野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 何かの案で、その残量については政府が措置をすると書いてありますね。それは、政府が買い上げるということを考えていないということとどういうことになりますか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 五月三十一日ですか、最終的にやるのは。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 それはひとまずおきまして、もう政務次官もお出かけのようですから、浜田さんに伺いますが、この食管法の三条の政令で定めたというところなんです。米価審議会で米価は決めますね、販売価格も買い上げ価格も。政令で定めるところの金額というのはそれだと思うのですね。そのとおりでしょう。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 その政令も、母法は限度まで。それならば、ほかのものは関係ないのですか。限度以上のものが出たら、幾らに買ってもいい。しかし農民は、できた米は政府及びその政府の指定する業者でなければ売れないことになっているのですよ。農民には責任がないのじゃないですか。あなた方が、出てきたからやむを得ぬというようなことは、政府の一方的な見解じゃないですか。法律の趣旨に沿わないじゃないですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 下浦さん、それはおかしいですね。政府が来年度の限度数量の割り当てをしますね。いままでもしましたね。どの程度したかというと、百万トン少なく考えておったのですね。それを、農家の皆さんはそれ以上に協力をしたのですね。五十年の当時、面積と数量について何%協力したのですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 浜田さん、担当官ではなしに、あなたと話をする。というのは、政府は当初、百万トンを農家の皆さんに対して少なくしてくれと言ったのですね。数量には必ず面積がつきますね。それに対して一〇〇%以上、一〇一%も協力したということは、気に入らないけれども農家は政府の言うことを聞く、協力をしたということですね。その与えられた面積で汗水たらして——私とものところはカメムシという虫のために五億円も農薬を使ったのです。異常なものでした。そして指数…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 大体わかりました。そういうふうにして進んでいただきたいと思うのですが、その金額は、米価審議会で決めた金額ということになりますか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 問題はその辺ですよ。いままでの道程としては、農家の皆さんは結局それで買ってもらえると決めて、新聞で発表されて、農協が言って、県や町が言って、みんなそういう気持ちでおるわけですね。責任がないわけですから。政令で定めたというのも、いわゆる政府の買い上げ米というものは決まっておるわけですから、それよりも下回るというようなことはこれは考えられぬことですね。これは法律違反ですよ。政令で限度数量がそうだからといって勝手な解釈をして——こ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 まあ意見はありますが、浜田さん、こうです。たとえば米がたくさんとれた、そうすれば、その米を基礎にして、そのために米の消費拡大を図っていく、学校給食もやる、こういうことが出てくるわけでしょう。一方、四百八十万トンも外麦というものが輸入をされておる、こういう実態ですね。したがって消費をどうやって伸ばすかということを農林省は考えていかなければならぬ。外国から麦を輸入するよりもある米で日本の国民というものが消費をどうするかということ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 方法はいろいろあると思うのです。時間ばかりかかりますから多くを申し上げませんが、まず米を食うような指導をやるということはわかりました。 それから、いまの問題は幾らでも解決のできる具体的な問題があるのです。それはこういうことがあると思うのです。たとえば、いま五十万トン残っておる、そういうお話ですね。政府がいままで限度数量買い上げましたね。それを配給に回さないで五月に買うというのは、自主流通米にそれを乗せていままでの買い上げ米と…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 そういうことで進めてもらって、われわれは二段米価というようなものを農民の中に植えつけて問題が起きないように処理してもらう措置をしてもらうように要望しておきます。 それではその次には、いまの問題にひっかかるわけですが、来年度の予約限度数量なり面積というものをまた今度出されておるわけですね。これはいろいろ問題点があると思うのですが、これは再検討してもらわなければならぬのじゃなかろうかと思うのです。でこぼこがあるんじゃないか。こう…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 来年度の予約限度数量の各府県割り当てをしておりますね。