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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○野坂委員 運用益の取り扱い方につきましては、前々回の交通安全特別委員会で私どもが指摘をして、委員長の見解が出、その使途につきましては別に委員会を設置して、いわゆる損保協会の自主性というよりも第三者機関にゆだねる、こういう方法が出たわけでありますが、その運用益の取り崩し問題を今期決算に基づいて実施したいという保険部長の意向は、その委員会でそのとおりになるというようには思われませんが、運用益の取り扱いについて第三者機関の決めた場合について…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○野坂委員 私はもうあと五分しか割り当ての時間がございませんので、これ以上大蔵の皆さんに御質疑をすることはできませんが、料率の改定に当たりましては、また金額の改定に当たりましても十分御配意をいただかなければならぬ、こういうふうに思っておりますので、きょうはこれで一応あなた方の質疑は終わります。 きのうも暴走族のお話がございました。総理府は、交通安全対策室におかれましては、各関係省と協力をしていろいろなことをお決めになるだろうと思うのです…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○野坂委員 私の持ち時間はありません。もうなくなりますので、室長に私はお願いをいたしたいのは、去年も同じ時期に暴走族の問題が出ておるわけです。知っておられますね。去年もいまごろの新聞には、「サーキット族が乱闘 横浜で三百人 高校生重体」とか「暴走族“悪の多発” 車や警官襲撃、群衆に突入」同じことなんです。そして期日も大体十三日から十八日ごろまで一斉に、夏はさらに多くなってくる。こういう時期なんです。だから、早くやらなきやならぬということ…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○野坂委員長代理 次に、土橋一吉君。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○野坂委員長代理 どなたに質問ですか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○野坂委員長代理 次に、小濱新次君。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○野坂委員 それでは、私に与えられた時間は非常に限られておりますので、簡単に要点だけを質問をいたします。したがって、明快にして前向きな御答弁をまず最初にお願いをしておきたいと思うのであります。 まず、林野庁長官にお尋ねをいたします。 本年は私たちの鳥取県では豪雪はありませんでした。しかし、昨年、一昨年と相次いで豪雪被害に見舞われまして、倒木起こしあるいは再造林、こういうことを進めてまいりました。しかし、この倒木なり造林の補助対象というも…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○野坂委員 結構です。 構造改善局長なり農林経済局長にあわせて伺います。降ひょう被害の問題についてであります。 昨年私たちのところは五月三十一日に降ひょうがございまして、約七十五億円にわたる被害がありました。その際に天災融資法の激甚地指定を受け、あるいは自作農維持資金の借り入れを行い、併用して実施をしていただきました。そしてようやく再建に取りかかってまいったのでありますが、またことしの五月上旬に降ひょうがございまして、非常な被害を受けて…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○野坂委員 いまこういう被害があるわけでありますから、農業災害の補償、たとえば果樹の保険、共済、これについてはこの前も、前渡金といいますか、そういうものを出したわけでありますが、今回もそのような措置はとっていただけると思っておりますが、そうですか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○野坂委員 いま審議官からお答えをいただいたわけでありますが、償還延期の件、自作農維持資金、天災融資法の発動については集約中であるわけでありますから、できるだけ相当期間を見てこの適用ができ得るように御配慮いただくようにお願いをしておきます。 それでは、今度は安倍農林大臣にお尋ねをします。 いろいろと農政との関連がありますので、まずお尋ねをしますが、安倍農林大臣は攻めの農政で有名であります。いまの三木内閣の農林大臣として攻めの農政を推進を…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○野坂委員 じゃ、新聞はうそですか。こういう話は全然出なかったわけですか。雑談でありますか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○野坂委員 そういう問題については、あなた方のことでありますから、深追いをいたしませんが、それでは、こういうことに関係もあろうかと思って質問をしたわけでありますが、新経済計画における農政の位置づけの点についてお尋ねをしたいと思うのであります。 