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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野坂分科員 アジア局長がいろいろと補足をされておりますけれども、アメリカとしてはそういう従来の敵国なり潜在敵国とも友好関係を結ぶ、こういう基本方針ですから、どのようなことがあっても、韓国がある程度抵抗してもそれを説得して世界平和のために進める、共和国側は、御承知のようにアメリカとの平和協定、いわゆる国連というものを抜いて文字どおりアメリカが指揮をしておる、そういう意味で、それを国連の中で提起をしておるわけですから、そういう関係から私は…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野坂分科員 まことに政治的な御答弁でよくわからぬのですよ。慎重にあるいは損なうものであってはならぬとかですが、私は、損なうものではない。またアメリカもわが国以上にそういうことは十分認識をして、また共和国側の意向も十分打診をして撤退をするわけですから、平和のためになるという立場ですから、そういうことは脅かすことはない、こういうふうに私は信じておるわけでありますが、外務大臣としては脅かすものでないという認識か脅かすものであるという認識か、…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野坂分科員 あなたは衆議院の外務委員会で、韓国の平和と安全が日本の平和と安全に密接な関係を持つのは事実だが、米軍の削減が朝鮮半島の脅威を増すとか平和を阻害するということはないだろうと想定しておる、こう言っておるじゃないか。そのとおりじゃないですか。私が聞いておるのは確認しておるわけですから、そうでしょう。このとおり言われて、脅かすことはないと私たちは判断をしてもいいじゃないか、こう思っております。私はりっぱな答えだったと認識をしておる…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野坂分科員 脅かすことはない、こういうふうに私も判断しております。あなたのお話の裏に、南北間の緊張、そういうもので共和国側は武力で朝鮮の統一をしようとしておるというふうにお考えなんですか。緊張、緊張という言葉がありますが、どうですか、その点は。

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野坂分科員 もう一度お尋ねしますが、朝鮮民主主義人民共和国は、常にどの本を見てもどの論文を見ても、朝鮮半島の自主的な平和統一を進めていくということは一貫しておるというふうに私どもは認識をしておりますし、あなたの所属する政党の中でもそういうことをよく承知をして、この間久野さん等もあなたとお話しになったはずであります。だから私は、武力によるそういうことを抱いていない、こういうふうに考えております。私も会ってまいりましたけれども、外務大臣も…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野坂分科員 その前の問題を取り除いて——そういう警戒心ではない。たとえば、この間あなたも行かれたのじゃないかと思いますが、東京で日韓の議員連盟総会というのがありましたね。あのときの共同発表の中に、北朝鮮による武力攻撃の可能性が依然解消していない情勢にかんがみ、こういう前置きでいろいろ書かれて、ことに北朝鮮をして武力による統一の企図を抱かしめないため、こういうような共同声明の内容がございますね。御承知だと思います。こういうことがそういう…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野坂分科員 もう私の持ち時間は経過しておりますので、後同僚の皆さんからもいろいろお話があろうかと思うんですけれども、基本的にはあなたは人権抑圧は民主主義遂行上妨げになる、阻害になる、しかし内政の干渉になってはならぬ、立場が違うということで御表現になりました。しかし、基本的には人権抑圧というものは否定すべきだ、そして民主主義というものは言論の自由がなければならぬ。それを抑えて発展をすることはファッショに通ずるわけですから、私は基本的に政…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○野坂分科員 最後でありますから、ごく簡単にお尋ねをして、できるだけ早く切り上げたい、こう思っております。 私は、鳥取県の境港市竹内の工業団地埋め立てに関する問題についてまず伺いたいと思うのであります。 大臣もあるいは御承知かどうかわかりませんので、一応の概略を御説明をいたしますと、この工業団地の埋め立て面積は百二十八万六千平米、これが計画であります。埋め立て工事の費用は、建設費が百二十八億四千万円、ほとんど借入金でございまして、利率は…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○野坂分科員 お話はよくわかりました。公有水面埋立法の第二条に、いま港湾局長からお話がありましたように、申請をする手続の問題と、図書なりあるいは願書の内容が書いてございますね。その中で、私どもが問題にしておりますのは、たとえば縦覧図書の中で、十分住民の皆さんに納得をしてもらわなければならぬ。平面図なんか書きますと、一般の農家の皆さんや漁民の皆さんが多いところですから、なかなかわかりにくい。しかし、写真をつければ一目瞭然、ああここだという…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○野坂分科員 法律というのは最高のもので、これ以上のものを出してはいかぬということではなしに、この埋立法の場合はできるだけ住民の皆さんに理解をしていただき、あるいは協力をしてもらう、あるいは反対があればそれを是正をしていく。