野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1975/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 それから「かつら」というカーフェリーの話ですが、すぐ出たということは、やはり視界の関係があるのではないかと思うのですね。視界というのは大体千メートルなんですね。そういう視界不良でも出なければならぬということが一つと、それから運航管理者というのがありますね。この運航管理者というのは一体だれがなるのか。相当の経験者がなるということでありますが、副運航管理者というのは大体その地区の営業所長がなっておるというふうに私は理解しておりま…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 お話のように、実務者というのは大体営業所長がやっておりますよ、副運航管理者は。この人は営業所長でありますから、やはり営業本位に物を考えていくという傾向が非常に強いと思います。 それから、風速その他は、二十五メートル以上の場合は運航中止、こういうふうになっております。これは十分間の平均で、瞬間風速はその五割増しということになると、三十七・五メートルということになりますね。それでもやはり二十五メートルの場合は出るということになり…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 私が聞いておりますのは、二十五メートル以下なら出てもいい、こういうことになっておりますかということなんです。それが適当ですかということです。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 たとえば風速二十五メーター、視界千メートル、こういうことになっておる場合に、それは運航管理者等はいろいろ聞くでしょうけれども、それはその港の港内を言うのか港外を言うのか、その辺はどうでしょう。どちらでも結構ですけれども、御答弁をいただきたい。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 港の中と港の外ということになると、港の外の方が波も高いし、風の吹きも強い。視界も問題がある。これから夏になってくると、そうなりますよ。港の中でその程度であれば外はもっと危険な状態にあろう、こういうふうに私は思うのです。その点について海上保安庁の長官は、あるいは船舶局長は、いまの課長の言葉、港内がそうであればよろしいということについては、私は問題があると思うのですが、どうでしょうか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 長官のも課長さんのも話としてはわかるのですけれども、運航管理者は確かに船長を三年以上やった経験者だ、しかし現地の営業所長は副運航管理者だ、その人がほとんどやっておる、こういう実情なんです。しかも定められておるものは二十五メートル以下、あるいは視界は千メートル、しかも港内だ——港外に出ればもはやもっとかかっておるというのが常識だ。だから四月の十七日ですか、日向で細島の方に向けて行くのが九時間おくれたカーフェリーがありますね。こ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 十分検討をいただきまして、事故の絶滅を図っていただきますように要望しておきます。 時間がありませんからこれ以上申し上げませんが、最後に、最初申し上げました二月二十一日の「しれとこ丸」事件に絡む問題についてお尋ねをしたい。 それば無線通信の設備と通信士との問題であります。法律では無線をつけておかなければならぬ、こういうことになっておりますが、沿海を通るところはつけなくても電話でよろしいというふうに書いてあるわけですが、それにつ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 それはどの船もそういうことにしていただいたのですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 それで全部つけたわけですね。確認されておりますか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 そうすると、今後の問題も含めて、大型船とか高速船が二十海里以内で走るということ自体が危険だと思うのですが、そういう点については全部無線電信設備をつけて、通信士もおらせる、こういうことになる。それならば、これは法律も改正された方が、実績はできておるわけですからいいと思うのですが、法改正をも行われますか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 局長、行政指導でそうやれば全部つけるということになりますけれども、薬事法による薬屋の問題等もありますね、憲法論争にまで発展をした。これは法律ならば、つけぬでもいいわけですね。そうすると、やはりきちんとしなければならぬと思うのですが、とにかく長距離の大型汽船には、全部通信士を乗せ、無線設備をするという、この長距離という意味は一体どこからどこまでかということになりますが、たとえば外洋に出る旅客船とか、五千総トン以上とか、そういう…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 六月末にはそういうことが完全になることを期待をします。 時間がちょうど来てしまいまして、総理府の総務副長官も警察庁からもおいでをいただいておるわけですが、私は、サーキット族、暴走族、この問題についてお尋ねをしたいと考えておったわけでありますが、この暴走族といいますか、サーキット族は、警察庁が把握をされておるところ、今日、どの程度の人数がおり、どの地域におって、去年とことしと比べてどのような傾向を示しておるのか、その点が一点。…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 時間が参りましたので、多くを質疑することはできませんが、この暴走族の減少はわずかではあるけれども進んでおるということですけれども、最近十七日、十八日と神戸なり静岡、東京、横浜等で相次いで事件が発生をして、しかも群衆をもこれに巻き込んでおるというような憂慮すべき状態でありますので、警察庁が最近立てられました、たとえば免許の停止とかいろいろな交通取り締まりの強化ということ、これから夏に向かってはふえるわけですから、これに対しては…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員長代理 いま平田藤吉君から要求のありました七三年、七四年の月別の資料提出方を要求しておきます。答弁をお願いします。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○野坂委員 いま春闘も厳しい情勢のときでありますが、これらの問題も受けて、私は昨年の四月四日、関係の省庁の皆さんにお尋ねをしてきた経過がございますが、それらの点について余り進んでいない、こういう認識に立っておりますので、以下の問題を具体的に挙げて、それらについてどのようにお考えか聞いて問題を詰めていきたい、こういうふうに思います。 まず最初は、トラックの問題でありますが、ハンドルを持つ時間の問題について労働省にお尋ねをしたいと思います。…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○野坂委員 連続運転時間につきましては、この二・九通達の改善基準の中で六月中に態度を明らかにする、こういうふうに確認していいわけですね。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○野坂委員 二番目に、去年も問題になりました、これは運輸省にお尋ねをしておったのですが、公共の休養施設ですね、これは、いまどの程度進んでおるのか、伺っておきたいと思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○野坂委員 運輸省としては詰めておるということでありますが、省内でお詰めになっておるわけですか。どこと折衝されておりますか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○野坂委員 だんだんお話がはっきりしてきますが、たとえば二月の十四日に労働省の岸さんのところに話に来ておりますね。労働省としては、公共の休憩所は建設省の所管なので決定的なことは言えぬ、こうおっしゃっておりますね。それから運輸省としては、これから関係省庁と話をする、こういうお答えなんですね。建設省は、これは運輸省の所管じゃないか、こういう御答弁ですね。日本道路公団は、附帯決議にもありましたけれども、施設協議会がつくるのだ、こういうことで、…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○野坂委員 そうすると、最終的には建設省がやることになりますね。