野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○野坂委員 なかなかはっきりしないのですが、一般の道路につきましては運輸省かということを聞いておきます。まずその点は運輸省の方から御答弁いただきたいのです。 トラック協会の経営者の皆さんにこの問題を詰めてみますと、日本道路公団もそう言っておりますが、国有地としては東京方面では足柄しかない、足柄につくりたい、こういうことを言っておりますね。それから設備は道路施設協議会がつくるのだ、運営はサービスエリアのようにだれかにやらせたい、設備として…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○野坂委員 井上さんから、いま日本道路公団に指示して一応の具体的な内容、足柄については出されております。これは運輸省はいろいろ労働者側の意見も経営者側の意見も聞いて最終的に詰めていくということでございますが、この段階であなた方のお話を聞いておっても、大体足柄だというお話でありますが、日本道路公団と詰められたことがありますか。独自でやられて、事前に何の相談もなしにどんどん進められるということで、進めてもらった方がいいわけですけれども、折衝…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○野坂委員 話を非公式にしておるということですけれども、非公式ということは、具体的に申し上げますと、建設省なり日本道路公団はシャワーなり仮眠室なりを青写真をかいて進めておる、それは非公式にあなたの方とも話し合いがある、公式には六月だ、実際ははっきりと六月には両者一致したものが出る、こういうふうに考えていいわけですか。それならば、もっと具体的に折衝を詰めておられるならば、要らざる手間は省けたではなかろうかとさえ思うのです。むしろそれが新た…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○野坂委員 運輸省は六月中に決めて建設省と相談をするというお話です。そうすると、労働者側から井上道路局長の方にも具体的な内容について申し出をしておると思うのです。たとえば駐車の問題、あるいはバックをしないで頭から入るという問題、あるいは公共施設そのものについては食堂も、あるいは仮眠室、シャワー、あるいはちょっとした喫茶、こういうものもしてもらいたいというようなことがございますが、それらについて運輸省が出したものとあなたの方との協議で、六…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○野坂委員 真島さん、国道の問題については両者お話をいただいて、いまも検討ということだったのですが、六月中にはっきりしてもらいたいと思うのですよ。局長は初めてここに出ていただいたと思うのですが、これは一年半ぐらい前からの話ですからもうそろそろ結論を出してもらわないと、検討で日が暮れてまた五十一年度ということになると困るのです。こういうことは運輸省が決めるわけですから、計画は運輸省との詰めではっきりしてもらう、それに応じて建設省側としても…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○野坂委員 それでは次は、過積みの問題で、いつも話だけで解決しないような点について伺うのですが、今度は警察庁にお尋ねします。 この間の各大臣の所信表明演説を聞いてみましても、年々交通事故は減少しておる。非常に喜ばしいことであります。しかし、これからも努力をするということでありますが、警察庁としては私の質問に対して、過積みは厳正に取り締まる、こう委員会でお話しいただいております。この過積みの取り締まりの一年間の実積、四十八年だけでも結構で…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○野坂委員 委員会でいままで過積み問題、過労運転問題等は、私自身もいやになるほど何回も取り上げてきたのです。過積みの原因は運転者にあるのか、管理者にあるのか、荷主にあるのかということは、二回の参考人の中でも明らかになっているわけです。どこに問題があるか。東京埠頭などからもおいでになりまして、この原因は車両建てかトン建てかというような議論までしました。いまお話を聞くと、過積みの問題は十四万件で、荷主に直接そういう点を警告なり処分をされたの…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○野坂委員 徹底してやっていただかなければなりませんが、その点は後でもう一回やるとして、トラックの環境の改善、居住性の問題について、ちょっと運輸省にお尋ねしておきます。 いまのトラックといいますのは、できるだけ荷物を多く積みたいということで、キャブオーバー型ということですか、そういうかっこうになって、運転者の下の方にエンジンがついて、非常に熱もある。湿度も上と下は二〇%ぐらい違います。夏は大体四十度ぐらいに上る。乗ってみられておると思い…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○野坂委員 お話を伺ったわけですが、たとえばユーザーの団体ですね、メーカー側としては買いやすいようにその要望に合わせるということですけれども、団体の皆さんは、運転室の中までいままで一回も要望しておりませんね。整備部長の方からそういうことを団体の皆さんにお話になっても、メーカー側がそれを取り入れるかどうか。言うなれば保安基準といいますか、そういうものを直して攻めていかなければ、これは直らぬじゃないか、ただ単なる話し合いでは。 その話し合い…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○野坂委員 時間がありませんが、先ほど警察庁の勝田さんから取り締まりの状況等もお話をいただきました。この過積み問題については、前にも自重計の問題をお話ししましたが、七年間になっているじゃないですか。いま大型貨物自動車の安全の問題、あの研究会があって大体できた、ところが、十万から十六万ぐらいかかるというようなことのお話があっておりますが、これはいつごろから実施に移されるのか。もうちょっと安いものにしたいというようなお話も研究会の中から出て…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○野坂委員 最後に、竹岡交通室長にお尋ねをしますが、去年の四月の四日に過労なり過積みの問題について、あるいは車両の保安基準の問題等について、車両の問題ではユーザーとメーカー、こういう関係になってくる、あるいは過労についても行政の皆さんと労働者の皆さんと話し合う、こういうかっこうで全体のものができてくるよう何らかの方法をお考えになるかと聞いたら、秋山さん、あなたの前任者、この方から、その究明の仕方としては、科学的に物事を明らかにしていくと…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○野坂委員 もう終わりますけれども、そういう関係省庁との連絡、あるいは全交運とあなたとの話し合いも必要だと思うのです。しかし、未組織の方もいらっしゃるわけですね。いろいろある。それであなたのもとに私が提起しておりますのは、そのことも必要なんですが、将来の交通安全対策に向けて、あなた方行政も、あるいは労働者の皆さんも、経営者の皆さんも含めたこういう委員会だけではなしに、日常的な、ただ春闘の前にやるということでなしに、日常的にそういう対応を…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○野坂委員 それでは終わります。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○野坂委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長が所用のため出席できませんので、指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 自動車安全運転センター法案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。勝澤芳雄君。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○野坂委員長代理 次に、平田藤吉君。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○野坂委員長代理 この際、午後一時まで休憩いたします。 午後零時七分休憩 ————◇————— 午後一時二分開議
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○野坂委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。小濱新次君。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 昭和四十四年に制定をされました農業振興地域の整備に関する法律は、二つの柱によってでき上がっておると私は理解をしております。 一つは、農業地域の確保と保全、もう一点は、当該の農業地域について、農業に関する公共投資、農業の振興に関する施策を計画的に推進すること、そして、この二つを両輪のように進めていくことがこの農業振興地域の整備に関する法律である、この二つが基本だというふうに考えておりますが、そのように理解してよろしゅうございま…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 そういたしますと、農用地の保全、確保、さらには拡大ということがねらいでございますが、それが施行されましてから五年間、事志と違って農用地は年々減少しておるのでありますが、そのために今度の改正法案も提出をされておるという経緯がございます。そのような振興整備の計画がされ、進められてきたにもかかわりませず、なぜ農地が減少してまいったのか、その原因は何であるか、そういうことをお考えですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 いろいろお話しをいただいたのですが、端的に言って、集約いたしますと、適当な理由で農外利用があったためだというふうに理解をしていいのですか。