野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1975/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 交通安全を図るために、特に昭和四十一年から第一次三カ年計画、第二次三カ年計画、現行五カ年計画、新たに新五カ年計画等、そういうふうに総合的に進められておりますが、当初この計画を進められるに当たって予想した死者なり負傷者というものは、予想どおり大体進行しておりますか、総理府の副長官にまず冒頭お尋ねいたします。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 現行の五カ年計画、これについては当初あなた方は一万九千人を想定をしておった。しかし現実は一万一千人に激減をした。これは予想以上だったですね。三木内閣の中では、すべて見直しに見誤りが多いのでありますが、これについてはまことに結構な見誤りであったと思うのであります。しかし、いまもお話がありましたが、その原因が非常にあいまいであります。減少の原因は何かということを明確にしてほしいと思います。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 そうしますと、この三カ年間で、大体四十五年一万六千人が四十九年に一万一千人になった。その差は五千人である。それは走行の台数なり走行キロ数というものを安全施設が上回ったということが最大の理由であるというお話でありました。今度の新五ヵ年計画というのは、この五年間で八千四百人の死者を想定をする、こういうことになっておるわけです。五年間ですよ。そうすると一年間大体五百人ですよね。それならば、いままでの現行のものに三・〇五倍の施設増を…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 論争する気持ちはありませんが、まず、先ほども確認したように、走行台数、走行キロ数よりも安全施設が下回った金額は、大体二千二百九十二億だったですね。大体三千億だったですね、この五カ年計画に投じたものは、道路管理者分と公安委員会分を含めて。ところが、今度は三・〇五倍に上っておるわけですよ、九千億。大体七千億と二千億、こういうことになっておるわけです。そうすると、いまあなたがお話しになったように、台数も走行キロ数も現行の五カ年計画…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 もうそういう議論はしませんが、おっしゃいますように、四十六年から五十年というのは物価騰貴の非常に激しいときなんです。それで三木内閣は物価を安定をさせる、ことしの年度末は一けた台にする、こうおっしゃっておるわけです。松本副長官だけは見解が違って、これから財政法特例法等によってインフレになるのだと、われわれと同じような見方なんですけれども、それで倍率が出てこない、物価は上がるんだと、こういうことであります。それならそれで四十八年…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 この資料をこの間の委員会でもらいましたが、五十五年度は三千七百万台、こういうふうに資料にはなっております。そこで、自動車の台数はいまどの程度あるかといいますと、たしか保有台数は二千八百七十五万二千二百四十五台、登録台数は二千百九十一万四千五百四十六台、これで間違ったら指摘していただきたいと思いますが、大体こういうことだと思うのですが、非常に伸びておりますね。年々ものすごい増加であります。そうして自動車の受けざらとして道路がつ…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 警察庁はどうお考えでしょうか。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 運輸省は、運輸大臣がおいでになるというような話を聞いておったものですから、別に出しておりませんが、後で来ていただければお願いをいたしたいと思います。 交通安全の施設を検討するに当たって、たとえば五カ年計画を策定する、その場合に警察庁は三千七百万台と想定をする。建設省は三千二百万台を想定をする。差は五百万台。まあ政府ですから大きな違いもあるでしょうが、こういうことではやはり一貫した交通体制なり交通安全施設、そういうことにならぬ…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 いまの答弁で政府間の意思統一はできておる、こういうふうに理解いたします。が、副長官のいまのお話では、可処分の所得の高福祉高負担等による減少、したがって自動車の持ち台数というものの動き、こういうことをるるお話しになったのですが、そういうことを総括をして運輸省とも建設省とも十分配慮をしてやるのが政府の務めであって、勝手気まま、ばらばらにやるのなら意味がない、こういうことを指摘をしておきたい、こういうふうに思います。今後そういう横…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 よくわからぬですね。武蔵野と栃木の小山とはそう地域的な環境とか大きな格差はないと思うのです。 それでは具体的にこの両市を挙げて、どういうふうに違うか。たとえば武蔵野市は、障害者その他も簡単に上げられる道路になっておりますね、行ってみると。信号機等は小山市とそう大きな変わりはないようですね。どこが違うのですか。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 私は、小山市等も建設省の指導によってバイパスを相当つけて、そういう中を走らない、抜けて行くのは、やはり名古屋のような方向をだんだんとりつつあるというふうに理解しておるのですよ。