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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1976/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○野坂委員 具体的に言うと話せぬと言われるし、一般的に言うと具体的に言えと言われるし、どう言って御質問申し上げたらいいか、非常に苦慮しております。 それでは、たとえば時計の問題について、副本部長から岩淵という警部補にメモを出す、そして店に行く、店に行って帳簿を見る、見本品を出させる、品ぶれを作成する、それで捜査をする、たとえばこういう段取りになります。これが事件の一つの山場になってくる。証拠書類としての山場になってくるという重要な問題だ…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○野坂委員 ちょっと質問をどうやっていいのかよく——やりにくいものだということを痛感をしておるわけですが、答弁する方は楽かもしれませんね。具体的に言えばこれは関係があるからだめだ、一般的に聞けば具体的に言え、こうおっしゃるわけですから、非常に弱るわけですが……

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○野坂委員 委員長、それはよく承知しておりますから、一般的に聞いたつもりなんです。しかし、一般的な問題については答えられないし、具体的だということになれば答えられないと言われれば、どうやって聞いたらいいのかということを、私は委員長に聞きたいくらいです。 だから、さらにこの問題について——時間もありませんから次に進みたいと思うのですが、たとえば犯人が金を要求する目的である少女を殺した、そして脅迫状を送る、そして何月何日に持ってこいというこ…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○野坂委員 そういう場合は写真を撮りますか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○野坂委員 石こうというのは、そこに石こうをはめて足跡をとる。その場合は、当然写真も一緒に撮るということになりますか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○野坂委員 その写真なり石こうに基づいていろいろと捜査をするわけですね。その地下たびの足跡がだれが見ても十文三分なり十文半ということを断定をする場合、それを持ってきたものが九文半であるということになれば、それは一般的に言って証拠品なりそれと違うということに常識的にわれわれは感ずるわけですが、そのとおりでありますか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○野坂委員 足跡というのは、踏みつけますからふくれる場合だってありますね。それを写真に撮る。九文半ぐらいなものを持ってきて、合いませんから、たとえば十文三分の足跡だ、こういって判断をするという場合がありますね。鑑定人その他、あらゆる角度から検討して十文三分だ。たとえば九文七分の地下たびを持ってきてそれに合わせても、違いますね。その場合は、その九文七分の地下たびというものは犯人のものでないということになりますか、一般的に言って。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○野坂委員 初めに返りますが、狭山事件ではなしに、一般的に言って、私ども日記をつけるわけです。その日記というようなものは、本人が最近どういうことを書いておるかというようなことが、死亡した場合は証拠書類として必要ですね。それらについては十分に検討されるものでありましょうか、警察側としては。インクの色とかそういうことまでやられますか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○野坂委員 時間もございませんが、いま私は質問に非常に苦慮しておるわけでありますが、たとえば時計の問題をまず挙げます。 すべてのものは検察側にあるということははっきりしておるわけです。いま私が素人的な立場で、型が違っても、あるいはぬれてもいない、雨が降っておるのにぬれていないという非常識なことが盛んにある。それでも、なかなかここでは御答弁ができない。しかも、公正妥当な裁判を信頼しておる、こういう法務大臣の御答弁であります。私は、恐らく請…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○野坂委員 十四条違反ということはわかりますが、この裁判そのものについては差別があるんではないかという疑義があるわけですから、そういう点については最高裁は事実審理、口頭弁論等を行って真相をきわめることが必要ではなかろうか、こういうふうに思うが、どうでしょうということです。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○野坂委員 時間が参りましたから最後に、石川さんは昭和三十八年以来十三年間獄舎生活を行っておる、最近健康を害しておるというふうに聞いております。本当に病気をしておりますか。そしてまたどこで治療を受け、どういうふうに暮らしておるのか、健康は大丈夫なのかということだけをお尋ねをしておきます。どなたでも結構です。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○野坂委員 わかりました。 これで、私の質問を終わりますが、法務大臣以下、法の問題をつかさどる検察側なり裁判所の皆さん、特に一月二十八日に上告をいたしました石川一雄氏はいわゆる最後の裁判であります。したがってその無実というものについて彼は訴え、真実なしかも公正妥当な裁判を要求しておるという声は多くの国民の共感を呼んでおるところでありますし、またそうあらなければならぬ、こういうふうに思います。それが法をつかさどる者の役目だと考えておるとこ…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 ただいま総務長官から交通安全基本計画についての説明をいただきました。私は、まず、陸上交通の交通安全対策についてお尋ねをしたいと思うのでありますが、現在の車両数というのは大体何千万台ありますか。警察庁の交通局長にお願いします。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 そのうち白と青とを分けてどういうぐあいになりますか。——後で答えてもらいます、時間がありませんから。白は大体千六百万台ぐらいあるじゃないですか。見てください。 いま総務長官からお話がありました第二次の基本計画でありますが、従来にもまして交通安全対策を総合的かつ強力に推進する、だから四十五年のピーク時の半減にしてみせるということであります。私は五カ年間にはなるだろうと思いますが、絶対なる、でき得るという確信がありますか、総務長…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 そういたしますと、五年後には半分にするという場合には、死者は一万六千八百人の半減になるわけです。これに伴ってその他の事故も減少すると思うのでありますが、その際には、いまの二千八百万台という自動車は、大体どの程度になっておりますか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 そうしますと、まことに申しわけないのですが、運輸省の関係を私は呼んだつもりだったのですけれども、総務長官でも勝田さんでも結構ですから、五年後には三千七百万台になるとすると、自動車の総量というものは、現在の道路計画とにらみ合わせて、どの程度が適当だとお考えでしょうか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 総務長官、私はわかったようでわからぬのですがね。簡単にお聞きしますけれども、大体いまの道路にいまの自動車でどの程度が限度か。三千七百万台なのか、一億台なのか、その辺はどうでしょう。わかりませんか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 いまは二千八百万台で、五十五年には三千七百万台で、六十年には、五年の伸びが二百万台しか伸びませんか、この調子なら。どうでしょう。これは五十一年から五年間では約九百万台伸びて、後の五年は二百万台ですか。大体そういうサイクルになってきますか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 総理府は交通安全対策室というのがあって総合交通体系を検討されるわけですね。そうしますと、いまのは昭和四十七年で現状と合わないというお話があるわけです。交通局長のお話だと三千七百万台になると推定されるというのは、いつごろの積算の根拠でこうなるわけですか。そうしないと、それぞればらばらで、道路行政は昭和六十年は三千九百万台になると言われておるし、交通局の方は大体この伸びでいけば四千四百万台程度になるだろうということになれば、交通…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 いろいろお話は承ったわけですけれども、連絡調整を十分にして、自動車の将来の展望なりあるいは安全対策についての数字的なものをぜひ示していただきたいと思います。 それでは、警察庁の方にお尋ねしますが、勝田さん、この間あなたのところは一割規制というものを出しましたね。現状でもやはり一割規制すべきだというわけですが、その根拠は何ですか。