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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1977/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○野坂委員 近々に出される二百海里法案、この二百海里の水域は北方領土をわが国固有の領土として線引きをされる、こういうふうに考えてよろしいか。

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○野坂委員 そういたしますと、ソ連の二百海里とわが国の二百海里とは交差をいたしますね。交差をするということになりますと、その交差をしておる水域、海域は共同規制水域ということに常識的にはなるだろう、そういうふうに考えてよろしいか。それと、それぞれの裁判管轄権、取り締まり管轄権、そういう問題はどのように処理をされていくのか。

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○野坂委員 一番初めに農林大臣は、イシコフ氏も理解ある態度を最後には示したということでありますけれども、いまの論戦をさかのぼって検討いたしますと、そう甘くない、非常に厳しいだろうというふうに思えるわけであります。これが未解決で同じような立場に立つならば、当然私が言ったように、重なり合ったところは共同水域ということで一つの規制区域が設けられるということになるのは当然だと思うのでありますけれども、施政が及んでいないというところに問題があると…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○野坂委員 ソ連の二百海里水域の設定によりまして、韓国の漁船やあるいは北朝鮮の漁船が北海道なりそれぞれの周辺にもおりてこざるを得ない、くるというのが実態であります。これまた領土の問題でありますが、私の出身県の隣でありますが、島根県に帰属をしておる竹島というのがあります。私たちはたしか明治三十八年に隠岐郡の五箇村の所属になっておる、こういうふうに承知をしておりますが、竹島もわが国固有の領土であるというふうに考えておりますが、そのとおりだと…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○野坂委員 そこで、今度提案されるのは、漁業専管水域でありますか、経済水域として提案をされるのか、その点も明らかになればはっきり示してほしいと思うのですが、この二百海里の海域との問題から、この二百海里の漁業水域は法律として日本の周辺の全海域に設定をされるのか。その法案が出て、当面北方だけに、北方領土を含むいわゆるソ連側に対してだけやるものなのか、全体にやるものか、その辺についてはどうお考えですか。

