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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○野坂委員 直ちに措置していただくように要望しておきます。 あと私は十分しかありませんから、農林大臣にお尋ねをします。旧法年金と新法年金との格差の是正、いまもお話がありましたが、さらに納得ができません。したがってお尋ねをいたします。御承知のように、新法といいますか、旧法は三十四年にできております。このときに、公務員も三十四年に新法に切りかわっております。農林年金は三十九年の十月に新法に切りかわって、五年九カ月おくれております。そういたし…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○野坂委員 財政問題が一点、それからいまの最低保障の問題を一点お尋ねをして最後にしたいと思います。 きのうも私は、農林経済局長にも意見として申し上げたわけでありますが、またきょうもお話がありましたが、法律の改正によりまして所要の財源率は一三三・五九、こういうふうに約三四上がってまいりました。国庫補助相当分というのは一六・六三というかっこうになって、純数理的保険料は七五・七五、こういうことになってまいりました。それで、補助率を引き上げなけ…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○野坂委員 時間がもうないという通告がございましたので、これでやめざるを得ません。他党の皆さんに大変迷惑をかけますからこれで終わりますが、いま一貫して申し上げましたように、財政的にも非常に苦しい状況であるということであります。さらに、農林漁業団体に勤務をいたします諸君たちは、非常に賃金が低いということは大臣もお認めいただきました。その証拠には、絶対保障額といいますか、最低の額に達する諸君たちが約三分の二も農林漁業団体の職員の中にはあると…

日本社会党1976/05/11

第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 委員長からお示しのありました農業者年金基金法の一部改正、農林年金法の一部改正の二法案について質疑に入りたいと思います。 まず、農業者年金基金法の一部改正について局長にお尋ねをいたします。 いま大臣から提案理由の説明がございましたとおり、本年金基金法は政策年金として昭和四十五年の五月に成立をいたしました。そして四十六年一月一日から業務は開始をされたのでありますが、政府は法律制定当初この加入者を約二百万人と予定しておりました。し…

日本社会党1976/05/11

第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 いままでは給付の開始ができなかったために入らなかったのではなかろうか、あるいは魅力があるものにするという御答弁であります。しかし、私は今日の農業者年金の姿を見て将来に不安を覚えます。といいますのは、いま局長からお話がございましたように、この百十五万人というものの総体数からながめて、四十歳以上の加入者というのは八五%、四十五歳以上の加入者の場合は六五%、ほとんど高齢者によって占められておるという今日の実態であります。したがって…

日本社会党1976/05/11

第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 すそ野を広げていくという考え方、どうですか。

日本社会党1976/05/11

第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 積極的に後継者対策等行って加入者をふやしていく、こういう考え方を確認をしておきますが、それではその問題について、せっかくでありますから入ります。 この後継者対策については確かに学割といいますか、割引があります。軽減措置がある。しかしいまは百十五万人では少ない。五十二年に向けては百六十五万人にし、六十年にもさらに伸ばしていくという考え方を披瀝をされたわけでありますが、この後継者の割引軽減措置というものについては四つの条件がつい…

日本社会党1976/05/11

第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 一定規模というのがわかりませんね。言われませんね。いままでは面積で言うのでしょう。当然加入と任意加入は五十アールと三十アールでしょう。五十アールということになれば当然権利があるんじゃないですか。どうです、それは。

日本社会党1976/05/11

第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 だれが決めるのです。

日本社会党1976/05/11

第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 そうすると、たとえば実例を挙げると、私は幼少のときから親がありません。四歳や五歳のときからありませんが、そのころから戸主であります。農業をやっておる。そうしますと、二町歩たとえばつくっておる。成長して二十歳になりました。これから入ります。そうすると二十歳代でこの二十三条一項三号なら経営主です。三十五歳にはなっていないはずなんです。学割はない。これでは矛盾があるじゃないですか。一定規模以上だし、経営主だし。そうすると、学割とい…

