野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 定着をしてきた、しかし、物価は完全に否定をしたわけではないということで、非常にきちんとしたようできちんとしておりませんね。政務次官のいままでのやり方とは違って非常にあいまいです。だから、恒久的なものではない、不変のものではないとおっしゃいますけれども、長い間いまの制度があって、これ以上よくならなければならぬというふうにあなたはおっしゃっておったわけですから、そういうことになれば、そのとおり定着をしたという現実を認めて——法律…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 次は、絶対保障額の問題に関連して、昨年の法律改正で低額年金の改善のために導入をされましたいわゆる通算年金ですね。厚生年金の場合は定額部分がございますが、農林年金はこれがないわけでありますから、そういうことを取り入れて通算年金というものを取り入れた。したがって、これによって利益を受けた人たちは約九〇%ぐらいいらっしゃると思うのであります。非常に改善されたと思うのでありますが、しかし、農林年金法の三十六条を見ますと頭打ちがありま…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 検討はしていただかなければなりませんが、これは後の同僚議員の皆さんもお尋ねになると思いますが、ぜひ前向きに制度を進めるように、善処をしていただくようにお願いをしておきます。 それから、いま政務次官からお話しがありました新法と旧法との格差の問題でありますが、先ほども厚生省の方から、同じ制度内での不均衡は是正すべきだ、厚生省はそのように基本的に考えておるというお話しがありましたが、その中でたとえば遺族年金を取り上げますと、六十五…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 今度は政務次官にお尋ねをします。初めから言っておきますから、次官から答えてください。 いま局長からお話しがあったように、新法と旧法の格差が歴然としてある、それは認める、しかし、農林省だけの力ではどうしようもないということでございますが、今度はあなたの出番ですね。あなたは向こうっ気が強いからひとつやってみるかということにならなければならぬわけです。 そこで、問題は、一番初めにあなたから御答弁をいただきましたように、厚生年金から…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 では、新法と旧法の格差はなくするようにこれから一生懸命に働きかけて、必ずこの格差是正、解消はやるというふうに政務次官はお考えでございますね。大臣にかわって、簡単で結構ですからお願いします。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 それでは、次に、例年問題になります都道府県の補助の問題等がございますね。これはいまは財政硬直化で地方財政は非常に圧迫をされておる、むずかしいじゃないかというような声がございますが、今度の提案理由を見ても、私学共済の皆さんの実情等を勘案してやったというふうに言っておりますが、第三項目の上限、下限の問題等はやはりありますね。だから、同じように取り扱ってほしいということでお尋ねをしましたら、この前の改正のときには、学校の場合は公立…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 地方自治体からの補助の問題については道は閉ざさない、積極的にこれからやるということでありますが、できない県、赤字県がそれぞれありますが、できるところはやるように農林省としては積極的に関係各省と相談をしてやるような体制にするというふうにいまの御答弁は確認してよろしゅうございますか、政務次官。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 積極的に指導していただくわけですが、農林省は、その手続としては、その法律で縛るということを自治省が言ったら、そういうことの道をあけるように自治省あるいは農林省から各県に通達をしてもらうということになりますか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 農林省はよく悪口に大蔵省の出先機関だと言われるが、年金の問題については厚生省や自治省に頭を打たれて一つも主導権がない。いつもあっちに行ったりこっちに行ったりで、頼む、拝むということだけですからね。これは来年はいい方向ができるように積極的にやってもらいたい。むずかしい、むずかしいとおっしゃいますけれども、いままでやられておるわけですね。 これは委員長にもお願いをしておきますが、四十六年の農林水産委員会理事会の申し合わせ事項につ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 それでは、もう時間がありませんので終わりますが、去年の国会で四十九年法改正に附帯決議がございますね。附帯決議は必ず尊重してやるということを大臣もお答えになり、七十二国会でも決議をされたわけですが、「年金財政の健全化をはかるため、給付に要する費用に対する国の補助率を百分の二十以上に引き上げ、」云々とあって、そしてここにも「都道府県補助」ということが書いてありますね。