野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1975/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 私の言い方が悪かったと思うのですが、稲作の転換は、四十九年は当初百十八万トン、通年施行を含みますと百三十五万トンじゃないですか。実績は、通年施行を含めれば百二十九万七千トン、これが実態の数字とは違いますか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 ことしは、五十年は稲作転換は九十万トンで、六月の見込み実績は百二万三千トン、こういうふうに理解していいですか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 通年施行を含めれば百十万六千トンということになっておりますね。そうすると、あなた方が予定しておったよりも米というものは転換を図られたということになるわけですね。そういうことになりますね。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 食糧庁長官にお尋ねをしますが、食糧管理法の精神というのは、農家の皆さんは、米は政府及び政府の指定したところに売らなきゃならぬ、政府はその米は責任を持って買わねばならぬ、これが一貫して流れた精神だ、こういうふうに考えておりますが、そのとおりですか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 長く答えていただかなくてもいいのですよ、大河原さん。自主流通米というのがあって、いろいろあるのだ、それはわかっているのです。けれども、この管理法の精神は私が述べたとおりでしょう。簡単に答えてください。違うなら違うと言ってください。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 政府が米の生産調整をやるために、年初めに稲作の転換の方向を打ち出して、百万トンなら百万トン出して、それ以上農民はこたえた。その数量というものは、面積が規定されるわけですから、その面積の中で最高度に農業技術を生かして、また十分の施肥等をして、精進をしながら米をつくった。そのことは、きのうも政務次官は喜ぶべき現象である、こういうお話をしていただいたわけですね。だから、政府が考えておった面積が生産調整をされ、それだけの数量も決めら…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 超過米は結局自主流通米に回せということですか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 自主流通米という一つの流通機構に乗せてこなしてきた。どこかで売られておるわけですね。それならば、こんなにごたごたしなくても、政府かきちんとして——たとえば私たちが農村を歩いてみますと、予約した日に検査があると言って持ってくる。縁側に米がたくさん積んであるのですね。これはどうかというと、これはまだ予約限度数量の外だ、だからいつかは持って出るだろうと思って待っておる、こういう非常に不合理な点があるのですね。何回も行ったり来たりし…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 えらいしつこく恐縮ですが、まだ実態の数量がつかめないということが一つ。たとえば高知県とかその他で災害が起きた、そういうところは非常に枠よりも減るだろう、それを調整する、そういうことは毎年のことですからわかっておるわけです。しかし、各県の相殺は別にして、全体的に超過米が出た場合は、政府は責任をもってそれを処理してやる。すべて稲作の転換も思うとおりに、それ以上にしているわけですから、全部言うことを聞いてそれでもいやだということに…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 いろいろ長くお話しいただきましたが、政府がつくったものは責任をもって処理する、こういうことであるというふうに考えていいわけですね、いまの御答弁は。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 時間がありませんから……。本当はちょっと「できるだけ」にひっかかるんですよ。その辺をとってもらえばいいんですよ。しかし信頼をして、農家の皆さんが困らないように政府は責任をもって処理をしていただきたいと思います。 それから、この生産調整に伴う稲作転換について今度は農林省は食糧等に限って奨励金を出すということになりそうですね。話が進められておる。 専売公社の方いらっしゃいますでしょうか。稲転によって水田のたばこを耕作され、奨励金…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 そのうちの小作地はどの程度ですか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 私どものところも、鳥取県なんですが、水田に稲作の転換で相当面積葉たばこをつくっておるわけです。ところが従来奨励金を約四万円程度もらっておったわけですね。それを、地主といいますか所有者に対して、その上に一万五千円とか二万円くらいを上乗せして借りる、こういうことをやっておりました。ところがこれが、奨励金をもらえなくなっても、そうこの金額は下におりぬ。一万円や二万円ということにならぬ。こういうのが現状で、葉たばこを耕作するのに対し…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 もう一言。 いまたばこの値段が国会で問題になっておりますが、いま国内産葉が七割で外葉がたしか三割程度です。専売公社は、今後も面積を拡大をして国内産葉をふやす、去年はたしか三千ヘクタールくらいふえたはずでありますが、ことしも値段によってはふえるんじゃないか。私たちの方はひょう被害で余り収穫はなかったんですが、全体的にはよかったわけですから、見通しはどうでしょう。なぜ三千ヘクタールもふえたのかということを聞きたいのです。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 構造改善なり近代化をやるということですが、奨励金がなくなると、それだけは農家の負担になるということになれば、生産葉の値上げといいますか、その方によってくるというのは当然ですね。そういうことも考えられて農林省と折衝をされておるということだと思うのですが、農林省の反応はどうなんですか。専売公社の方に聞きます。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 どのあたりで難航しておるのかわかりませんが、政務次官もここにおいででありますから、できる限りこの問題は——たばこの需要は年五%ないし六%ふえておるわけですから、それがまた生産が減になってくれば外国から輸入する、こういう結果になって、国内産葉中心というのが消えてくる。米は先ほど議論したとおりです。そうすれば、日本経済全体を考えてみても、奨励金というものは考えてもいいではないか、一つ一つ押さえてみますと私はそうなると思うのです。…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 一応政務次官のお話は私もわかるのです。たとえば農業、葉たばこが三年たっても五年たっても定着しないじゃないか、それならばそれ以外にということならわかるという理屈だと思うのですがね。たとえば私たちのところにも、酪農で裏作に飼料をつくっておる。いままでは地方競馬全国協会から四千円程度もらっておった、それに県も単独でまたこれを補助しておったということをやっておったのです。五年やったから定着した、だからやめる、だからそれ以上にふえたと…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 それでは、この問題は保留しまして次をやります。 先ほど岡山県の柴田議員からもお話があり、わが県でも非常に大きな被害が予想されておりましたカメムシの問題についてお尋ねしたい。 私のところは、去年、食糧庁長官、いまの三善次官ですか、あのときにやって、くず米業者が大挙来襲してきまして、一俵当たり一時期四千五百円から五千円程度で買うようなことがあったのです。それをいろいろと御配慮をいただいて自主流通米に乗せたわけでありますが、このカ…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 時間がありませんから……。 日本の農業の場合、土地の使用率の一番高かったころは一六〇%というのがありますね。いまはほとんど裏作がないということを示していますね、一〇二・一。そこで、私たちは酪農その他をやらなければならぬということでいろいろと話し合っておるわけですが、なかなかいい耕地がない。しかも政府はいままであったものも定着したとして取り上げてしまいますから、やめなければならぬということでいろいろと話し合った結果——建設省の…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 ありがとうございました。時間が来ましたので、土地改良の問題等その他若干の通告をしておりましたが、この次にいたします。 最後に、カメムシの被害で去年以上に農薬等を使いまして、わが県の農民は非常に苦しんでおりますから、政務次官に頼んでおきますが、特交等でこういう問題についてはできるだけ配慮をしてもらうように自治省とも連絡をとっていただきたい。 また、局長は十分検討するということでありますから、検討というのは前向きで善処するという…