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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 その一割は大体概数ですね。理論的な根拠があるわけじゃないようですね。それは総量の問題と関係がありますから、警察庁がいままで勉強してこられた経過を文書で出してください。委員長、お願いします。 それから、この間あなたのところは二千人交通警官が増員されましたね、そうですね、今年度。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 それはどういうふうな配分ですか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 総務長官は、全国的、全県下的に見て大体どういうところに事故が発生をしておるというふうに承知をしでおられ、それを具体的に措置をされておるでしょうか、五カ年計画全般の事故絶滅に向かって、どうでしょう。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 そのとおりでして、五十一年の三月にもらった官報の資料を読みますと、非常に事故がふえておりますのは青森と富山と岐阜と三重とわが県鳥取県と佐賀県、こういうところが事故数が多くなっておるわけなんです。やはりこういうところに予算をよけい配分してもらわぬと、いや人間がふえたところには警察官をやるとか大都市にやるということになると、事故のあるところと関係のないそういうところにばかり集中をしておるというきらいがあるわけですよ。交通を今度は…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 事故はことしは去年よりも減りますか、あるいは交通違反というものは皆さんの指導により、警官の増員もされるわけですから減ってくる、こういうふうに確信をしておりますが、そのように理解できますか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 違反件数はどうですか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 違反が多いということは、事故につながる可能性が強いということじゃないですか。そうすると、それぞれ諸施策がこれから進みますけれども、そういう違反も少なくなり事故も減る、こういうことがことし一年に達成できますか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 そういう監督機能を強化をされ、教育もしょっちゅう運転者等を集めてやられるわけですから、違反も少なくなる、違反が少なくなれば事故もなくなる、こういうことだということでありますが、交通安全対策特別交付金というのは、いわゆる違反の件数が上がって銭がよけい入る、違反件数が多いという予算が組んでありますね。あなたがいまおっしゃったこととちょっと変わった予算ですね。ことしの予算は四百九十八億三千七百万ですか、こういうことだと思うのです。…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 小さなことですけれども、歳入欠陥になる可能性はあるということですか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 でも、私たちが事故をやりますとすぐ切符を書いてもらって何月何日払え、こういうのが予算として組んであるわけでしょう。そしてそれを皆各府県に交付金としておろすわけでしょう、違反の分を。ことしの分でしょう、これ。ことし違反するであろうと思うものじゃないですか。予算としては去年の実績だけれども、ことしはこれが実績になる。だから、あなた方の努力によってこれは減りますから、歳入欠陥は必ず生じなければならぬじゃないですか、こう言っておるわ…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 こういう質問をいつまでしておったってしょうがないですけれども、本当は歳入欠陥になる方がいいのですよ。だから去年の実績ということを余り言わないで、やはりことしを展望して自信を持つからには、実行できる予算を組んでもらわなければならぬと思う。そうせぬと、たとえばいま自動車総量は、建設省は三千九百万台だと言うし、あなたの場合は四千四百万台だというようなかっこうになってくれば、もう調整つかぬですね。だから自信ある予算をつくってもらいた…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 百万キロに対して四万キロですか。これはもう交通安全施設大盤石だ、こういうことにはならぬようじゃないですか。どうです。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 自動車が通れるのは何キロぐらいが必要かということを検討されたそうですが、それは何キロ必要なんですか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 そうすると、自動車が通るのですから、四十一万キロに歩道を考えてやらなければだめじゃないですか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 大体九万キロ程度あれば自動車事故というのは大分減少するでしょうね。それで、その歩道が九万キロに達するのはいつになりますか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 建設省側はそう考えていらっしゃるけれども、警察なり総理府の方はそう考えていないかもしれません。質問時間がもうなくなりますから、それはもう一遍検討してほしいと思いますが、四十一万キロあれば自動車は事故がないように走る。自動車が四千万台程度になる昭和六十年になると事故はだんだん少なくなって、事故率は、一万六千八百人が大体八千人程度に五年後にはなるし、十年すれば四千人になる。四十一万キロ自動車道路があれば大丈夫なものですか。四十一…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 自動車の流れをよくしなければなりませんし、信号ばかりがいいわけじゃないですからね。急ぐんだったら歩いてくれということでは自動車の意味がないわけです。信号よりも歩道橋がいいとか、汽車の場合は跨線橋の方が非常にいいじゃないか、事故も少なくなるじゃないかということですが、井上局長、歩道橋の予算は、ことしは去年よりも少なくなっておりますね。歩道橋も歩道も全力を挙げてやって、交通安全の目標達成に死力を尽くしますということが建設大臣の所…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 よくわかりました。 私は先ほど言いましたように、いま事故の多い県は、青森県や富山県や岐阜県や、わが鳥取県や佐賀県ですよ。非常に多いのです。だから、このところに目を向けてもらわなければ困るのですと言っておるわけですから、その辺の配意も、建設省としては、竹下さんは私の隣ですから、あそこも過疎県ですから、よく大臣と相談をして、今後善処してもらうようにお願いをしておきます。 それから、いまお話があったように、歩行者と自転車の保護を図…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 よくわかりました。 それで、通称道路百万キロ、自動車の通れるのは四十一万キロ、歩道が必要なものは九万キロ、こういう御説明がございましたが、問題は、いまも総務長官がお話しになったように、買い物に行く遊歩道でもつくろうかという時勢でございますから、最近子供たちが遊ぶところがなくて道路で遊んで、スケートみたいなもので踏むのを盛んに乗っておって危ないなというふうにさえ思うのですけれども、こういう生活道路的なものの整備を急ぐ必要がある…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 ざっと終わりまして、次は、大蔵省保険部長にお尋ねします。 いま総務長官が、お話しいただきました「自動車損害賠償補償制度については、物価、賃金、賠償水準等の動向に対応し、健全な保険収支を確保しつつ保険金額及び支払い基準の改定等を行うほか、本制度について、長期的視野に立った総合的な検討を行う」、こういうことが書いてあります。保険をやる場合には、保険会社がとる保険料は、手数料は、たとえば契約手数料というのがありますね。代理店手数料…