P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1977/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 ずいぶんになりますね。約一兆円の不足金があるということがはっきりしました。そうすると、将来の農林年金の運営を考えてまいりますと、団体その他加入するとしても、四十六万人ですから、上から下までずっといきますとすそ野が広がるということはなかなかできませんね。千分の九十八というのはぎりぎりの掛金ですから、そう思われるでしょう。修正率を七七としてようやく九十八を出した。その九十八もたとえば全中から寄付してもらったり、自分たちがもうけた…

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 大臣、せめて厚生年金並みにしてもらおうというのが最低の願いなんです。相手は二〇ですがうちは一八なんです。二%も差があるのです。だから、それを同じようにするのは当然ではないか、こういう意見を持っておるわけです、自民党を含めて。どうですか、それは。こんな二%も離れておるのはおかしいじゃないですか。

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 あと五分ですが、いつのこの会議でも、厚生年金と同じようにと言うと、財源調整費の一・七七を引っ張り出して一九・七七だ、こう言うのですよ。それでちょうど見合っておる。議事録を見てごらんなさい。どの農林大臣も一貫して言っている。今度与野党伯仲時代を迎えまして、三千億円の減税がやられた。そのときに一八%の裏づけはしたのですけれども、一・七七はやっていないのです。それだったら、二〇対一九・七七というならば、このぐらいは上げてもいいじゃ…

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 あなたも御承知のように、政府が農業協同組合等相互扶助事業というかっこうで一億五千万出しておりますね。そして農業団体から農林年金の方に業務運営の強化育成というようなことで入れている、あるいは運用益を給付金の方に回すとか、そういったことをやって千分の九十八という掛金率がようやく出ておるわけですね。それで、いままではなぜ補助率がそんなに違うのですかと聞くと、それは一・七七がありますと言っていた。それじゃ今後は言わないですね。財源調…

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 いままで一・七七ないし一・七八、一応の予算は一・七七で計算をして財源調整費というものは取っておる。間違いがない。いままでこれが没になったことは一回もないのです。これは初めてなんです。いままでありますか、そういうことは。今回が初めてでしょう。

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 言うなれば既得権と実績を放棄したのです。今後十分に配慮してやってもらわなければならぬ。 時間が参りましたのでこれでやめますが、たとえば今度の標準報酬の決め方でも、上限と下限がありますね。先ほども竹内君が言いました。農協の職員は給料が安いじゃないか。農林漁業団体というのは土地改良その他もたくさんありますから、六万二千円以下の方はたくさんおります。回ってみて私は知っております。御存じでしょうね。——知っておられる。底上けが全部六…

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 管理体制の確立とか経営基盤体制の確立とか、そういうことは十年一日のごとくあなた方はいまやっておらなければならぬわけですが、それでもそうなんですから、だから、六万二千円以下の給与者というものはだれが見ても余りにもひどいじゃないか、こういうふうに思われるわけですから、それについては、農協なりあるいは土地改良なり農林漁業団体に所属をする中で、そのような低額の給与者についてはぜひそこまでは引き上げてもらう、そういうことを農林経済局長…

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 指導はしていただけますか。

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 時間が参りましたから、これで質問を終わりたいと思うのでありますが、いまも明らかになりましたように、農林年金の実態というのは非常に厳しい状況にあるということをお互いに確認ができたと思うのです。いま官民格差の問題等が盛んに議論されております。この農林年金も官民のいわゆる官の方に入る、そういうグループの中に入っておるわけですけれども、たとえば恩給のように、昔のようなものについては全部国が持つということではなしに、すべて組合員にかか…

日本社会党1977/05/10

第80回 衆議院 本会議 第24号

○野坂浩賢君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題になりました内閣委員長正示啓次郎君に対する解任決議案に対して若干の質問を行い、委員長の暴挙及びその本質を皆さんの前に明らかにしたいと思うのであります。(拍手) 沖繩における公用地等の暫定使用に関する法律五年間延長を本質的なねらいとするところの、沖繩県の区域内における位置境界不明地域内の各筆の土地の位置境界の明確化等に関する特別措置法案の強行採決を行ったことは、きわめて重大と言わなけれ…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○野坂委員 質問に入ります前に、委員長に要望があります。 きょうは外務委員会と農林水産委員会の連合審査であります。大陸棚協定は非常に重要な問題でありますし、その意味で連合審査が開かれておるわけです。したがって、政務次官おいででございますけれども、農林大臣の出席をぜひ実現をしていただきたい。そうしなければ質問が進行しにくい、こういうふうに思いますので、そういう措置をしていただきたいと思います。外務委員会の権威にもかかわる、こういうふうに思…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○野坂委員 それでは、私は農林大臣が出席をするまで質問はやらない、こういうふうに考えておりましたが、委員長が出席要求を促進をするということを信頼をして質疑に入りたいと思います。 農林政務次官にお尋ねをいたしますが、日ソ漁業交渉の中断で大きな影響をわが国は受けておる。しかも領海十二海里、漁業水域二百海里を早急に設定をし、法案を通過をさせて、農林大臣を訪ソさせるという動きが顕著でありますが、交渉がサケ・マス交渉について大詰めにきて五万七千ト…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○野坂委員 私は、従来は相互主義で韓国や中国が二百海里の水域設定をすれば直ちに対応する、こういうことはよくわかるのです。そういう事態ではなしに、訪ソをして、そういうところを取り除け、そうすれば漁業交渉が成立をする、こういう事態を迎えたときにはどうするか、こう言って聞いておるのです。いま新たな事態です。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○野坂委員 委員長、私が農林大臣を呼びましたのは、そういう事態で代表で行くんですから、だから農林大臣に来ていただいてやはり明確な答弁をもらわなければ——書いてあるじゃないですか。これは日ソ漁業交渉を困難にする新しい事態だ。新しい事態にどう対応するのか。その場合にこういう措置をせいという要求をする。それが相互主義でできぬということはいままで言ってきたんですから、その言ってきた上に立っての新しい事態にどう対応するかということを聞いておるので…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○野坂委員 だから、漁業上の利益との調整をやるときには、当該国の開発権者とだれがやるのですか。農林省がやるのですか、それとも漁民がやるのですか。というのは、この間、参考人に池尻漁連専務理事がおいでになって、通産が認可をやる場合は農林省に相談をしてもらって対応してもらわなければだめだ、こう言っておるのですよ。だから、この条項に基づいて農林省はどのように考えておるのか、こう聞いておるのです。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○野坂委員 その取り決めの文書を出してください。すく出していただけますね。——そこで、いま大陸棚協定というものが批准をされると九カ月後にはもう出てくるわけですから、そういう点について事前に調整をしなければならぬ、こういう事態があるわけですよ。だから、その調整という状況の中で漁民の皆さんと農林省はどの程度話し合っておるのか、どのような被害を想定をしておるのか。たとえばアメリカのサンタバーバラの問題、いまお話があった北海の油田の流出、こうい…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○野坂委員 漁連はどうですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○野坂委員 大日本水産会からやったと言うんですが、この間、参考人に池尻漁連専務理事が出て、私は、きょう、よく知らぬ、話もしておらぬ、もちろん漁連等も知らない、こういう状態だということをはっきり言ったのですよ。だから、水産庁はそういう点については非常に手抜かりがある、私はそう思います。 政務次官にお尋ねしますが、二百海里時代だ、日本の漁民はあの二百海里の中で何トン魚をとっておるのですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○野坂委員 それは共同水域ですよ。ソ連が線引きをした中の二百海里、いま問題になっておるところは幾らなんだと聞いておるのですよ。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○野坂委員 西日本の海域でとれるのはどの程度なんですか。