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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 話としてはわかるのですが、私はそういうことを言っておるわけじゃないのです。政務次官のお話は、県知事や県議会にやってくれ、連絡は受ける、こういうことでは問題は解決にならぬ。あなたのところが許認可をするのです。事業は県知事が許認可をするわけじゃないのです。だから、もとの問題はあなたのところだ、いわゆる政府だ、運輸省だ、これははっきりしておるわけです。だから、統合ということはなかなかむずかしい、今日的課題として。だから、競合してお…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 政務次官お出かけになりましたが、いまこの日ノ丸自動車というのは、ことしの一月のときの欠損赤字が十四億、いま十八億です。だから借入金というのは大体三十億円。そうしますと、わずかの補助金をもらってもとても不採算で合わぬから全部切っていくというかっこうで、五十路線十九区間出しておるわけですね。これだけでは、四分の一ではとても足らぬ。三分の一というようなかっこうになればある程度やれるかもしらぬ。しかしそれは競合率の関係と二社の関係、…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 区分を薄くしていくということは、これは矛盾があるからなくしていきたいということだと思うのです。だからもう一歩前進をして、たとえば丙は甲並みにする。補助率の限度額は三分の一までにはする。三分の一にしてもらって、来年度は全体が二分の一というようなかっこうになれば、過疎バスというものは守られていくだろう、私はそう思うのです。その点については、前進的に考えてもらえるかということが一つ。 それから車両購入で、あなた方が先ほど言ったよう…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 大分前進的になったのですが、この車両購入費、ワンマン機器その他について、細かい問題ですが、それは補助対象になりますね、してもらえますね。

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 中古車の改造もですね。同じことでしょう。

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 それでは、政務次官がおいでになりましたので、時間が私は来たようですから。 いまいろいろとお話をいただきました。これから前進をして過疎バスは守っていくという方針が自動車局長から打ち出されたわけですが、あなたがおっしゃる今日的な課題の問題は、当面金融問題ですね。金融問題については十分運輸省としてはそれに対応する、ほとんどみんな経営は悪くなっておりますから借りられるだけは借りておる、だから長期低利の金に切りかえていくという必要があ…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 住民の足を守る、そして交通全体の姿をながめてみて、バスはその輸送機関の中枢に置く、この基本方針に基づいて既設のバス企業、私企業であっても公共事業である、その公共事業を切っていく、住民の足をみずから切っていくということに対する歯どめを運輸省としてはこれから進めていく、こういうことはお聞きをしたわけですが、その切っていかざるための——切っていく現状としては、たとえば私の県では丙種であるがゆえに、それ以上に赤字が累積をして切らざる…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員長代理 以上で質疑は終わりました。 次回は、公報でお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時十八分散会

日本社会党1976/08/10

第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○野坂委員 去る七月の七日に開かれました米価審議会は、八日の日に生産者委員が一斉に退場するという事態を招いて、十日に閣議で決定をされました。その中で五年間で生産者米価と消費者米価の逆ざやは解消するという決定もされ、農家にとりましてはいよいよ農業は深刻化をしてくる、崩壊をするのではないかという心配があるわけでありますが、米の作柄についても大臣は非常に注目をしておられることは間違いがないと思うのであります。農林経済局長等もお呼びしておるわけ…

日本社会党1976/08/10

第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○野坂委員 いまの件につきましては、事務担当がおいでになりましてから直ちに御答弁を追加でお願いをしたい、こう思うのであります。 食糧庁の方にお尋ねをいたしますが、今度の割り当てについては、何年から何年を基礎にして、どのような算出方法で生産者の供出割り当てを行っておるのかお伺いしたい。

日本社会党1976/08/10

第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○野坂委員 四十二年から四十四年——その後の水田の壊廃状況なりもろもろの情勢を勘案するということでございますが、四十二年から四十四年の際に、それまでに国の政策に従って生産の調整を行っておるというところも相当あるやに承知をしておるわけでありますが、それらの問題についても十分考慮をされておるだろうかという疑問があります。もろもろの情勢ということになりますと、きちっとしていないということにもなるわけでありますが、たとえばわが県は四十四年に百四…

