種をおつくりでありましようか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 この輸送機、五十二年度までに二十八機ですね、これはどこに配備されるわけですか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 それぞれ美保、入間、小牧、岐阜というのは実験飛行のある各務原だと思いますが、このC1ジェット輸送機の配備がそれぞれ出されましたけれども、美保の輸送航空団には三つの飛行隊があるわけです。その三つの飛行隊のうち一隊は入間、一隊は小牧のF86Fが三沢に移転をしてその後に入れる、こういうふうに承知をしておりますが、そのとおりでありますか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 そういたしますと、輸送航空団の司令部と飛行教育隊だけであるということでありますが、いまお話しになりました美保基地にはC1輸送機の二機は五十年度に配備をする。二十八機全体の計画は五十二年度末ということになりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 この輸送機は製作費は一機幾らかということと、それから四十七年度にそれぞれ契約をされ、四十九年度にも三月中に契約をされるということでありますが、この支払い方法についてはどのようにされておりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 四十七年に契約をされたときは三十五億三千万ではなしに、二十九億三千万ではないですか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 余分な話ですが、その契約のときには、いま局長からお話がありましたように、今年度末できるのは七機だ、四十七年当時には十一機契約をされておるというふうに承知をしておりますが、それが三年ないし四年の分割とすると、今日でき上がったものは当時契約したとおりの値段ではないかと思うのですけれども、当然凍結その他がされて製作がそのまま進まないわけでありますから、そのために契約を上回る実費支給、実費支払いということになるのじゃないですか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 二十九億、三十五億、それぞれ二年間で違っておるわけでありますが、それらの点につきましてはまたあとで議論をする機会を得たいと思っておりますが、この美保基地の周辺の整備、この間通りました防衛施設周辺の生活環境整備法というものができ上がっておるわけですが、地元におきましては新しい滑走路をつくりました。局長も御案内だと思いますが、現在使用されておりません。それは地元に非常に反対もありまして、議論が沸騰し、その中で境港の市長が五条件…