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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○野坂委員 私はいま数字を持ってきたつもりであったのですが、よくわかりませんが、裁定委員会で不満として被害者が裁判所にかけたものは裁定委員会で示された案よりもすべて上回っておりますね。大体二割程度は上回っておる。だからいま田中課長がお話しになったように、利益を守り公正妥当なものであるということがなかなか全部言い得ないじゃないかということが言えると思うのです。 それと、今度この裁定センターというものができますと、大体これで決まるのだという…

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○野坂委員 運輸省も来ていただいておるのですね——この交通事故裁定センター、いままで交通事故対策センターですか、それから安全運転センターですか、そういうものはすべて運輸省が中心に進めておったのですが、いわゆる裁定センターについてはどういう考え方をお持ちですか。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○野坂委員 総理府としては関係省庁と連絡をまだしていないのですか。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○野坂委員 連絡だけで協議はしてないですね。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○野坂委員 各省庁と連絡というか報告はしておるけれども、協議はしていない、日弁連とも詰めていない、こういうふうに確認していいのですね。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○野坂委員 宇津木さん、運輸省の方では、これから十分協議し審議したいと思っております。連絡をとりたいと思っておりますと、これからの問題を言っておられたですが、総理府の方は、いや審議はしておる、協議はしておるということですが、どうなんですか。本当に協議し、いつ、何月の何日に、どういう内容で何を審議したか、教えてください、はっきりしませんから。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○野坂委員 この裁定センターで、できればいろいろと弁護士等を窓口に置いて、そういう万般遺漏のないようにしたいということですから——日弁連とは十分詰めていないとおっしゃったですね。福岡とかいろいろ反対決議がされておるわけですが、このままだったら日弁連は訴訟でも持っていこうかというような話もちらほら聞くのですが、そういう場合でもあなた方は強行されるわけですか。それとも、十分話し合って、納得のいった上で実施するならする、こういうふうにお考えな…

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○野坂委員 時間がございませんから結論を急ぎますが、いまお話がありましたように、基本財産あるいは運営費、そういうもの、そしてまた被害者が要望しておる諸点、そして皆さんが言っておられました被害者の利益の確保なり公正なる審決といいますか、そういうものを進めていく。そうして一方、弁護士会その他と緊密な連携がとれておるということは言えませんですね、今日の段階で。しかも七月ごろには結論を出したいと非常に急がれておる。こういう実態では後に悔いを残す…

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○野坂委員 委員長の見解どおりで結構でありますが、私たちもこの裁定センターの設立の趣旨なり申請書の内容その他裁定センターに必要な一切の資料を早急に委員会に出していただきたいということを要望して私の質問を終わりますが、出していただけますね。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○野坂委員 それでは、きょうはこれで終わります。

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 それでは、最初に厚生省の方にお尋ねをしたいと思うのです。 社会保障制度審議会等の答申を見ましても、「五十一年度には、わが国の年金制度の総合的な見直しが行われると伝えられているので、共済年金関係も当然それに応じた大幅な改正が行われなければならない」と述べられております。いわゆる年金制度について五十一年度は見直すといいますか、洗い直す時期に来ておると言っております。また、厚生省におきましては、ことしの一月六日の新聞等を見ましても…

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 では、厚生省としては基礎的なものはある程度一本化をしたいという構想で考えておると言ってもよろしゅうございますかということが一つと、それからいまお話しがあった中で、それぞれ不均衡もある、完全に支給されておるかどうか疑問もある、受給権の欠落と重複も考えられるということでございますから、そういうものを是正をし、解消したいということと、それを受けて、同じような制度の中で不均衡なりあるいは是正をすべき点もあろうかと思いますが、そのよう…

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 構想はまだ一案として出ておるところだということでありますが、保障制度の審議会と洗い直す時期ということでは一致しておるわけですから、それでは、一つの案をまとめて審議会に諮問をする時期は厚生省としてはいつごろとお考えになるのか、その目標がない限り構想はまとまらないと思うのであります。 そういう意味で、時期としては決めなければならない時期に来ておるから、その時期はまさにいつごろを考えておるということだけを御答弁いただけばよろしいと…

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 それならば、まだ考えておるぐらい のところで、だれが主唱してやるのか、そういう点についてはわからないということだが、いまこれを洗い直すといいますか、再計算の時期でもありますから、そういう作業とあわせて年金全体の問題として一つの構想が出なければならぬと私は考えておるわけですが、それは厚生省としてはい つを考えておるのか。 それから政務次官にお尋ねしますが、あなたのところにも農林年金制度をお持ちなんですから、そういう社会保障制度…

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 政務次官、これから私が質問しようと思っておることを先にお答えいただいて、質問の趣旨といまの答弁はちょっと違っておるのです。全体の年金制度が済んでからだったのです。あなたのいまのお答えは、ですね。 それで、厚生年金の方ではこれから各省に対して呼びかけるということでございますが、その厚生省が呼びかける時期と、それからILO百二号条約につきましていま外務委員会で審議をしておりますが、その審議の内容を見てみますと、ILO百二号は四部…

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 批准ができないということは、国際的な水準に達していないということです。さらに、そういう水準に達するために鋭意努力をしていただかなければなりませんし、各年金の問題点がすでに出てまいっておるわけですから、早急にこれらと取り組んでいただくという方向で御検討いただくように、上級の職責の皆さんに十分意を徹底をしていただきたいということをお願いしておきます。 それから、政務次官からいまお答えをいただきましたように、農林年金のできました理…

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 それでは、今度出てまいりました法律の中身についてお尋ねをしたいと思うのであります。 今度の改正の要点は、そう大きな問題とは言えませんが、三つの問題にしぼられておるように思うのでありますが、第一番目の既裁定年金の引き上げの問題でありますけれども、二九・三%を一ヵ月繰り上げて八月から実施をする、昨年と本年の二ヵ年で積み残し分をやるという決定があり、〇・八から六・八、これを来年の一月に支給するということになったわけであります。去年…

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 言うなれば、金の問題だけだということでありますが、この農林年金の二九・三にしても、この前のスライドにいたしましても、何に基づいてこの上昇率というものは出されておるわけですか。

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 厚生年金とか国民年金は物価にスライドをさせるということになっておりますが、農林年金は公務員の上昇率だけ、いわゆる賃金スライドだけであったということでございますか。

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 あなたは頭がいいですからなかなか理屈を言われますけれども、厚生年金とか国民年金といいますのは、現実に物価を一年間とってみて幾らだったということで、たとえば二一・八だとかあるいは一六・一だとかいうふうにきちんとそれに合わせておりますね。そんな理屈を言わぬでもこれははっきりしておりますね。農林年金は公務員の賃金にすべてきちんとスライドしておりますね。そのとおりですね。そうすると、もうここ何年間も物価ではなしに賃金だということにな…