日本社会党1976/08/10

第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○野坂委員 四十四年から生産調整の話が出て、そういうことを事前に農林省の政策に従ってやってきた者が損をするというようなことで、その生産調整をやった町村は非常に割り当てについての不信感を持っておるというのが現状でありますが、これらについての措置というものは考えられるかどうかという点であります。

日本社会党1976/08/10

第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○野坂委員 きょうの新聞によりますと、きのうですか優良品質米の奨励金五百円、これのA、Bランクというものが発表されておるわけでありますが、これはAの残りはほとんど全部Bになっておるわけです。ササニシキとかコシヒカリとか、わが県ではヤマビコがAということになっておるわけですが、隣の兵庫県では「日本晴」。兵庫県と鳥取県というところは全く境を接して、隣は「日本晴」はA、うちの方の鳥取県は「日本晴」をつくってもBだ、こういうことで、県、行政上の…

日本社会党1976/08/10

第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○野坂委員 次長からお話しいただきましたように、土地柄もその他の条件もほとんど変わりないわけですね。ただ行政区画上やむを得ないというようなことでは農民はやはり納得できないじゃないでしょうか。県が違うから値段が違うんだというようなことでは——隣ですから、回じ土で同じ品質の米ができる。そういう点については配慮をしなければやはり農政不信で、机上の計算論だけで、農民の感情なり農家の生産意欲というものについて大きな問題を投げかけるではないか。ただ…

日本社会党1976/08/10

第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○野坂委員 私は時間がありませんので多くを申し上げる余裕がないわけでありますが、兵庫県の但馬がいわゆる農村地帯ですね。私のところと土地なり、あなたがおっしゃるような条件が違うというふうには考えられませんですね。だからそれらについては、発表されたから直せないというものではないと思うのです。したがって、十分御勘案と御考慮をいただいて、農家の不信なり生産意欲に大きな影響がないように措置をしてもらいたいと思うのでありますが、農林大臣、この点につ…

日本社会党1976/08/10

第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○野坂委員 次に買い入れ制限の問題でありますが、統計情報部長さんはおいでになっていますか。——有松統計情報部長、作柄状況についてただいま農林大臣にお尋ねをしたわけでありますが、今日の米の作柄状況について、平年作より若干好転したではないかという示唆がありましたが、どうです。

日本社会党1976/08/10

第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○野坂委員 いずれにいたしましても、国の割り当てあるいは農家の保有米等を含めてそれ以上に米ができるということはまず間違いがない、こういうふうに判断しております。どの県に参りましても、通称余り米と言いますか、超過米の措置に対して非常に心配をしておる。昨年の場合は、たしか十一月の二十九日だったと思いますが、大臣なり食糧庁長官なりあるいは全農の皆さんなりがお話しになって、一つの覚書のようなものが決められております。ことしの超過米の取り扱いにつ…

日本社会党1976/08/10

第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○野坂委員 経緯としてわかりました。府県間調整をしで、五月三十一日ごろまでにまだ自主流通米にのらない場合は、去年は実勢価格という言葉を使っておられましたが、残量は全量国が買い上げる、そういうことですか。

日本社会党1976/08/10

第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○野坂委員 だから、去年の場合はそうだった。ことしもし余れば、つくった米は政府が指定する機関に売り渡さなければならぬわけですから、だから農家の場合は全部自主流通米ルートにのせて処理ができなかった場合は、国が責任を持って処理するということに、結果的には去年どおりなるわけですね。

日本社会党1976/08/10

第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○野坂委員 私はこの際農林大臣に申し上げておきたいのは、八百七十万トンというのは国民に必要食糧として配給するために買い上げるわけですね。その超過米は自主流通にのせたい。その自主流通と相対的な数量が余っておるとすれば、この八百七十万トンを配給計画にのせないで控えて、配給計画にのせるものはいわゆる超過米をのせていく、こういうかっこうで、それで八百七十万トンの残ったものは、いわゆる備蓄といいますか、そういうかっこうに残っていく、去年はこういう…