国民のための政策を遂行されるのが皆さん方でありますから、だからこれは最低のものだと思っておるのです。それ以上のことをして罰則を受けるというようなことがあれば、福田さんといえどもかわってもらわなければなりませんね。だか…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○野坂分科員 もうあと五分ぐらいしかないものですからあと余り聞けませんけれども、国会の決議なり十分配慮していただきまして、一遍見ていただければ一番いいと思うのですけれども、港湾局に参りますと、書類の審査だと言っておられますけれども、現地を見た方が早わかりしますから、よく御検討をいただかなければならぬ、こういうふうに思います。 環境庁もおいでいただいておりますが、「環境目標を照らしたアセスメントの結論と問題点」というようなものが出ておりま…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○野坂分科員 ありがとうございました。 あと三分しかありませんので、中村自動車局長なり大臣にもおいでいただいておりますので、この際にお尋ねをしておきますが、一回だけ聞きますから。 きのうも自治省との話し合いの中でいろいろ述べたわけでありますが、いま前者の質問を聞いておりまして、最後に運輸大臣が、これからの交通問題は大都市圏だということでありましたが、私たちは過疎地域におりまして、これから発展をするよりも自動車をどう守るか、住民の足をどう…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○野坂分科員 前向きで検討し、善処していただきますようにお願いをして、質問を終わります。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野坂分科員 総理府総務長官にお尋ねをしたいと思うのでありますが、私はきょうは、部落と差別問題、それから同和対策事業特別措置法の問題についてお尋ねを申し上げます。 まず「地名総鑑」「特殊部落リスト」の点でございますが、この「部落地名総鑑」は、所管は法務省だと承知をしております。しかしながら、総理府におかれましては、政府全体の窓口といいますか、センター的な役割りも果たしていただいておりますし、連絡調整をつかさどっていらっしゃる、こういう立…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野坂分科員 いろいろ経過を五十年の十二月以降お話をいただいたわけでありますが、それぞれ総務長官の談話を初め各省の次官通達等を行われて相当の効果があったのか、その効果論、これが一点。 それから、これは長官にお尋ねをしたいと思うのですが、政府は、同和対策事業特別措置法を制定をされ、すでに八年間進めてまいったわけでありますが、いまのような「部落地名総鑑」あるいは「特殊部落リスト」このようなことが出たことは遺憾であるという談話表明もございまし…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野坂分科員 長官から年二回、政府及び関係機関を招集をしてそのことは徹底をされておる。しかし、せっかく努力中であるということでございますが、法律ができまして満八年を数えます。その段階で、政府部内はいち早くそういうことは意思統一をして、全企業、全国民に対して、ここの第三条にも書いておりますように徹底をして、その指導的な役割りを果たしてもらわなきゃならぬということは当然だと私は思うのです。それが、いませっかく努力中であるというお言葉をいただ…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野坂分科員 政府そのものではありませんが、商工中金というのは政府金融機関の一つでありますが、ここの理事長は、たしか中小企業庁の長官もしていらっしゃったことがあると思うのです。ここも「部落地名総鑑」を買っております。なぜ買ったのかと言って追及をすると、売りに来た人がなかなか高圧的で、そういう意味でこわいから買ったというようなことを述べております。そして確認会のときにこういうことが言われております。この会議場は七階なんですけれども、研修を…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野坂分科員 最終的に処理は終わっていないということでありますが、最終的な段階には近づいております。最終的な処理と、このように日本の国民の中に大きな影響を与えた企業人材リサーチあるいは企業防衛懇話会、こういう責任者はどのような処置をするというふうにお考えでしょうか。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野坂分科員 十分啓蒙啓発をしていただくわけですけれども、こういうことが五十年十二月以降、一年間程度相当徹底をされたというふうに思うのですけれども、第一、第二といいますか、このごろは第三、第四まで出てくるということで後を絶たないということは、それなりに、その効果が出ていないじゃないか。こういう差別を商売にするというようなことについては、国民的な見地から見まして非常に遺憾至極で、また、それを出された当該の同盟の皆さん等は異常なショックを受…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野坂分科員 そういたしますと、この同和対策事業特別措置法の法律は、ことしの予算がこれで十七日か十八日に議決をされて参議院に送付されるということになりますと、予算としては五十三年度の予算が一遍、こういうことになりますね。ことしはいま数字を御確認いただいたとおりでありますから、あと約一兆一千億というものは現実に残ってくるわけですね。その残ってきたものを五十三年度の予算に総理府が連絡調整をして全部事業実施ができるかという見通しは、私はなかな…