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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1977/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 そういたしますと、この施行令九条なり、あるいはいま申し上げました四十二条、経営移譲、そういう関係、これだけを読んでまいりますと、私が言ったように処置ができる。そうしなければ、農業者年金に入る意義が全くなくなってくるのではないでしょうか。そうすると、三反歩以上五反歩未満の人は、後継者はこれから簡単に経営を拡大します、そうは口で言っても、現実がなかなか伴わぬわけですからね。現実に買えぬわけですからね。その場合は、三反歩以上の任意…

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 質問が長くなりますから、この辺でやめて次に移りますけれども、私にはよくわからぬのです。聞けばずっと論争が深まると思いますが、任意加入で、三反歩で入る。あなたは経営移譲できますよと——老齢年金では引き合わないということは先ほどの議論でわかったわけですから。そういうことを説明をすれば、入るなということになりますね。ただ、後継者に移譲する場合は、その後継者は、たとえば厚生年金に入っておる。ほかへ勤めれば国民年金に入れませんから、そ…

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 もっと十分検討していただきたいと思います。これは農業者年金に重大な影響があるということを申し上げておきます。総体的に申し上げて農業者年金は非常に魅力があるということですけれども、政策年金としての移譲年金、しかも四割である。あとの六割が実態がわかり、あるいは第二種兼業農家等がわかった場合はむしろ逆の方向が出るのではなかろうかということを心配しておりますから、秋に向けて十分御検討いただきますように要望しておきます。 それでは農林…

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 政策年金ですか。

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 私も不勉強でありますが、これを読んでみまして、初めわかったように思っておったのですが、なかなかわからぬ。これは局長はよくお読みで、この法律はどこもよくわかりますか。

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 担当の最高責任者の農林経済局長でもわからぬのですから、国民はわからないと言っているのですよ。大体法律は、これからの若い世代がやるのに、たとえば除すと書いてある。除すというのは割ることだ、乗ずるというのは掛けるということだ、控除というのは引くことだ、こういうことはわれわれはわかりますが、だんだんわからなくなってくると思うのです。法律を見るたびに、このごろはできるだけ国民に理解をされないように法律が書いてあるような気がしてならぬ…

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 そうすると、十六も十七も四十九年の改正前の法律を適用するわけですね。二条の十八は改正後の法ですね。第一条の規定による改正後の法を適用してやるということですから、これは違うわけですね、後と前ですから。どうですか、局長さん。——わからぬでしょうが。内容はどうなのかと聞いておる。法律は前と後だが、内容はどうなのか。わからぬでしょう。一般の国民がわかるわけがない、あなたがわからぬのだから、提案者がわからないのだから、私もわからぬのだ…

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 だから中身はどうなんですか、違うのですかと言っておるのです。保障額のことですからもらう額は違うのですか。改正前の法律の適用と改正後の法律ですから、私は常識的に違うと思うのですが、この保障額は違っておりますか。

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 二条の十六といいますのは、局長さん、四十四年十月三十一日以前の退職者ですよ。十七項というのは、四十四年十一月一日から四十八年三月三十一日までの退職者です。いまの二条の十八は、四十八年四月から五十年三月までの退職者です。それを法律以前とか後とつけておるのです。以前とか後とつけておりますけれども、あなたが出されたこの年金の政令では全部同じに取り扱うと書いてあるじゃないですか。そうじゃないですか局長さん、どうです。

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 答弁者はよくわかって答弁されておるだろうと思っておりますけれども、これは附則の退職年金等の額に関する経過措置でこれを受けて、そういうことがあるけれども同じようにする、こういうふうに経過措置の二項にありますね。そういうふうにちゃんと書いてありますよ。だから同じことなんですね。ところが法律だけ見ますと、改正前とか改正後とか書いて、だんだんできるだけわからなくなるようにしておるのですよ。三条の七項でもそうですよ。みんなそうじゃない…

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 時間が過ぎますから、勉強してください。これは本法を一つ変えれば、後は金額をそのときだけ図式方式をとればすぐ直るのですから。これは法制局のメンツだけで、前があったら消されぬ、前は悪いということになってはならぬということからこういうことになっておるだけですから。そうすれば一目瞭然わかりますよ。こんなわからぬ法律を出したらますます混乱をしますから、お願いをしておきます。大臣にもお願いをしておきます。 それから、この農林年金の制度は…

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 ぜひ直していただきますように御努力をいただきたいと思うのです。 それでは、既裁定年金の中身について聞きましょう。今度は上げるのですね。いわゆる上薄下厚といいますか、たしか七%上げるのだけれども、六・七プラス二千三百円ということになっておりますね。この根拠は何です。

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 去年の改定は一一・五と一〇、いわゆるゼロでしたね。それは、上薄下厚でなければ下の皆さんが大変だからという、そういう意向でやられました。ことしのあなたの答弁は、農林年金の実態を把握して上薄下厚でなければ下の人たちの年金が余りにも少な過ぎるのではなかろうか、こういう意味で出されておると私は思っておったのですが、横並びでございます、全部七%だけれどもまあ二千三百円出しました、農林年金として、農林省は何にも考えておりませんがやりまし…

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 なぜ圧縮されたでしょうか。

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 去年は七・八五から一一・五、こういうふうに思い切ったことをやったんです。しかし、まだ相当下の方の底上げをしなければならぬという声が強いわけですから、それについてはある程度昨年の方式にならうべきではなかろうか、そのぐらいな権限は農林省当局にあってもいいじゃないかと私は思うのですが、大蔵省や厚生省は文句を言いますか。あってもいい、その方が正しいではないかという議論なんです。

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 私は、質問でお答えを引っ張り出すということをしませんが、もっと自主性を持って農林年金を真っすぐ見詰めてもらいたいということだけを申し上げておきます。 それから、今度の改正は六十五歳以上は五十五万円が五十八万九千円になりましたね。いわゆる新法の皆さんは五十八万九千二百円、大体出そろった。しかし、六十五歳未満は四十四万一千八百円、これも七%引き上げで大体こういうことになっておるわけです。おまけに遺族年金というのは、旧法の方は四月…

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 あなたはお話しのとおりに改正をしてまいりたいというふうにおっしゃったわけですが、あなた方からいただいた資料を見ても、いわゆる絶対最低保障額の適用者というのが、旧法の該当者は退職年金で百九十八人、五十年度で百九十四人、五十一年度で百八十八人、その人たちが八四・六%も占めておるのです。人数もわずかですし、これだったら、農林省だけでやろうと思えばすぐできると思うけれども、あなたのお答えは、他の恩給の関係や他の年金の関係、こうおっし…

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 がんばってもらわなければならぬということを強く要望しておきます。 それから改定方法は自動スライドというのがもう定着しました。これは定着しましたからそれで実施していただけるものと考えておりますし、その実施時期はことしから四月になりましたね、御努力によって。農林省は努力をしなかったかもしれぬ、自動的になった。実施時期は四月だ、自動スライドは実施する、こういうふうにとってもいいですね。その点はどうですか。時間がないですから簡単にや…

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 あと十分ばかりしかありませんから、最後に財政の問題を聞きます。 所要財源率は出されましたように一三三・五九ですね。それで修正率は七七・五%をとっておられますね。そういう意味で、今日まで法律も改正され、整理資源が相当あるわけですが、不足責任準備金といいますか、いま払わなければならないものは幾らになりますか。

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 ずいぶん不足金がありますね。そうするといま整理するとすると、農林年金の資産その他を差し引いてやるとどの程度になりますか、実質、純不足準備金は。