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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1977/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○野坂委員 水田の排水整備というのは、現状では三〇%しかできていないですね。これでは、昭和三十三年からそういうことを検討しながら今日そういうような事情であるということでは、先ほど言ったように本気で取り組んでいない、そういう状況だと私は思います。ぜひこの点についてはさらに速度を上げてやっていただくように要望しておきたいと思いますが、政務次官どうですか。

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○野坂委員 三十三年以来、麦の育種事業の充実ということが大きな課題として挙げられておりますが、外国の小麦の生産状況は、私どもがいだたいておる資料を読みますと、昭和三十年ごろには十アール当たりの収量が日本は二百十五キロ、四十八年では二百六十キロだが、イギリスでは、当初三百二十四キロのものが四百三十キロに伸びておる。フランスは二百十八キロのものが四百五十四キロだ。西ドイツは二百九十六キロのものが四百二十六キロに伸びておる。ソ連、カナダ、アメ…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○野坂委員 新しい品種の改良というものは、私は素人ですが、相当期間はかかるでしょうけれども、優秀な農林省の職員でありますから、どのぐらいの年月待てばそういう開発ができるでしょうね。百年ですか。

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○野坂委員 外国でそういうふうに生産を上げておる、品種の改良を行っておるという現実があるわけです。そして昭和三十三年に麦検討会で育種事業の充実強化をやるということが方向として決められておるわけです。二十年たちました。十年間よりも少なくてそういう品種改良をやっておる、こうお話になりましたが、いままでは寝ておったわけですか。

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○野坂委員 二百十五キロが二百六十キロと統計で出てきておりますから、二十年間で四十五キロ上がった、そういう成果であるというのは農林省の評価として私はりっぱではないと思います。十分検討をいただきまして、もちろん専門家ではないでしょう、しかし局長あるいは食糧庁長官としての姿勢が全体に大きな影響が出てくる。どのように開発を進めなければならぬか、喫緊の問題だ。自給率を向上して外麦を抑えなければならぬという国民的課題のときに、専門家ではないという…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○野坂委員 いろいろ御努力をいただいたわけでありますけれども、それでもなかなか、二十年間もかかっていろいろなことをやってきた。しかし畑は下がってきた。水田裏作は伸びてきた。この現状を踏まえて抜本的な対策というのは一体何だ。農家の皆さんはやっぱり麦の価格だ。二百六十キロと言えば大体われわれ四俵と半俵と言いますけれども、四俵と半分だ。これでは合うか合わぬか。麦をつくれば米に影響がある。だから肥料も投入する。十アール当たり二俵分は影響があると…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○野坂委員 わかりました。大体昭和二十五年には六四・三だった。いまは奨励金込みで六四・四だ。まあ同じだということになりました。だからせめて、二十五年のころは自給率というものは六〇%近くあったわけですが、だんだん低下してきていまやわずかに四・三%という状況になってきた。だから局長が先ほどお話しになったように、奨励金をいろいろやってきた。たとえば契約生産奨励金とか生産振興奨励金とか裏作奨励金とか、そういうものを込みで六四ということですから、…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○野坂委員 まあ基本の麦価格というのは大体四三%、私は四〇・一だと思っておりましたけれども、四三だと言われた。何も込みでそうだという。しかし奨励金というものはなぜつくったかというと、何としてもいま麦の増産が必要である、そのためにはどうするかということでつくられておる。しかし必要でなくなれば取るという、そういう不安感が農民にあるのです。だから飛びつけないのですよ。そういう情勢をちゃんと踏まえてこれは基本麦価の方へ入れてしまう。そのことがや…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○野坂委員 農林省が諮問案を出すわけですからね。適正な価格を決めたいということでありますが、しかし、前段でいろいろ質疑をいたしましたように、二十年来あらゆる努力をしても今日このように減少してきた、この現実はどう逃げようとも否定ができ得ない。だから増産をするための方向というものは、まず農民の心と気持ちと、そして生産意欲というものを十分踏まえていかなきゃならぬ、私はそう思います。そのための政策であります。 それで、私が聞いておきたいと思いま…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○野坂委員 政府は、不況の克服とか物価をどう抑えなきゃならぬか、こういうようなことがいろいろ議論をされておるさなかでありますが、そういう中で麦のパリティの計算というのは、昭和二十五、六年を基準にして、それを分母として今日パリティ方式で計算をされておるわけですが、二十五、六年の小麦の分母というのは九八・六七ですよ。五十一年度の場合は三八四・七三が分子になっておるわけです。いいですか、四倍に満たないですよ。三・八九倍ですよ。物価というのは十…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○野坂委員 このパリティの方式は、家計パリティ、経営パリティの家計パリティでやるわけですね。総合パリティですか。

