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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野坂分科員 次に、きょうも沖繩の基地問題が提案をされたわけでありますが、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案というのが出されております。この中で輸送航空団の改編がございますが、輸送航空団の司令部を私どもの地元、美保基地に持っておるわけであります。これで三回目でありますが、三回目で出されておるのであります。 この法案というものはずっと流れ続けてきておるわけですけれども、美保にあります四〇一部隊、これはこの法案が通らなければその…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野坂分科員 この案でまいりますと、いま局長からお話がありましたように、四〇一航空隊は小牧で、美保には四〇三航空隊が残る、こういうことになっておりますが、そのままおることになるということになりますと、人員には全然異動がない、こういうふうに考えていいわけですか。

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野坂分科員 現在美保基地には輸送航空機としてYSとC46と二機種あるわけでありますが、これは今後ともこのままの機種と体制でいくのか、あるいは変更するとすればいつごろ変更が考えられるのか。

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野坂分科員 四〇一航空隊及び教育航空隊がそのままおるということになってくる。C46はだんだん廃棄をする。いまのお話を聞いておりますと、C1が二機でYSが九機だ、こういうふうにお話しでありますが、このC1というのはC46にかわって来るジュット輸送機だと思うのでありますが、大体いつごろを想定しておられるのですか。そして私たちが承知をしておるのは、最終的には四機を配備するのだというふうに防衛庁は考えておるように承っておるわけですけれども、将…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野坂分科員 この法案が通らなければC1は来ないというふうに考えてよろしいのですか。

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野坂分科員 この法律に関係なく五十二年度にC1は配備するんです、そういうことですか。

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野坂分科員 それでは法律に関係なく来るということですね。だから、五十二年度に二機、最終四機、こういうことですが、その最終というのは一体いつですか。

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野坂分科員 五十二年度中に四機来るということですね。大体そういう考え方がわかりましたが、従来からこの美保基地にC1輸送ジェット機を配備するに当たって、新滑走路をつくる前から地元にずいぶんとトラブルがあって、五条件の問題とかあるいは移転の問題とか、たくさん問題を持っておるわけでありますが、この条件の中に、五十二年度にあなた方は持ってくるということでございますけれども、これは地元の了解を得なければ配備はしないということになっておるはずであ…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野坂分科員 ちょっとあいまいなんですがね。地元の了解を得なければ配備しない、こういうふうに考えてよろしいか。

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野坂分科員 そう議論をするつもりはありませんがね、参事官。五条件ではそういうC1の乗り入れ配備についてはなかった、ジェット戦闘機というものはあったけれども輸送機はなかったんだ、こういう議論になりますが、その後何回も私ども詰めて、詰めた結果、地元の了解が得られなければ配備をしませんと、こう言ってきたのです。きょうは公式ですから確認をしておるのですけれども、あなたの言葉によると、理解と協力を得ながらということですから、その辺がぼやけておる…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野坂分科員 はっきりしましたね。地元というのは、鳥取県は境港市と米子市、それから島根県は従来言ってまいりました八束町、東出雲町、安来市、松江市、この二市二町村、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野坂分科員 皆さんがいろいろと努力をされて説得されて、二月の十一日から美保基地の新しい滑走路を使用しております。それに至る間、いま参事官がお話しになったように、五条件の中で進入表面の問題とかあるいは地域住民の民生安定の問題とかいろいろございまして、集団移転のところは三十三ヘクタールとかあるいは保安用地とか、そして市街化区域の移転、こういうところの相当量の土地面積というものが買収されておる。ちょっと委員長にわからぬと思いますけれども、境…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野坂分科員 それは基準どおりやるということですね。後で、やるというふうにお答えをいただければ結構です。きちんとしておいてもらいたい。 それから防衛施設周辺の生活環境の整備等関係法令集というのがありますね。「特定防衛施設及び特定防衛施設関連市町村一覧表」というのがこの法律の最後に書いてありますね。ここには美保はありません。しかし、私たちがもらった「激動のアジアと日本の平和」というものに「基地騒音による被害をすくなくするという目的で騒音線…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野坂分科員 現在はどうなんですか。

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野坂分科員 わかりました。 時間がありませんからこれでやめなければなりませんが、最後に、大臣でも結構ですし、防衛局長でも結構ですが、一点だけお伺いをしておきます。 基地の拡張とかあるいは基地の整備ということになりますと、日本の状況から考えて、賛成とか反対、そういう運動が当然起こり得る、こう思うのです。ことしの二月十一日にこの美保の新滑走路の初めての使用が行われました。午前中そういう式典がございまして美保の司令が主催をいたしました。午後…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野坂分科員 終わります。

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野坂分科員 最近の国際情勢等についていま外務大臣から御説明がございましたが、特に日韓の問題につきましては連日新聞をにぎわしております。特に米軍の韓国からの撤退問題、あるいは日韓癒着疑惑問題、たくさんの問題がございますが、その前に私は、日韓条約、締結をされました一九六五年の状況と今日の政治情勢は大きく変わっておるという観点に立って、外務大臣の考え方をお尋ねをしたいと思うのであります。 御案内のように、日韓条約は一九六五年六月二十二日に締…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野坂分科員 外務大臣の御答弁は、当時とは情勢は変わっておる、条約はそのままにしておるけれども、政治情勢の推移は認めるということでございますが、私から言うと、その三条問題、百九十五号(III)というものから考えてみますと、両方の決議案が通るということは、その百九十五号(III)というものは実質的には崩れていったということに、わかりやすい考え方に立つとそのようになるではないか、こういうふうに思うのでありますが、その点はいかがですか。

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野坂分科員 先月の二十四日、アメリカのカーター大統領は北朝鮮やベトナム、ラオス、カンボジア、そういう関係国とも改善をしたいということで、ベトナムには五人の代表を送るということに決まりました。そして友好関係、国交回復をやっていきたい。朝鮮民主主義人民共和国とも関係の改善をやりたい、こういうことを明らかにしております。この点については、日米という関係から見て、アメリカはそのような関係改善を図ろうとしておるわけでありますが、これをどう考える…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野坂分科員 アメリカが朝鮮民主主義人民共和国と関係改善することは日本としては好ましい、そういう立場に立つ、われわれもこれは歓迎するけれども、まず南北対話が前提である。私は、アメリカが北朝鮮と関係改善を持つ、日本も北朝鮮と関係改善を持つ、こういうことになれば、あなたが考えておられるような方向というものがあるいは出るかもしれぬ、そのことの方が朝鮮の自主的な平和統一というものは前進をする、だれが考えてみてもそういうふうに考えるだろう、こう思…