野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 もう全く時間がありませんので、この問題は原因を究明して、明らかにしていただきたいと思います。 衝突をしたところは瀬戸内海。東京湾の浦賀水道あるいは伊勢湾、瀬戸内海というのは非常にふくそう地帯だ。新聞等をごらんになったと思うのですが、水島の三菱石油から油が流れた。ああいうときにも、今度はタンカーだぞとあなた方が言っていたというのですね。そうしたらまた、たまたまやった。これは大臣にお聞きをしたいのですけれども、言うなれば裏の、袋…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 この事故で八十平方キロくらい油が海上に流れたというふうに承知をしておりますが、漁業に対する影響はどのように把握をされ、その賠償についてはどういう措置を現在取りまとめ中ですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 いま大臣もお話しされたように、この伊勢湾なり瀬戸内海、言うなればコンビナートは大阪、神戸、広島、岡山、山口とずっと並んでおるのですね。これはコンビブートが油を必要としますから、タンカーも勢い大型になってくる。だから大型になってくるというのはやはり銭ですから、よけい積んできた方が安くつく、こういうかっこうで勢い巨大化してくるだろうと思うのです。 だから、これは通産の関係で、通産省としては、今後このコンビナートの設定なり石油タン…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 このふくそうしておる三つの特定地域、特に東京湾等では一万総トン以上の船舶にはことしの一月から水先案内人をつけることが義務づけられました。できるだけ海難事故を防ぐために、外国船は気象状況や海象状況いろいろ不案内である、法律に弱い、五ヵ月もかかるという話があったのですが、こういう伊勢湾とかよく事故の起きる瀬戸内海とかというところには、東京湾と同じような方法をとったらどうか、こういうふうに思うのですが、その点はどうかということが一…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 最後に、いま日ソ漁業協定の問題がソ連で行われておりますが、好むと好まざるとにかかわらず十二海里、二百海里時代が来た。これについて、外国船の操業とか、汚染の監視とか、取り締まりとか、こういうことで防衛庁の方から海上保安庁に、なかなか大変だろうからうちが応援するよ、こういうふうな話があったように聞いておるのでありますが、運輸大臣、海上保安庁の手元でこのようなことはやるべきだ、私たちはこういうふうに思っておるわけでありますが、それ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 終わります。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○野坂委員 いま、後継者に農業に対する魅力と勇気を与えよという最終的な意見が述べられたわけでありますが、私は、この農業改良助長法の一部を改正する法律案に基づいて、いまお話があった後継者の問題を最初に取り上げて、政府の見解をただしたいと思います。 農業後継者の育成の問題については、さらに前進をさせていく、そういう意味でこの法案も提出をされておるわけでありますが、どの程度これからの後継者というものを育成をしていくという考え方であるのか、まず…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○野坂委員 いま局長からお話をいただきましたように、仮称でありますが、県の農業者大学校とでも言いますか、この教育施設の現状は、四十三校あって、入学の定員というのは四千四百四十名、こういうふうに承知しております。これに対して実際の在籍人員というものは四千百三十九名と私は承知をしております。そういう実態を見て、定員に満たないという数が出ておるわけでありますが、これについてどうお考えになっておるだろうか、なぜ定員に満たないだろうか、この点につ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○野坂委員 諸種の条件ということでは非常に具体性がなくてよくわかりません。だから、本当の意味の後継者をつくり、教育施設を充実をして、真の後継者を育成するということのためには、定員をオーバーするような措置をやはり教育施設は講じなければならぬ。その諸種の条件、こういうものは分析をされて、これから大いに入っていく、こういうふうな体制にしなければならぬわけでありますが、問題点をどういうふうにお考えになっておりますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○野坂委員 教授陣の整備と設備の内容の充実をことし一年で図れますか。いつできますか、それは。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○野坂委員 この教育施設を卒業した人の就農率というのは、あなた方の参考資料によりますと六六・二、継続してやっておるために見込みの就農率というのは八八・五、こういうことになっておりますね。せっかく意欲に燃えてそういう後継者の教育施設に入校しながらなぜ農業につかないのか、なぜそこにそういうふうになっておるのかということはどうお考えでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○野坂委員 あなたは、いま私の質問に対して見込み就農率八八・五だ、こうおっしゃったのですが、それはそのとおり私も受けとめております。