これをやはり進めてもらわなければならぬ。しかし、今日たしか百分…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 いまの厚生年金から発足をしたときは、いわゆる初期の勤務債務が相当ある。また、後発債務がある。その総金額はいま整理するとすれば大体七千五百億ということは、これは大変な金額ですね。そして、これについては非常に抵抗されて、今後努力をされるといまおっしゃったのですが、あなた方の国の方のものもある程度緩やかにと思って地方自治体の補助ということも考えるのですが、なかなかむずかしい。 掛金率千分の九十六というのは、岡安局長の前任者のいまの…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 満足をしていないし、努力をするということですが、国の方での補助として、第六十二条の二項に、「財源調整のため必要があるときは、毎年度、予算の範囲内において、これに要する費用の一部を補助することができる。」とありますが、これはいわゆる事務費ですね。あなたのおっしゃっているやつ、これが一・七七だ。しかし、これは厚生年金にも公務員共済にも何にもない本当に事務費なんですよ。だけれども、あなた方が答弁されるときに込みで厚生年金の二〇%に…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 これは議論をしてもしようがないと思いますが、これは一項と二項と分かれておって、「組合の事務に要する費用」というのは一項のうちの二号ですね。政務次官、それならばおっしゃるように百分の十八と一・七七は別にしないで、一緒にしたらどうですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 そのとおり書いてありますね。そのとおりに書いてありますけれども、一緒のものだが、相手が抵抗するからこういうものを設けたということが言いたいんだろうと私は思うのですよ。しかし、百歩譲ってそうであっても、掛金率は限界だと言っているのですよ。初期の勤務債務も、後発した債務も、制度というものは変わっていくわけですから、そのために政府が決めていくわけですから、この不足財源というものは考えていかなければならぬ。しかも、いまの負担歩合いは…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 時間が来ておりますのでこれ以上私は申し上げることはできぬのですが、政務次官に最後にお尋ねをしておきます。 いまの財政問題については、問題点は明確になっております。しかし、賦課方式にするか、あるいは掛金をどうするか、それらは限界に来た。たとえば財政の方式として賦課方式になるとしても、ある程度この財源を狭めておかなければ、この不足財源をそのまま組合員に掛けるということになると賦課方式そのものに大きな支障が出てくるということは間違…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 あなたに似合わない、非常に具体性のない抽象的な答弁で終わったわけですが、また時間をもらって十分この問題について議論をしたいと思っております。ぜひ今日の財政事情等を勘案され、いままでの制度の不整備は早急に善処されるように要望して、私の質問を終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○野坂委員 委員長にお願いをしておきましたが、早く会議を進めるために被害の現物を政府に提出します。 いま、政府から、五月末から六月上旬にかけまして降ひょうのあった被害の把握の状況の説明がされましたが、この説明の中で、統計情報部等が二十日以内にその状況を集約して対策を実施したいという御報告でございました。私はいま御報告のありました中の被害県であります鳥取県の出身でありますが、鳥取県なり岡山県なり、あるいは滋賀県なり高知県なり、相当の県が被…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○野坂委員 天災については、天災融資法の中で特別被害農業者地域指定というのがございますね。いま私はわが県のことに限って見たものでありますから、あとのことにつきましてはまた同僚議員が御質問を申し上げますが、年収の五〇%以上の被害があった農家がわが県には相当あるという実情が、お調べをいただければ判明をすると思うのであります。しかも、県は、百戸と言わず、数百戸にわたって五〇%以上の被害農業者があるというふうに私は承知をしております。それに基づ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○野坂委員 天災融資法が発動した場合は、同じ時期に特別地域指定もやっていただけますか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○野坂委員 そのほかに自作農維持資金融通法に基づく自作農維持資金制度がありますね。これについては二十年間で三年据え置き百万円というのがございますが、これと天災融資法と併用しない限りは農村の立ち上がりというものはとてもむずかしいというのがわれわれのところでは一般の声であります。たとえば天災融資法は四十万円、果樹の場合は百万円ということでありますから、合わせて二百万円程度でもとても間に合わない。いまも審議官からお話しがありましたように、ナシ…