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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1975/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1975/07/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○野坂委員 労働省にまず最初お尋ねをいたしますが、時間が初めから非常に制約をされておりますので、予定を変更して直截にお尋ねをしたいと思うのです。 〔委員長退席、今井委員長代理着席〕 現在の失業者は現時点で同名いるのか、その失業者の生活の状態はどのように把握をされておるのか、この点をまず伺いたい。

日本社会党1975/07/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○野坂委員 失業者の方は全部失業保険をもらっておりますか。もらっていない人があるとすればどの程度ですか。

日本社会党1975/07/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○野坂委員 その百五、六十万人の就職を希望されておる方は、大体どういうところに居住されておるのですか。

日本社会党1975/07/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○野坂委員 失業保険をもらっておる諸君のほかに五十万人程度は失業保険を受給されていないと私どもも承知をしております。それは、日かせぎの皆さんは仕事がなくなれば失業保険を給付されないままに農村にそれぞれ潜在的な失業者となっておるというのが実態であろうと私は思うのであります。 そこでお尋ねをしたいのは、今度は農林省でありますが、出かせぎ者はどの程度今日あるのかということが一つと、それから後継者は五十年の三月の段階で一たしか四十九年は新規の学…

日本社会党1975/07/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○野坂委員 相前後して恐縮ですが、労働省は出かせぎ者は何名と把握されておりますか。

日本社会党1975/07/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○野坂委員 労働省は四十五万と言い、農林省は三十万と言う。約十五万人の相違があります。しかし、これを議論しておりますと時間がたちますからこれは十分御検討いただきたいと思うのですが、いまお話がありましたように、農業に従事する者は少ない、農業で食えないから出かせぎに出ていく、その出かせぎも困難になった、潜在失業者は農村に非常に多いということになってまいります。そういたしますと、これからこれらの失業者に対してどのような政策をとっていくかという…

日本社会党1975/07/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○野坂委員 前段は非常にその必要性を強調され、休耕奨励金については善処するようでありましたが、これは前向きに検討して、農林省としては、構造改善局長としては、圃場整備そのものをやるのに当たってこの通年施行をぜひ実施しなければならぬということは明らかになったわけです。 問題はその三万円にしぼられるわけですが、その圃場整備事業を進めるためにもこの三万円は必要だというふうにお考えだろうと思うのですが、そういうふうに考えていいのですか。そういうお…

日本社会党1975/07/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○野坂委員 私としては、積寒地帯における圃場整備事業、基盤整備事業は通年施行以外はできないと思う。もしこれをやらないということになればこれは非常におくれる。前にも、土地改良の問題について、金額とその面積が合わないということからいろいろ議論をしたのでありますが、そういう意味も含めてぜひ進めてもらいたいということをお願いしておきます。 それから、白書を見てみますと、牛肉の自給率というのが六〇%程度あります。これは飼料の高騰によって引き合わぬ…

日本社会党1975/07/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○野坂委員 話はわかりますがね。稚苗から中苗に移行していくということでこれから指導されるのですが、そう簡単に農家の皆さんははい、そうですかというこにならぬと思うのですね。三善食糧庁長官もおいでですが、米は安くたたかれるし、なかなかもうかりませんし、だからどうしても早く植えつけ等を終わって身軽になって出かせぎをやらなければ食っていけぬという事情でありますから、局長がおっしゃるようにそう簡単に中苗に移行するということができるだろうかというこ…

日本社会党1975/07/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○野坂委員 私は言い忘れたのですけれども、結局、自分のうちのたんぼを持っておりまして、牛も飼っておるから裏作のためにそれをやるというのならおっしゃるようによくわかるのです。ところが、粗飼料対策やその他を見ましても、具体的に言うと他人の土地を借りて裏作をやるというケースが非常に多いのです。だから、貸していただくためには、貸す方はできるだけ早くやって出かけてしまうし、借りる方はそういうかっこうになってくると裏作の飼料作物がつくれない、こうい…

日本社会党1975/07/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○野坂委員 食糧庁長官にお尋ねをしましよう。 米価の審議会がいよいよ九日から始まることになったわけですが、生産農家の意向を十分おくみ取りになっているかということが一つと、どの程度事前折衝されたのか、農業団体と事前折衝して意思の統一を図られるよう努力をされたのかどうかということが二点目です。それから、日農の要求米価というのは二万二千八百円で、農協の要求米価というのは一万九千七百九十四円ですが、これについては折衝されたのでありましょうが、ど…

