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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野坂分科員 それでは、時間もないですけれども、一言だけ厚生大臣にお願いをしておきたいと思うのですが、年金の受給年齢もばらばらですし、共済なり厚年なり国年なり考えてみましても、五十五、六十、六十五と、こういうふうになっておりますし、受給金額もばらばらですね。不公平の是正というのも何回か言われてきましたし、特に民間の企業等の問題で、私はおととしの予算委員会で、厚生大臣は田中正巳さんだったと思うのですが、退職即年金ということが一番望ましいと…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野坂分科員 いずれまたの機会を得まして議論をさせていただきます。

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 農林大臣の所信表明の演説に対する質疑でございますから、したがって、この表明に関して一つ一つ質疑を行い、問題を明らかにしてまいりたいと思います。 鈴木農林大臣は、所信表明演説の中で、農林漁業者の生活の安定と福祉の向上、そうして消費者である国民の皆さんに農林水産物の安定的供給を図ることを農林省の使命としており、その実現のために努力することを確約をする、こういうお話であります。農林漁業者の生活の安定、福祉の向上を、農林大臣の就任中…

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 格差があるということは認められる、格差是正に全力を挙げるということであります。大石農林大臣は非常に短期間でございましたので、その方針を聞くだけにとどまったわけでありますが、その前の安倍農林大臣は攻めの農政だ、こう言って内外に明らかにされてまいりました。その攻めの農政をこれから引き続いておやりになる、こういうことになりますか。

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 格差是正の農政をこれから進められるわけでありますが、私は本年度の農林予算を見まして、全予算の構成比率の中の九・三%になっておる。従来農林予算というのはざっと一〇%以上というのが一つの目標であったわけでありまして、去年は九・九になりました。ことしは九・三ということになっております。そうすると格差是正ということは、金額であらわすということはどうかとも思われるわけでありますが、あなたの所信表明から考えてまいりますとむしろ後退をした…

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 こういうことで議論を余り長引かせるわけにまいりませんが、確かに国債発行費を除きますと一〇・一%になる、おっしゃるとおりです。しかし、国の予算が一七・四%伸びておりますね。そういたしますと、食管その他全体を全部一七・四に掛けてまいりますと、公共事業等は伸びておるとしても、食管会計といいますか、先ほど食管財政健全化というお話がございましたけれども、食管をそのまま引き上げたとしますと二千三百億というものが食管の方で伸びてくるわけで…

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 食管会計を健全なものにするというところについては議論があります。しかし、後に回しますが、いまお話しになったように第一義的に農村の農業基盤整備をする、土地改良を進めていくのだ、こういうお話を第一義的に取り上げられました。この土地改良問題につきましては、昭和四十八年度以降十カ年計画で総額十三兆円ということになっておりますね。安倍さんも、私はたしか五十年だったと思うのですが、お尋ねをしたのです。そうしたら確実にあと七年ばかりだから…

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 私はそう思っていないのです。四年間とおっしゃいましたけれども、五十二年度の見込み額一兆百六十七億ですか、これを入れて三三・五なんです。五年間で金額的には三三・五なんです。そうですね。 それから総合整備事業は百二十万ヘクタールを十年間で予定しているのです。いまでは二十四万ヘクタールじゃないですか。そうしたら二割しか面積はいってない。金額よりも面積が農業者としては大きな問題なんです。それであと五年間で八〇%できるか。これからの予…

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 畑地の総合整備事業は十年間で六十万ヘクタールなんです。五万しかやっていない、一割にも満たない。五年間で一割、あと九割を五年間でやるというのであるならば、この閣議決定を、土地改良計画を見直して、しかもあなたがおっしゃったように、第一義的に農村の農業の構造改善事業、基盤整備事業を進めるということであれば、これを変更しなければならぬじゃないですか。農家の皆さんは基盤整備の面積をどうするかということを問題にしておるわけですから、十三…

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 百二十万なり六十万やるということで、これを達成するためにあとの五年間、ことしを含めて六年間、ことしは予算は通過するとすれば、あとの五年間で来年度から大幅にこの予算というものはつくっていかなければならぬ。そうなれば全予算に対する構成比は一〇%以上になりますよ。私はそれが言いたいわけです。そういうことにさせていただけますか。面積は必ずあとの五年間でやるということでありますから、それに見合った金額、予算は必ずつけるというお約束がで…