初めからそう言っております。このあなたからいただいたのを読み上げたわけですから。私は、親が若いからほかのところに就職をされて、それから帰ってくるんだというのは甘いと思いますね。本気で農業者大学校に入っておいて、それから普通の商事会社や普通の工場に働いて、それから農業に帰るというのでは、やはり学校を卒業してか…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○野坂委員 御答弁としてはそう言わざるを得ないかもしれません。あらゆる方策を考えて就農する人口を確保したいというお話であります。新規卒業者だけではなしに、Uターンする者もあるし、定年を過ぎてやってくる人たちもあるしと、いろいろ意見はあるでしょう。しかし、羽田政務次官や堀川局長が相当のお年になって田舎へ帰って百姓すると、物にならぬと思いますね。なまくらになっておってすぐには農業に役立たぬというのが実態だろうと私は思うのです。それは、政府が…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○野坂委員 官房長から一応の御答弁をいただきました。ことしの目玉は地域農政だ、部落で話せ、いままで政府や地方自治体がいろいろやったけれどもみんな当たらぬ、だからみんな集まって、いろいろと話し合いの補助金も出すからそれで何とかやってくれというふうに変わってきたというのが一つの経緯でありますが、それに任せておくということではなしに、後継者が後継者たり得るように、その意欲を挫折させないような方策に今後も積極的に取り組んでいただきたいと思うので…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○野坂委員 時間がないんですけれども、文部省の方の課長にもう一遍お伺いしますが、四十三校というような県の農業者大学校がすでにあるわけです。いまお話がありましたように、基礎的な農業の教育は農業高等学校の教育において充実をする。実践的なこともやっておるということでしたが、農業者大学校を見られて、いままでも何回となく話し合ったような御答弁が農林省側からありましたが、あなたの方から見て、入学定員に満たないというような現状があるわけですから、どの…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○野坂委員 私は、文部省から見て、農業者大学校というものの運営、いわゆる学習と実践的な活動と、そういうものから見て、高等学校の卒業生が入っていかないという数字が示されたので、どこに問題があるのか。大学校の問題ではなしに、農業に魅力がない、こういう意味で、高等学校の卒業生は八割程度が他の産業へ従事する、あるいは大学へ行く、こういう結果になっております。だからこの点が問題なんですということを、この農業者大学校をいま充実をするこの時期に具体的…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○野坂委員 わかりました。時間がありませんから、文部省は、いま堀川局長があなた方を代弁して言っておられますが、そうなのか、文書で私のところに出していただきたい。お願いしておきます。 それから農業改良普及員の問題についてこれからお尋ねをいたしますが、この普及員の資格で農業者大学校に入りますね。その人たちはいまの改良普及員の中から入れるのか、いま二十名なら二十名の農業者大学校におる人たちを、その五名なら五名、六名なら六名を改良普及員として規…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○野坂委員 五十一年一月二十八日の農林事務次官の通達で、「普及職員の業務について」という項でこういうふうに指示しておりますね。「普及職員は「直接農民に接して農業又は農民生活の改善に関する科学的技術及び知識の普及指導にあたる」等の職務を担当する者として設置されるものであることにかんがみ、普及職員をしてその職務に専念させるようにかねてより指導してきているところであるが、今後もその職務に専念させることについて十分に配慮されたい。」云々で、「例…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○野坂委員 時間がありませんが、たとえばわが県では研修旅費というのがありますね、これはたしか補助は二分の一だったかな。国からいただいておるのは百九十六万九千円いただいております。わが県で県単で出しておるのが三百四十六万六千円です。合計して五百四十三万五千円ですよ。こういうことで県は、二分の一とか三分の二をずいぶん出すと言うけれども、実態はこれだけ財政が窮迫をしておる地方自治体に大きなしわ寄せが来ている。 それから今度はこの改良普及手当と…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○野坂委員 いまも竹内君からも話があったのですけれども、だんだん改良普及員の皆さんも年をとるに従って、若くはなりませんから、地元の人たちは、農家の皆さんは、なれて経験も知識も豊富な人たちはえらい人になって、机の前に座る、まだ若い人たちが出ていくという、そういう点についてもいろいろ意見を持っておりますよ。それで、いまの改良普及員の三分の二の補助で、これは上がったから、もう国よりも高いのだからというようなことではなしに、やはり調べて、五十年…