通過交通ということになれば、たとえば小山は通過交通の関係でこうなっておるのですか、建設省どうです。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 建設省に要望しておきますが、各都市で通過交通のためのバイパス等の要求があれば、それが重点だとすれば、積極的に取り上げてもらいたい。しかも、年限を短縮してやっていただきたいと思うのです。大体三木内閣はこういうふうに総需要抑制なり締めていくということを言いながら、いままでの日本列島改造論方式の計画なり方針というものが十六本もまだ残っているわけですからね、ほとんど見直していないというような現状なんです。だから四四%というような進捗…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 私が聞いておりますのは、そういう抽象的なことではないのです。たとえば今度出てきた新しいものは、山間僻地においては建設省は路肩を中心にやると、こういう目玉があるのですよ。歩道や自転車道路はどうなんだ。こういうものはいつものせられておりますけれども、そう大きく伸びていないじゃないか、こういうふうに思うのです。それらの点について全体調整ではどのように連絡調整をされておるのかということをお聞きしたわけです。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 それでは建設省に聞きましょう。たとえば国道の場合は歩道は大体二八・九二ですね。自動車というのは通りやすいところを通っていくのですね。幹線でバイパスなんかつきますと、利用度は一カ月後にはもう一〇〇%になるわけです、通りやすいところは。だんだんやはり主要地方道なり県道、市町村道まで入っていく。市町村道等においては、歩道の実延長というのはわずかに七・二一%です。やはりそこにも入ってくるのですよ。だから警察庁は袋小路作戦というような…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 必要延長に対する割合というものは八〇%を考えるということですが、社会福祉その他も絶対に必要ですけれども、人間が死ぬというのは最悪の事態でございますから、交通安全という意味でそういう点については惜しみなく建設省で使ってもらいたい、そして人命を守っていただくということに徹していただきたいと要望しておきます。 それで次に、今度の五カ年計画は七千億円管理者分、その他交通警察関係二千億円ということになっておりますが、まあ、こういう時代…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 時間がありますからもう一点聞いておきたいのですが、きょう、こういうのをもらいました。読んでみますと——選挙が間近くなったものでありますから、よく私たちが地方を歩きますと、国会等でもよく問題になります暴走族の問題がありますね、あるいは二輪車の激しい騒音ですね。それでこの免許の基準について、高等学校の先生等も十六歳是非論を言っておるわけですね。これが警察につかまると退学というような話もあります。子供たちにとっても大変な問題です。…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 この点はまた改めて資料をもって議論をしたいと思いますが、十分御検討いただきたいと思います。 最後でございますが、道路管理体制の問題をお尋ねしたいと思います。 建設省はやはり道路を重点に交通管理も考えられるであろうと思います。警察庁等はやはり交通の流れ、こういうものを主体的に管理をするということになります。たとえば歩道橋をつける、チャッターバーをつけるという場合に、例としてチャッターバーを設置する場合は、よく議論がありますよう…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 時間が参りましたからこれで質問を終わりますが、いままで申し上げましたように、府県間の事故率の格差というものがだんだん開いてまいります。それらに十分目を投げかけていただくと同時に、現行の五カ年計画をもう一遍総ざらいをしていただきまして、これから策定をされる新五カ年計画へ向けて、万遺漏のないように、英国がとっておりますように、十万人以上の都市の場合五人以下に全体的になる、そういう姿になれば、少なくとも八千四百人というのは四千人な…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 政務次官から聞きましょう。 昨日もいろいろと米の問題等について議論がございました。私は今度の国会は国民の皆さんによくわかりやすい国会にしなければならぬということを議運の皆さんから確認をされておるわけでありますが、そういう意味でわかりやすく答えていただきたいと思うのです。 ことしの八月に「総合食糧政策の展開」というような農林省の案が出されております。その中で稲作の転換、これが図られておるわけでありますが、これは具体的にどういう…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 そうしますと、米の需給の関係からそういうことを考えたのだ、稲作の転換を図っておるのだということであります。したがって、毎年毎年稲作の転換の対策がございますね。すると当初植えつけをするまでにどの程度稲作の転換をやる、こういうことをお決めになって、そしてその実績というものが出てくる、毎年そういうことをやる、こういうふうに思うのですが、それは現状どのようになっておりますか、予定と実績は。