これは非常に問題もあろうと思っておるわけですが、ここでやるともう私は十五分しかないのでやれませんから、その根拠をもう一度書類にして出してほしいと思います。要望しておきます。 それからもう一つ、あなたお帰りですから、米の値段というものは農民にも消費者にも非常に関心の高いところです。この米価審議会の委員ですが、これは非常に長い間のいろいろ経過があって、国会議員等も行っておった…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 余り強くというわけではありませんが、これは大学の教授、先生方もおいでですね。評論家が多いですね。しかし、現実に米をつくる人の代表あるいは消費者の代表というものは非常に少ないですね。あらゆる角度ということは私はよくわかりませんけれども、これだけ関心が高まった消費者なり生産者のウエートが少ないじゃないですか。これは政府にとって答申を出させるに便利だ、こういう意味では私はわかると思うのです。それは、あらゆる角度という角度とは、ちょ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 次に入ります。 これから土地改良法等が提案をされるわけですが、この間同僚議員からもお話があったと思うのですが、基盤整備事業は、県営の場合がたしか二百町歩、団体営の場合が圃場整備事業等は二十町歩、こういうふうに適用されておると思いますが、そのとおりかということと、補助率はどういうぐあいになっておりますか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 たしか四五じゃないですか。——そうですね。そうしますと圃場整備のときに、私は四十八年から、櫻内農林大臣のときにも質疑をして、画一的な補助方式というものは問題があるじゃないですかと言ったら、櫻内氏は、そのとおりだ、これから変えていかなければならないとおっしゃったのですね。平たん地といいますか、圃場整備事業は平均四十万円ぐらいかかるというふうにあなたは理解されておりますか。平たん地は幾らで、中間地は幾らで、山間地はどの程度とお考…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 それは単価を同じようにしておるのですよ。それは違うのです。山間地なんか平たん地の倍かかりますよ。そんな認識では困りますね。山の方に上がって大変なところに圃場整備をしようとすれば、高いのはあたりまえですよ。山間地と平たん地の収量も、所得も、山間地の方が少ないですよ。高いところに同じ補助率を掛ければ、収入の少ない人たちは、絶対額が高いから、地元負担は大きくなりますね。そういうことになりますね。だから、いままでの大臣がそういう画一…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 そんなことはありません。もっと調査をしていただきたいと思うのです。それはもちろん三十アール一区画でつくりたいのですができないのです。しかし、その実態がわかって、一反でもやむを得ぬ、一反半でもその区画はやむを得ぬ、ケース・バイ・ケースでいく、こういうことについては了としておるわけです。しかし、現実にそれは単価が高いのです。だから四五%で定率で同じだとおっしゃっても、所得の少ない山間地域の人たちは出し前が多いのです、地元負担とい…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 いまお話がありました農村基盤の総合整備事業というのは、ことしから出てきた。補助率は、内地は五五%で北海道は六〇%、こういうものですが、内地というのは、われわれのところは山地帯で山間地帯が非常に多いわけですから、これらは、ことしなんか一県に一カ所ですからね、だからそう大きくなかなかできない、こういう実情なんです。だから圃場整備事業についても十分考えてもらわなければならぬということが一点。 それから二点目は、いま盛んに裏作奨励を…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 もう時間が来て、紙をもらっておりますからやめますけれども、建設部長さん、手直しをしてもらえますね。本当に十年ぐらいかかりますよ、前の土地みたいになるのには。だから、県営事業なら県営事業をやる。賛成ですね。それをやってもらって、裏作ができるようにしなければならぬ。そういうことは、やわらかくてすぐにはできぬ。だからそれは、単独事業もあるけれども、できるようにしてもらって、それは追い打ちをかけてやってもらわなければできませんよ。こ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 納得できませんね。ちょっとあなた待ってください。これは総合利用だということをよく知っておるのですよ。第二次構段階に入ってきますと広いところばかりじゃないのですから、だからみんなが四条ではぐあいが悪い、三条か二条にしてもらえないかというようなことならそれでもいいじゃないですかということです。そんなに四条以上でないと絶対に認めないというような、それが農政だとは私は思わぬのです。そのことが農家の実態に合っているか。これ以下はだめな…