野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1977/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○野坂委員 参考人の皆さん御苦労さんです。時間がありませんので、早速お尋ねをいたします。 最初に池尻参考人にお尋ねをいたします。きのうも領海法の参考人においでになりました。そのときに、漁民の諸君たちは領海法なり二百海里の漁業水域を速やかに決めてもらいたい。いままで外国船が漁労をしておるときに、スクリューにロープを巻きつけて、血で血を洗うような戦いを続けてきました、しかも、漁業者に対して私たちは国益の前に漁民は忍ぶものは忍ぶんだというよう…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○野坂委員 議論の内容を教えていただけますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○野坂委員 地元の漁業協同組合等の御意見は聞いておいでになりませんね。いろいろと意見が述べられておるようですね、長崎県の漁業協同組合とか日本遠洋旋網漁協とか日本遠洋底曳網漁業協会とかですね、非常に関心を持ってこの問題についての議論があるようですが、まだそれは十分聴取されておりませんね。いま私が言っておるのは、きのうもお話があったように、血で血を洗うような状態、国益というような名前で忍べという説得はもうできぬと、こういうようなお話が強く示…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○野坂委員 北沢参考人にお尋ねをいたしますが、また、倉八参考人にもあわせてお尋ねをいたしますが、いまお話がありましたこれですね、外務省が出しました「日韓大陸棚協定」、これは見られたと思いますが、これには先ほど議論があったように七億キロリットルということが出ております。倉八参考人もいまこういうお話をされたですね、共同開発地域は安定確実な場所である、これについては、この論拠はエカフェ報告だと、こういうふうにお話しになりました。私もエカフェ報…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○野坂委員 倉八参考人にお尋ねをしますが、いまお話があったように、エカフェ報告ではそういう資料はない。いまあなたがおっしゃるように、これはいろいろな資料だ、いろいろやったんだと。それはあなたが社長である西日本石油開発がやったんですか。どういう資料ですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○野坂委員 倉八参考人にさらにお尋ねいたしますが、石油開発公団の投融資の実績というのは、四十五年から五十年度までに大体海外プロジェクトには二千三百四十四億四千六百万円、融資の返済額が二十億五千万円、それから大陸だなのプロジェクトというのは融資と出資と合わせて七十六億八千百万円で、融資返済額はゼロだ、こういうふうに私は承知しておりますが、そうですね。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○野坂委員 では、資料をお持ちでなければ、後で出していただきたいと思います。 それで、今度掘削とか試掘とかをやるわけですが、この共同開発区域内は水深百メートル以下というのが大体一五%ぐらいの範囲で、最大水深は千百五十メートルぐらいある。きょうは、先ほど帝石の専務もおいでになったのですが、試掘をする能力は日本は大体二百メートルぐらいだと言うのです。こういうことですから、ガルフその他と組むというお話があったわけですが、そういうことからして、…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○野坂委員 貸し付けの限度額とか条件ですね、それについてお話をいただきたい、それから、ついでですから、もう時間がありませんから、この共同開発は、二つに割って韓国側と日本と五〇対五〇。韓国はメジャーに、その業者に権利を与えますから、それで八〇対二〇というかっこうですから、実際問題その石油が日本に入るのは四分の一だという話が先ほどもありましたが、四分の一で、しかもその価格は普通の国際価格でわが国は買うものなのか。近所にあるからそれは国際価格…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○野坂委員 これ一問で……。 韓国と分けて半分来る、そういうお話ですが、西日本石油開発の社長を兼務しておられますから、私どもよりよく知っておられますが、コリアン・アメリカンあるいはシェルと西日本石油開発が組む。その相手のシェルその他と話し合いをして、産出をされた石油というものはそのメジャーも半々に取るのじゃないですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○野坂委員 鈴木農林大臣は再度訪ソをされて四回にわたる漁業会談を続けてまいられて、お帰りになったことは非常に御苦労さまであったと思います。特に、いま悲痛な中にも、将来の展望を見出すために決意の表明もあわせてされたところであります。 そこで、私は大臣にまずお伺いをしておきたいことがあります。 