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 余りこのことで時間をとるとほかのことができなくなりますけれども、もう一ぺん私が大臣に確認をしておきたいのは、面積で百二十万の水田はやります、六十万の畑地はやります、いまは一割ないし二割程度ですから、あと八割なり九割を五年間でやらなければならなくなりました、これはよくわかると思うのです。それを達成するためには金額をもっとふくらまして一兆円を二兆円にも三兆円にもしなければなりませんよ。これは面積をやるために努力をするとおっしゃる…

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 努力をされたことは否定をしませんが、去年も国の補助事業や農用地や基幹農業の用排水や防災や、全部ひっくるめて九千億なのです。ことしは一兆円なのです。伸びは一七・四なのです。そうするとそれほど伸びていないのです。だから、そういうことを踏まえていただきますと、大臣がおっしゃっておる決意表明と実際とはずいぶん違うものだなあ、こういうふうに攻めの農政を引き継いで格差是正をするとおっしゃっている大臣が、むしろ格差拡大につながっておるこの…

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 まあやってもらわなければなりませんが、あなたの所信表明の中に、農村における自主性と創意工夫を生かしてやってくれ、いわゆる地域農政だ、こういうのが特徴的に出ております。そういう特性を発揮してやらなければなりませんが、いま申し上げた土地改良なり、基盤整備なりあるいは総パの問題なり、ミニパの問題なり、たくさん出ております。結構なことだと思うのですが、これが予定どおり年次別に進行しないといううらみがあって、そういう特性を発揮するのに…

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 農家の皆さんは理解をしておるんでなしに、こういう計画でやむを得ぬということであきらめておるのですから、あきらめのないように、前向きにやっていただくようにお願いをしておきたいと思います。 私は林政の問題について質問をせよということになっておりますので、これからそういう点について入っていきたいと思うのです。 林政の問題について尋ねるわけでありますが、大臣の所信表明演説を見ますと、第五次治山五カ年計画というものが整備をされました。…

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 結局戦時中の伐採、あるいは戦後の需要に対する過伐、そういうことであったということであります。その造林については、人手がなかったということですが、当時やはり造林をする必要があったし、問題は手入れが不足であったということが言われると思うのですが、手入れその他は今日国有林等を含めて十分やっておる、こういうふうに農林大臣はお考えでございますか。

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 下刈りなり枝打ち等も十分にやるということでございますが、林野庁では、国有林の中で不良造林というようなものはありませんか。現在十分そういうことの手入れは行き届いておって、もっと造林をしなければならぬ、そういう状況であるのに、不良造林があるということをよく聞くのですけれども、そういうことはありませんか。

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 不良造林は、林野庁長官はないというふうにおっしゃるのですが、たとえば熊本の営林局の管内では、三十六年の造林方針書では杉を三千五百本植えることになっておるのですよ。一五%以上の枯れたものができておるのです。そして復旧するということを定めた。四十九年度は二千八百十八本植えるということになっておる。ところが全体のやったのでは、二万四千八百四十七ヘクタールが手抜きされております。だから、推定では二十七万四千ヘクタールの人工林の二〇%…

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 不良造林があるかどうか、全国的に点検をし調査をし、この農林水産委員会に報告をしていただきたい。 委員長、資料を要求しておきますので、善処してください。

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 いまの乱伐なり過伐というかっこうで、外材と国産の材というものの比率は、いま私が示したように、たしか六七対三三くらいですね。そういうことになっておるわけですが、大臣の所信表明の演説を見ますと、その材価の低迷と木材業者の不振と書いてありますね、こういうふうに演説をされております。不振が今日続いておる。この外材というのを一遍見直してみなければならぬのじゃなかろうかと思うのですが、ウェアハウザー社というのがほとんどアメリカの材木の独…

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 私が言いましたように向こうの国内の償却とか木の代金とかそういうことは調査できるでしょう。調査ができれば一つの原価計算みたいなものが向こうなりに私は日本で把握ができるだろう。そうすれば商社が思うように値段を自由につけて持って帰るということは、指導部面としては当然やらなければならぬことじゃないかと思うのですよ。それは林野庁なり通産省が十分話し合ってできるじゃないか。来たものだから後はどうしようもないというようなかっこうでは私は意…