日本社会党1975/07/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○野坂委員 算定方式はどうなっておるのですか。

日本社会党1975/07/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○野坂委員 農業団体と話し合って意思の疎通を図るということじゃなしに、意見を聞くということだけに終わっておるわけですね。 それから、おたくの方はいろいろな案はあるが前の日でないと決めないということですけれども、今後米価審議会を開く前にそういう算定をやられ、その米審は植えつけをする前にやって米価を決めてほしいという話まで櫻内農林大臣のころにあったですね。だから、そういうことであれば、もっともっと早く国民の前に明らかにすべきです。計算方式と…

日本社会党1975/07/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○野坂委員 ありがとうございました。

日本社会党1975/06/27

第75回 衆議院 商工委員会 第29号

○野坂委員 通産大臣が御出席でございますので、冒頭に大臣にお尋ねをいたします。 最近の経済の動向、景気の動向、こういう状況なり、あるいは本会議等で関係大臣が明らかにされておりますが、資源のないわが国、そういう立場から、いままでとってまいりました高度経済成長ということは、これから低成長といいますか、安定成長の方向に入ると思うのでありますが、通産大臣としては、これからの経済の動向はどのように推移するとお考えでありますか。

日本社会党1975/06/27

第75回 衆議院 商工委員会 第29号

○野坂委員 これからの経済の動向は、政府としては安定成長を進めるということでございました。 振り返ってわが国の経済の状況を考えてまいりますと、昭和三十五年以来高度経済成長政策をとってまいりました。新産都市とかあるいは全国総合開発計画とか、あるいはまた追い打ち的に新全総、こういうものが相次いで発表され、地方自治体等におきましては、積極的に政府の企業進出奨励を受けて、かねや太鼓をたたいてという表現が適当かどうかわかりませんが、企業誘致に狂奔…

日本社会党1975/06/27

第75回 衆議院 商工委員会 第29号

○野坂委員 概括的な御答弁でありますが、それでは的をしぼってお尋ねをします。 たとえば地方分散、地方に企業を誘致するというのは、たとえば私は鳥取県でありますが、関西の大きな会社がわが県に子会社を設置する。私のところにもたとえば大阪車輪の子会社として大輪工業、あるいは大阪の大矢製作所の子会社としての日本精機、あるいは田渕電気の鳥取電子、こういうふうに十数社の子会社がつくられておるのでありますが、どこも相当不況の波で苦しい経営をしております…

日本社会党1975/06/27

第75回 衆議院 商工委員会 第29号

○野坂委員 大臣から、具体的な事例があればということが前提でございますから、それでは具体的な事例を挙げながら、その見解をただしてまいりたいと思います。 大阪市に大阪車輪製造株式会社というのがあります。これは自動車の部品の製造販売を含む会社であります。設立は昭和二十八年の六月、資本金は八億六千二百五十万であります。主な株主は東洋工業、現在の社長の千田美二、丸紅、明治生命、日本生命、富士銀行、三井、三菱、大和、三和、住友銀行の各社であります…

日本社会党1975/06/27

第75回 衆議院 商工委員会 第29号

○野坂委員 いろいろお話しになりましたが、東洋工業のトラックの方の後車輪の軸のカバーといいますか、そういうものを確かにつくっておる。しかし、いま大臣がお話しになったように、新しい仕事をやったり、新しい金融措置もやったり、万全の対策を基本的には考えるべきだとお話しになりました。東洋工業の将来展望もお話しになったのですが、親会社は一割二分の配当をして悠々とやっておる、地方に進出をした子会社は非常に気息えんえんであるというようなことについては…

日本社会党1975/06/27

第75回 衆議院 商工委員会 第29号

○野坂委員 労働省にお尋ねします。 この大輪工業は、大阪車輪製造が全部自分のものでありますから、大体月に五十万円取っておる、賃借料だとして年間六百万円ですね、こう言って取っております。それから、指導料、いろいろ技術指導をやるのだからということで、年間二百四十万円吸い上げておる。赤であろうが黒であろうが問答無用。それからもう一つおかしいのは、金融の道は大臣がいろいろとつけてあるということでありますが、金融は一銭も借りなくていい、こういうこ…