五月の十二日の経済審議会の答申に基づきまして、政府は十八日、昭和五十年代の前期経済計画を閣議決定したと承知をしております。いわゆる新経済計画といわれるものでありますが、これは成長中心の量的拡大指向…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○野坂委員 この新経済計画を読ませていただきますと非常に抽象的でありまして、安倍農林大臣はよくわかっておると思うのでありますが、われわれにはよく理解ができないところがたくさんあります。たとえば自給力の向上あるいは輸入の安定確保とかあるいは市場の影響と経済性の問題とか言われておりますが、大体自給率というものは昭和五十五年にはこれでいくと幾らになるわけですか。農林省は適合しておるとおっしゃいますが、六十年の目標と五十五年の目標をやはり中期目…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○野坂委員 せっかく閣議で決定をされたわけでありますから、やはりその裏づけになるような資料は国民の前に明らかにするというのが私は当然だろうと思うのです。特にこの「長期見通し」との関係で酪農やその他をやるとおっしゃいますが、牛なんかは減るような傾向すら出ておるわけですから、そういう安定の確保とか需給のバランスとか、そういうようなかっこうが出ていないではないですか。だから、五十五年度の中期目標というものを明らかにして六十年度の展望とあわせな…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○野坂委員 必要に応じてつくるというようにお話しでございますが、私は原則的につくっていただきたいと思っております。六十年の展望で、途中でいろいろなじぐざぐがあっても六十年にできればいいじゃないかということではなしに、やはりカーブを描きながら進めていかなければ、攻めの農政にはならぬだろうと思います。やけくそ農政ということになるのではなかろうかと思います。したがって、たとえば攻めの農政と言われる安倍農林大臣の指導によって、私たちも基盤整備事…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○野坂委員 一遍にそんなことは言わぬで、十分検討をしてほしいと思うのです。農家の皆さんは、いまから植えれば二、三俵ぐらいになるのじゃなかろうか、こういうことになろうと思っております。 それも答弁をいただきますが、さらに、いまの経済計画でありますが、「経済的安全の確保と長期発展基盤の培養」というところがありますね。これにおいて、食糧の安定確保のための施策の総合的実施を図るとして、自給力の向上、飼料作物、大豆等の安定輸入等とともに、食糧消費…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○野坂委員 もっと聞かなければならぬのですけれども、私に時間がありませんので、申し上げることだけ申し上げておきます。 いま大臣から御答弁をいただいたように、米飯の学校給食、そういうもの、あるいは米の新規加工開発、あるいは国民の食生活の政策誘導というようなことであろうと思うのです。そういうことと麦の輸入というものは相関関係を持ってくるわけですが、麦の輸入というのは、たとえば米飯給食をやるから二十万トンふえるだろう、そうすれば相対的に麦は二…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○野坂委員 私はあと五分しかありませんので、次に進みます。いまのには問題がありますが、後にいたします。 国土利用計画もきのう決定をされましたね。昭和六十年に十二万ヘクタール農用地を造成するということになっております。で、生産性の高いところには工場が入ってきて、これが少なくなって、新たにまた山の方を開発するというかっこうになっておるようでありますが、農林大臣としては、生産性の高い平たん部での減少傾向というものに歯どめをかけることが必要では…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○野坂委員 質疑の時間が終了したという通告がございましたので、これで質問を終わるわけでありますが、通産省からもおいでをいただいておりますので……。 きょうの新聞にも発表されておりますように、それぞれの電力会社が二二%から三一%程度引き上げる、そして通産省はこれを一括許可をする、当時物価上昇というものを考えて二段方式というものが言われておりましたが、それもやめるようだ、こういう状況であります。したがって、物価上昇につながるこれらの問題につ…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○野坂委員 質問する前に、稻葉法務大臣初め皆さんの御出席をいただいておるわけでありますが、最高裁判所の長官を御要請申し上げたのでありますけれども、退任に当たっての裁判官会議だとかいうことで御出席がございません。したがって、それらの問題に触れないように質問いたしますけれども、法務大臣に全般的なことをお尋ねをしていきたいと思っております。 まず一番初めに、一般的な考え方を大臣にお尋ねをしたいと思うのでありますが、たとえば裁判所、たとえば検察…