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○野坂委員 私は、二十五、六年を基準としたパリティ方式というものについて言えば、消費者物価の動向なりそういうものについては、一時はいわゆる麦作振興ということであった、そして下げてはならぬ。しかし現在の時点から見て、このパリティのウエートというものは大幅に変えていかなきゃならぬ。たとえば米価の問題についても、いままでの運搬費等はいわゆる農業の臨時労務費であったけれども、今度は製造業労賃に変えた。自民党のいろいろなあれがあって変わった。そう…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○野坂委員 これで終わらなければなりませんが、検討してもらったらいいだろうということでございますが、六月の二十日ということになりますとあと三週間ちょっとであります。そういう点については十分踏まえて、もし私が言っておる点について矛盾がある、こういうことがあれば、当面の責任者食糧庁長官から反論があれば伺いたいと思います。

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○野坂委員 その割合について変えるというふうな立場を中心にして御検討いただけますか。

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○野坂委員 空回りの検討ではなしに、農民の声を、消費者の声を十分踏まえて前向きに検討し、われわれの期待にこたえられることを要望して、私の質問を終わります。

日本社会党1977/05/17

80衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 農業者年金と農林年金二法が提案をされておるわけでありますが、私は午前中は農業者年金にしぼってお尋ねをし、午後農林年金の問題に入りたい、このように考えております。 お話もございましたが、まずお尋ねをいたしたいのは、今日の農業者年金の年度別の推移は農林省から参考資料としていただいておりますが、五十一年、五十二年の状況、それぞれ何名の加入者があるか、まずお尋ねをしたい。

日本社会党1977/05/17

80衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 去年の五月十一日に当委員会において、いま水産庁長官になっております岡安さんから私の質問についてお答えがございました。農業者年金のこれからの推移の状況はどうか、こう言って尋ねましたところが、大体昭和六十年ごろにおきましては、この農業者年金の加入者は百四十五万人程度になります、しかしこれはピークではございませんで、現在百十五万人でございますけれども、さらに加入の増加をいたしまして、昭和五十二年三月ごろにはピークで、大体百六十五万…

日本社会党1977/05/17

80衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 七万人が厚生年金や共済年金への移管や六十歳以上になって移譲年金をもらう、加入者は四万人、したがって差し引き三万人だと言われる。私が聞いておりますのは、そういう計数的な事務的な問題ではなしに、百六十五万人にするというのは加入者全体を言っておるわけですね。まだ五年ぐらいだからPRが足らなかった、これからは一年間やりますよ、経営移譲も新しく給付しますよ、そういうことになれば有資格者は二百二十万人おるとあなた方はちゃんと四十七年の調…

日本社会党1977/05/17

80衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 毎年毎年、来年は来年はと言うと鬼が笑いますし、ぜひ森局長在任中にやっていただいて、そしてまた新聞でも発表されておるように御栄転になるでしょうけれども、御栄転になるまでにそういう整理をしておいてもらわなければ困る。約束をしておいていただきたいと思うのです。 あなたの発想では戸別訪問でもやるということですが、私は、なかなかそうは簡単にいきませんよということ、これから魅力を失いつつある農業者年金、こういう点をあなたに篤とわかっても…

日本社会党1977/05/17

80衆議院 農林水産委員会 第26号

○野坂委員 考え方はわかりますけれども、私が言った趨勢の軌道修正はできません。こういうことになるでしょう。これから年金の給付者は毎年五万から六万、入ってくるのは五百人、こういう傾向が続いて十五年先には重大問題になってくる、そのことは警告をしておきます。 局長、この制度がまだわかっていない。始まってから六年。六年間たてば生まれた赤ん坊は小学校に行きますよ。公共料金の引き上げは、十日前に決まってもすぐ実行するのです。健康保険で七百円に上げよ…