P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 そうすると、あなたと第二課長というものが顧問に推戴をされておりますね。御出席になっておりますか。

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 そうすると、その二百六十六億の運用益が今日あるわけでありますが、先ほど交通安全対策室長の竹岡さんは、これらの充実を図っていかなければならぬ、交通遺児等に四十九年度は五億円ですけれども、もっと出していくべきだと、こういうことでありますが、それらに対してはもっと出していくべきだというのに、なぜこういうふうに残っておるのですか。三十四億しか支出をされていないというのはどういうわけです。

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 私たちがいただいておる書面では、この運用益は自賠責保険審議会の趣旨にのっとって、救急医療体制の整備充実等、交通事故対策を推進する費用に充てると、こうなっておるわけです。保険収支の問題では書いてないですね。運用益で保険収支が二百八十二億ですか、それだけの赤字があるというのは一体どういうわけですか。 たとえば保険会社の営業報告書を見てみますと、これを責任準備金の中に入れて、この明細表を限度額にしてやっておるわけですよ。みんな千八…

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 この運用益というのは、各保険会社から損保協会に入って損保協会が保管をしているわけですか。

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 勘定科目は何と言いますか。

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 そうすると、たとえば一つ例を挙げて悪いですが、東京海上火災保険の保険契約準備金はざっと三千七百三十億、責任準備金は二千八百七十八億、こういうことになっております。大体それに相似したものですよ。そうすると、八%かけますと相当なものになる。しかし、赤字が出ておることは理解ができない。検査部長がおいでになれば、分別管理、分別の検査、こういうものをやられておりますか、やられておったら具体的に明らかにしてほしい。 〔委員長退席、野中委…

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 それではここでは議論をしてもらちが明きませんから、責任準備金の明細表、それから運用益と赤字部分の内容を各社にわたって出してほしい。出せますね。委員長、そういう措置をとってもらいたい。

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 いま私が申し上げましたように、自賠責の保険審議会の答申の内容については、救急医療施設、交通事故専門医の育成、道路安全施設、救急防災活動その他適切な対策、こういうものと公的性格を有する対象を選定してやる、こういうふうに書いてあって、保険収支のことは審議会の答申には書いてないですね。ありますか。 それで、この三十四億円以上にもっと出してもいいじゃないか、こういうふうに思っておるわけですよ。交通遺児その他救急体制はもっと充実をすべ…

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 これは簡単にお尋ねをしますが、自賠責の保険と任意保険の損害の支払いの場合の査定の基準は一致しておりますか、それとも違っておりますか。違っておるという点はどの部分で、なぜですか。

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 そうですね。その辺、休業補償というのがありますけれども、これは自賠は一日について二千百円で、立証資料を出せば七千円を限度とする。任意の場合は現実の収入から減少した額を補てんする、こういうことになっておるわけですね。そうすると、むしろ任意の方が現実に即しておるのじゃないか、こういうふうに思うのです。また被保険者の皆さんもその方が当然ではないか、こういうふうにお話しになっていただいておるわけですが、その点はどうかということ。 そ…

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 これはこの委員会ではなしにお話を聞いてもできるわけでありますから……。 先ほど私は読み上げたのですが四割部分の運用益三十四億円ですか、四十九年度末の残高は二百六十六億九千百万円、間違いありませんか。

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 この四割部分については一応わかったのですが、六割部分は再保険の特別会計法の規定によることだと承知しておりますが、この運用益については込みでしょうけれども、たとえば日弁連に出すとか交通関係に出すとか、大体どの程度どういうぐあいに配分がされておるでしょうか。

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 六割はそういう関係法が明確にしてあるし、四割の方はいま大蔵省の御答弁では保険審議会の答申ということですが、それは拘束力はないということになりますね。まあ悪い言葉で言うと野放しということにもなりますか、実質的に損保会社の協会がそれについてはいろいろやってあなた方が顧問で入る、こういう程度のものであって、法的にこういうことを縛ることはないということになりますか、一方の六割はきちんとしているわけですが。どうでしょうそれは。

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 厳密に厳しく指導しておられるでしょうけれども、滞留金の利息が運用益になるわけですが、その運用益についても、部長は下はもう優秀な方ばかりですからそれは任せられるでしょうけれども、利息もなかなかわからぬようなことで厳しい指導ということにはならぬじゃないですかね。やはり厳しくということになれば、法的な根拠を明らかにしながらきちんとやるということになればそこは枠は出ませんが、言ったところで部長も第二課長も顧問ですからね、自主的に決め…

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 それならいいわけです。公的機関を設置をしてもらって万遺漏のないようにしていただきたい、こう思います。 もう時間がございませんが、大体自賠責保険は昭和三十年から出てきたというか導入されて、任意保険というものは自賠責保険のいわゆる上積み保険ということになりますね。こういう形でやられて二本立てになっておるわけですから、いわゆる自賠責がだんだん成長してこういうふうに千五百万なり二千万ということになれば、補完をする措置ということになっ…

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 委員長から時間が来たという通知がございまして早くやめたいと思っておりますが、いまの委員長代理が質問をしましたように、社会保障的な性格が濃いこの自賠責保険である。この自賠責保険のそういう意味を含めて充実改善というものは考えていっていただかなければなりませんが、先ほど冒頭に私が申し上げましたように、事故によって家庭が貧困になる、こういうことがございますから、これをさらに充実強化をして、支払い方式も一時払いあるいは年金方式、福祉預…

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 いまの問題は時間がありませんからこの次もう一遍やらせていただきます。 〔野中委員長代理退席、委員長着席〕 最後に、私はいろいろとこの業務報告書を見ますと、保険会社というのは海上火災保険株式会社というのと火災海上というのと二通りありますね。これはどういうわけでこういうことになっておるのでしょうか。

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 いま保険業法の第四条の説明をいただいたわけですが、この自動車保険というのは、海上や火災以上に、大体全体的にその営む主たる保険事業じゃないですか。そうすると看板に偽りがあるということになりますか。それはどういうことになるでしょうか。

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 会社の社名をつくることでありますから、お説もわかるのです。保険契約者が誤認をしないように、こういういろいろなことは常識的にわかるわけですが、それではこの四条の「会社ハ其ノ商号又ハ名称中二其ノ営ム主タル保険事業ノ種類」というのは、免許を与える際、あるいは許認可をする際というのがこの法律の趣旨だ、現状ではなしに免許を与えるときだというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 この辺でやめますけれども、この法律もいろいろ伸縮はあるようですが、私たちは、明確に現状どうか、こう言えば、自動車保険のウエートは非常に高い、約半分だ。許認可のときだということになればよくわかるのですよ。だから、現状でもないし、許認可のときでもないし、それは保険部長の判断だということでは困るので、明確にそれらの点については御検討いただきますように、時間がもう過ぎておりますのでこれでやめますが、ぜひそれらの点については十分考えて…