それは、日ソの漁業会談が行われて終わった後、十五日にイシコフ漁業大臣と鈴木農林大臣の昼食会の席上において、イシコフ漁業相は一筋の期待を持たせる態度を…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○野坂委員 イシコフ漁業大臣が早期に締結をしたい、ソ連にも日本のためにもと、こういうお話でありますが、農林大臣は五月の上旬ということでありますが、何日に大体予定をされておるのか、その点伺いたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○野坂委員 今日超党派の議員団の諸君もモスクワを訪れて、昨日でありますか、シチコフ連邦会議議長と会談をしております。その際に、櫻内代表団長等も日本漁民の実情、そういうものを報告をして予解を求めようとしておりますが、その中で、あなたがお帰りになった後、ソ連の首脳が暫定取り決めのできなかった理由について、日ソ友好条約を望まない一部の東京勢力と書いてありますが、新聞等では名前も挙がっておるようですけれども、そういうことのためにこの締結がむずか…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○野坂委員 ソ連のそういう認識については、あなたの漁業交渉の中で完全に払拭された、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○野坂委員 農林大臣が報告された中で、問題は第一条で、第二条は大体まとまるであろう、こういうことでありました。わが国の領海が設定をされて、その中でソ連が魚なりイワシなりとらせてくれという話があって、それが断られた。ソ連がそれを一たん放棄したというふうに私たちも承知をしております。その後、日本の新領海の十二海里内における操業権の要求の問題を再び復活をしてきた、とらせてほしいということを再び要求してきたというふうにも聞いておるのでありますが…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○野坂委員 交渉された中でいま最大の争点とされているものは、ソ連の最終案といいますか、それは一九七七年二月二十四日付ソ連閣僚会議決定によって北方領土をソ連領とみなして具体的に線引きされているようである、ここが問題です。政府は、さきの鈴木・イシコフ会談によってソ連最高会議幹部会令によって暫定取り決めを行うべきであると主張しております。最高会議幹部会令と閣僚会議決定との関係ですが、これは外務委員会でも、法律と政令のようなものであるというふう…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○野坂委員 宮澤欧亜局長もおいででございますが、いま農林大臣がお話しになりましたけれども、最高会議幹部会令と閣僚会議決定、それは法律と政令というような関係のものである、こういうふうにあなたはお話しになったというふうに私たちは承知しておりますが、そうすると、法律をつくって政令を具体的に出す、全く一体だ、こういうことになりますが、全然別なものか、どう違うのか、法的に明らかにしてもらいたい。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○野坂委員 そうしますと、外務省の欧亜局長の見解によると、幹部会というものはいわゆる立法機関だ、その法律に基づいて具体的なことは大臣会議で決定するんだ、こういうことになっている。一体感というものが出てきた。 そこで、農林大臣にお尋ねをしたいと思いますのは、従来われわれは、ソ連邦最高会議幹部会令では明確にその線引きがされていない、したがってソ連閣僚会議決定ということになるといわゆる千島全島、北方四島を含む線引きが明確になってくる、だから閣…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○野坂委員 私どもも領土と漁業の問題、これは別にしてできるだけ早期に締結をしなければならぬ、こういうふうに思っておるのです。しかし、ソ連はソ連なりの解釈をする、わが国はわが国なりの解釈をする、言うならばそれぞれの立場で玉虫色といいますか、そういうようなものになりがちだし、そうなってきた今日の問題である、そういう点もこれからいろいろ問題になります。 予定をされました時間は過ぎておりまして、本会議が開かれますので、この問題を保留して一応質問…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○野坂委員 午前中に引き続いて農林大臣にお尋ねいたしますが、去る三月の八日に駐日ソ連大使は、北方領土に対するわが国の領土の主張に対して抗議して、日ソ間には未解決の領土問題は存在しない、こういうふうに言っておりますが、いま農林大臣から御報告がございましたように、一九七三年の田中・ブレジネフ会談、この日ソ共同声明において、両国の首脳は、戦後の未解決問題を解決をして平和条約を結ぶため交渉を継続すると合意をしております。当時の田中総理は、未解決…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○野坂委員 内容は同じでありますから、いまそれぞれお話をいただきましたように、未解決の問題とはいわゆる領土問題である、わが国としては北方領土、われわれは全千島という理解でありますが、その北方領土に対して第一条でいろいろ問題があった。そこで、ソ連は閣僚会議決定による線引きをして、これに対してわれわれは応ずることはできないわけでありますから、この際、二百海里というのは、ここ二、三日中にわが方もここに上程をされる、こういう運びになってきたわけ…