野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1976/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○野坂委員 それは所得税との関係ですが、持っておるそういうものについての評価をしたというふうに新聞は報じておるわけですが、そういう宝石類については全然評価はしていないわけですか。
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○野坂委員 調査をしたわけですね。
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○野坂委員 その結果は後で御報告をいただけますか。
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○野坂委員 よくわからなかったのですが、そういう評価はだれがした、幾らであったということを文書にして御報告をいただきますようにお願いしておきます。いいですね。 それから、時間がありませんが、昭和四十八年六月六日の朝日新聞の宮城版というのに、「サファイア「東洋の青い巨人」国税局が行方追う」こういう見出しで、四億八千万円のサファイアの行方を追っておる。これは仙台の藤崎デパートがスリランカの宝石業者から買い入れたものです。 そこで、これは一億…
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○野坂委員 五千万円で売ったらやむを得ぬということですね。課長は非常に簡単にお答えですが、だれもが鑑定し、だれもが見て、これは三億円のものだ、こう思った、店頭にもちゃんと書いてある、それが値切られて五千万円で売られたということになって、それはもうやむを得ない、こういうことについては、私は非常に不可思議な、また不快な念に駆られますね。おかしいという疑惑が残る。 私は、業界にはそういうことが多いのじゃないかと思うのです。店に売られておるたと…
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○野坂委員 局長、いま百貨店の一千万円から二百八十万円の名前を挙げてまで言ったし、あるいは自動車の中の物忘れの問題についても申し上げたし、鑑定についても勘でやるようなお答えをいただいたが、それではやはり消費者行政の立場からして悪と無知が横行し、現実に一億円のものでも五百万で売られたら国も損失じゃないですか。だから、本当に消費者行政の立場なら、できるものからやっていく、品質表示をやれというくらいの行政指導がなぜできぬか、私は理解できません…
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○野坂委員 あなたは、そういう業者の自主的な動きというよりも、こういう一連のいま申し上げたようなことがあるということでありますから、通産省が積極的に業界の諸君たちを集めて、そういう疑惑がないように、消費者の方の立場から私が申し上げた諸点についてやるように指導したらどうですか。それはできぬのですか。なぜできないのですか。
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○野坂委員 時間が参りましたので、これ以上質問をすることをやめますけれども、結婚をする若い諸君たちはそういう点については非常にお店を信頼しておりますし、高いものは値打ちがあるものだと思っておるのです。しかし、実質的にいろいろなお話を聞き、文献等を読みますと、たくさんの疑惑を私自身が持つわけです。話してみるとみんなもそうなんです。だから、店の権威なりあるいは鑑定の権威を保つためにも、店頭に販売されるものについては品質の表示はぜひ必要だ、そ…
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○野坂委員 慎重に検討して善処していただくように要望しておきますので、御検討いただきたい。よろしいか。検討してもらうということでいいですね。――それでは、これで終わります。
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 いま交通安全に関係する各大臣なり政務次官から決意の表明があったのでありますが、いまの勝澤委員の問題に関連をしても、交通安全と車の数量というものは非常に密接な関係があるということは、従来からこの委員会で議論をされてまいりました。 そこでお尋ねをいたしたいのは、今度の総務長官は、特に総合交通対策の担当大臣、こういうことになっておるわけであります。この前のこの委員会で、これからの自動車の伸び率はどういうことになっていくのか、こうい…
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 そうしますと陸上交通、特に自動車の場合に、今日では自動車の総数は二千八百万台といわれておりますが、昭和六十年に四千四百万台という想定は、いわゆる乗用車と言いますか、伸び率は、バス、トラック、乗用車と分けて、大体どういう比率になるでしょうか。
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 いまの中村局長のお話によると、これから非常に伸びていくのは乗用車であろう。そうすると、いままで輸送機関の中で、たとえば列車、国鉄ですね、というのは必須輸送機関だ、バスもそうだ、まあ飛行機なりタクシーというのは選択的な輸送機関である、こういうふうに位置づけをされておったというふうに私たちは考えておりますが、現在でもそういうふうに考えてよろしいですか。
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 そうすると、列車とバスというものは、公共事業としてこれからもその点については体制を強化をしていく、こういうことになるわけですか。
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 昭和三十五年から高成長になって、現在低成長、そういう時代である。しかもその間にモータリゼーションが進んで、バス事業というものは、特に過疎地域においては非常に経営がむずかしくなってきた。これが今日の現状だと思うのであります。これに対応して、運輸省では過疎バス維持対策要綱というものを策定をして、その維持に努めておるということはよくわかっておるのでありますが、今日過疎地域におけるバス路線の休廃止が、相次いで全国的に起こっておる。こ…
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 助成を行ってその維持に努力をされておるにもかかわらず、全国的には過疎地域においては、路線の休廃止が相次いで行われておる。どこに問題があるわけですか。
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 よくわかりませんね。バスを維持して住民の足を守って、そしてバスはその中心に置くということがきちんとしておる。しかしその政府の補助政策にもかかわらず、私企業であっても公共事業であるバス会社が、路線をどんどん切っていく。住民の足は奪われる。若い人たちは、あるいはモータリゼーションで自分の自家用車で行く場合がある。年寄りは置いてきぼりになっておる。これが現状です。したがって、乗らないから切っていく、時間も間引いて運転をする、だんだ…
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 大体わかりますが、たとえば幹線がありますね、そこから支線が出ておる。それが赤字なんだ。切っていく。そこの過疎地域の町村が代替バスをやって、補助金がありますね。車両購入費とか初年度の運行費、これはありますね。ありますが、そこの自治体は一年ぐらいはもちますが、それ以降は全部赤字です。黒字があるところがあれば教えてほしいと思います。赤字です。だからその町村で、会社はいいかもしらぬけれども、国全体から見ると、これについては非常に問題…
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 じゃ、こういうことですね、営業費用といままで言われておったものには、営業外費用である利息は算入していなかったけれども、来年度は金利部面も営業費用の中に入れて補助対象として考えるということですね。 それから、いまの丙種の場合の補助は営業費の四分の一なんです。甲、乙は三分の一と決まっておりますけれども、いま歴史的な維持対策というものの起源を考えてみると、集約化をさせるための措置だ、こうおっしゃっておる。しかし、一地域一社というふ…
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 そうなんです。政務次官がおっしゃるとおり、今日的課題なんです。だから私は、いま切られていく、通学通勤に影響がある、そしてお年寄りが乗れない、こういうのを守っていくために、今日的にこの甲、乙、丙というものは甲一本化にしようじゃないか、こう言ってあなたに提言をしておる。内容的にはこの甲も乙も丙も、四分の一、三分の一という問題はございますが、ほとんど中身に変わりはないということになれば、それでもいいじゃないか。 自治省の交付税課長…
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 政務次官がちょっと席を外されるそうですから、聞いていいですか。——あなたがいま今日的課題の問題をやらなければならぬ、理想はいろいろ追っていかなければならぬけれども、いまの問題をどうするんだ、こうおっしゃつた。私は鳥取県の出身なんですが、鳥取県には日本交通というのと日ノ丸自動車というのと二つあるわけです。それの問題をいま例として挙げますと、日ノ丸が一番初めやっておった。日本交通が入ってきた。だから競合というのは、後から入るとこ…