日本社会党1976/05/11

第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 理屈だと思いますね、局長がおっしゃるのも。しかし、三十五歳未満という大前提でできるだけ入ってもらいたい、すそ野も広げてもらいたいと。三木総理が本会議で、本年度はいわゆる弱い者の方向に照準を当てて政治をするとおっしゃった。経営主だから親がなければ後継者になれぬ、だからあなたは経営主として当然加入で学割りなしで入れ、こういうのは考え方として私は問題があるのではないかと思いますね。さらに、経営主で当然加入しておって、息子さんが任意…

日本社会党1976/05/11

第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 私は反対ですね。そういう門戸を閉ざし要件をつける。しかし三十五歳以下はいま入っておる人たちもそういう点については十分配慮すべきだ、私はそう思います。時間がありませんから、いずれ大臣があすお出ましになればさらに問題を詰めていきたいと思います。 それから、あなたはこれはいわゆる政策年金だ、だから他の年金とは違うんだ、だから国庫補助も多い、四六%もつけたんだ、こうおっしゃっております。しかし保険料を掛ける側から言いますと、平準保険…

日本社会党1976/05/11

第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 厚生年金の国庫補助が二〇で、あるいは国年が三二で、こちらは四六だから高いんだ、そんなのは一つも理屈にならぬですよ。農民側に立ってみて、いわゆる数理保険料というか平準保険料から見れば非常に高い。だから魅力がないのですよ。みんなに聞いてごらんなさい。あなたは机に座って総境をしているだけですからわからぬのです。もっと歩かぬとだめですね。これは変革を要するということを指摘して、またあしたやります。 あなたはいまこれは政策年金だとおっ…

日本社会党1976/05/11

第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 老齢年金も考えておるけれども経営移譲年金というものを中心に考えるのだというお説であります。それでは、全体の移譲年金を受給する者の割合は、財政の計算の場合、何割考えておるのですか。

日本社会党1976/05/11

第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 それだったら、全体を一〇〇とすれば六十歳までは二五%で、六十四歳まで四十%ということになれば、大半の六〇%の諸君たちはみんな老齢年金をもらうということになるのですよ。そうじゃないですか。

日本社会党1976/05/11

第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 それは違うのです。私が言ったように、農業経営の近代化と農地保有の合理化に寄与して老後の保障云々ということで、この前段をとらえて経営移譲年金というものを前に出した。いま財政計算をしますと将来ともに四割なんです。そうしなければもたぬということなんです。だから将来に私は不安を覚えると言っておるのです。農業者年金の基金については、将来非常に不安がある。すそ野を広げなければならぬ。広げるためには、なぜそういう三十五歳というようなところ…

日本社会党1976/05/11

第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 二十八年で、厚年も二十八年年金で、逆算して、定額部分と報酬比例分をやっていますから、そういうことになります、お説のとおりだと思う。ところが、局長さん、八万四百八十円になって七万二千八百円よりも八千円程度高いように見えるけれども、分析をしてみると怪しげなことが出てきますね。この国民年金の定額給付の四万九千四百円というのは、われわれ農業者年金基金よりも十年前に始まっておりますから、三十八年分じゃないですか。二十八年とすれば三万六…

日本社会党1976/05/11

第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 モデル計算だから私は問題にしているのです。こういうぐあいになるのです。五年後にすれば変わるんだろうというような安易なことで局長逃げられませんね。私は先ほど何回も言いましたように、農民には恩給をと、年が寄ればよくなるということ、今度は農林年金を提案されますが、八十歳以上は付加をする、七十歳以上は付加をする、こういう法案がちゃんと出ているわけですね。それを、遅くなれば安くなるようなかっこうでは、しかも合わないから国民年金の三十八…

日本社会党1976/05/11

第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 後継者年金というのは検討してもらわなければなりませんが、この農業者年金基金というのはなぜ遺族年金がないのですか。

日本社会党1976/05/11

第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 将来の課題であるということでありますが、大体厚生年金でも共済年金でも奥さんはだんなさんと関係ないはずですね。たとえば岡安局長は農林省のために、農業のために努力しておる、奥さんは家で台所をやっておる。別に奥さんは国の農政に対して寄与しておるわけではない。しかしあなたが亡くなりますと遺族年金はもらえる、こういうことになりますね、別に貢献をしてなくても。農業者年金基金の場合は奥さんも一生懸命で農業の発展のために、家計を守るために努…