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○野坂委員 十二海里、二百海里、それぞれ設定をするということになりますと、竹島も含んで領土として線引きがされるものだ、こういうふうに確認をしておきたいと思いますが、そのとおりかということが一点。 それと日韓の漁業協定なり日中の漁業協定、こういうものがございますが、きのうの新聞でありましたか、外務省の遠藤北東アジア課長は、韓国の外務省とこの日韓漁業協定の改廃問題について協議をされたというふうに承知をしておりますが、いずれにしても、その日韓…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○野坂委員 外務省が日韓漁業協定の改廃問題について、課長でありますけれども話し合いをしておる、その意図はどういうものなのかということが一点。 それから、時間がありませんから続いてお尋ねをしておきたいと思うのですが、この領海法で特定水域が五海峡決められておりますね。この五海峡は三海里で現状凍結である。私たちが常識的に考えますには、領海を十二海里というふうに法律で決めるのに、みずからの主権といいますか、みずからの権限を制限するということはま…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○野坂委員 私の持ち時間はもうなくなっておりますので、同僚の皆さんにさらに深めていただきたいと思うのでありますが、私はやはり、みずからの主権を制限するという考え方には納得ができない。しかも国際海峡として五つの海峡が設定されておりますが、わが国には六十九の海峡があります。そして頻度の問題等が岡安長官等からも先ほどの質問者に述べられましたけれども、言うなれば伊豆半島と大島の問等はもっとたくさんの通航がされておる、こういうのが今日の実情であり…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野坂委員 いまいろいろと法律の中身についてお話があったわけでありますが、まずこの法律の中身について質問をしておきたいと思うのです。 大体、法律というのはだれもがよく読めばわかるように書いてもらわなければならぬと思うのですけれども、いまも議論になった第九条の「狭い水道等」の問題がありますね。これについては、最後の方に「ただし、この規定は、帆船が狭い水道等の内側でなければ安全に航行することができない動力船の通航を妨げることができることとす…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野坂委員 お話があったように、条約がことしの七月十五日から発効する。したがって、従来法文にそう書いてあったからそのとおりにした方がわかりやすいと思ってやった。しかし全面改正ですから、こういうことは何かやっていいようなやらぬでいいような、非常にわかりにくい。話として聞けばわかるのですけれども、一見して読めばわかるようにしてもらいたいと思うのですがね。 それから先ほどあった三条ですね、漁労に従事する船舶の問題。森実さんもおたくも、この船舶…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野坂委員 海上保安庁からこういう本を私たちに配っていただきましたですね。これは非常によくわかりやすい。この方がこれよりもわかりやすい。これは「用語の定義」で「漁ろうに従事している船舶」という命題の中で、「ただし、操縦性能を制限しない引きなわその他の漁具で漁ろうをしている船舶は除きます。」とちゃんと書いてありますね。これで一切終わるのじゃないですか。いま漁政部長がいろいろとその水域云々という話でしたが、これだと完全にきちんとされておると…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野坂委員 今度の法律全面改正で、たとえば形象物とか灯火とか、いろいろつけなければならぬものがございますね。それはいまの漁船とか、商船とか、トロールとか、あるいはいろいろありますね。そういうものにはほとんどいま灯火とかレーダーとか、そういうものは全部ついておって、新たにつけるようなものはございませんか。小型漁船等についてはどうでしょう。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野坂委員 海難防止のために、国内船もそうですか、外国船舶の海難について保安庁はこう述べておりますね。「これらの外国船舶の海難は、依然として本邦周辺海域の気象・海象状況、航路事情、我が国の海上交通安全関係法令に不案内であること等に起因するものが多い。このため海上保安庁では、現在まで約十三万部に達する英文等のパンフレット、リーフレットを作成し」、配付をしたり、いろいろ教育、啓蒙しておるということであります。国内でもあるいは外国でも、こうい…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野坂委員 国内関係の法規等を周知徹底させるためには、大体どのぐらいの時間が必要なものでしょうね。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野坂委員 この法律は、新しい国際的なルールとして、一九七二年にロンドンにおける国際会議において、海上における衝突の予防のための国際規則に関する条約が採択をされ、いよいよ本年七月十五日に発効される。そしていま提案されて審議をする。参議院でもまた相当かかる。漁労に従事する船舶や、そういういろいろな教育をこれからやるんだ。答申はわずかに一日。答申書を見ると、時間的余裕がないという不満を述べて、口上、いわゆる口頭で意見を述べるというような、そ…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野坂委員 努力をすると言われれば、それ以上のことは言えぬわけですからね。しかし今度は、航行の場合も、前はずっとそのままで行くし、こっちの方は右へ変えていくというようなかっこうだったのが、今度はこれが右へ行く、こっちから来る船は右へ行ってそれをよけるというようなことが今度はできておりますからね、国内法規にしても、法律ができたから発効した、いくぞと、こういうようなことでは、その前に徹底的なPR、特に海上の衝突は盛んに起こっておるというのが…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野坂委員 揚げ足を取るわけではありませんが、二十六条を九条と十八条に分けて、しかも、「通航を妨げることができることとするものではない。」というふうに回りくどく書いたり、その前の表現のとおりを持ってきたのだという山本さんの話もありましたですね、それは同じことを分けた程度ですから前と余り変わりはないと。それだったら、一年八ヵ月もかからぬでも、賢い人ばかり集まるのでしょうから、われわれみたいな者でもすぐわかるのですから、そんな一年八ヵ月もか…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野坂委員 わかりました。四十九年の十月から五十二年の三月まで大体二年六ヵ月かかったわけですから、そして、この条約に合わせた法律が、ようやく審議する段階に入ったと、こういう経過ですね。この委員会採決までに、この中間答申及び会合の回数を文書として出してほしいと思います。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野坂委員 次に、いまもちょっと話がありましたけれども、四月六日午後九時二十分ごろですか、愛媛県の松山市釣島といいますかね、約一・八キロの海峡で、たしかこれはパナマ船籍ですね、タンカーのアストロレオ号とわが国の貨物船幾春丸とが衝突した事故が、きょうも文書で報告をされております。その原因はいま究明中でありますが、衝突前の状況はどのような状況であったのか、私たちは、右側をこう行くのとこうだと、こういうふうに承知をしておりますが、どういう状態…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野坂委員 新聞によりますと、幾春丸の津野信一船長は、警笛信号を鳴らしながら右に避けたが、アストロレオ号が左にかじを切ったため丁字形に本船がア号の胴体に衝突をしたと、こういうふうに大体どの新聞にも書いてありますね。これだったら幾春丸の方には非がないということになりますね。どうですか。