野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 これからつくられる、そういうお話でありますが、ソ連船の拿捕状況は、われわれに資料が示されておりますけれども、十月の一日から二十日まで四件拿捕事件がございますね。これについては操業日誌の一部不記載ということで大体五十万円ということになっておりますね。これは内規があるということですね、内規がなければ決定できないわけですから。それについては公表しないということになると、向こう側に通告をしないと、一方的にこれだけだ、これだけだという…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 ソ連側の水域でわが国が拿捕される状況もたくさんあるわけですが、それについても日本側にはわかっていないわけですか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 担保金の提供による拿捕船舶の釈放の制度の図解を私たちはいただいております。これはいま御説明があったように、拿捕すると、担保金額の告知をして、そして外国船舶は担保金または保証書の提供依頼を提供者にお願いをして、そして、その保証書の提供を主務大臣に通告をし、主務大臣が取締官にその旨を通知して釈放する、こういうことになっておりますね。これはソ日協定に基づく日本側の水域における図解ですね。言うなればそういう制度になっておる。きわめて…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 ただ、日本側がソ連船を拿捕したときには大体担保金は五十万円ということですが、いまお話があったように、六月以来わが国の漁船が拿捕されたのは百二十三件もある、一億円を超える、こういう状況にありますね。しかも、たとえば六月二十四日、北海道の忠誠丸は停船命令に違反した。これは現金は二十万円である。同じく六月二十六日、同じ場所で停船命令を聞かなかったということで百万円だ。こういうふうに、同じような金額はないですね。ほとんど違いますね。…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 いまお話があったように、よけいなトラブルとか、よけいなことを言わないように、余り言ったら損するぞといったような指導ですからなかなか言えない。しかも、言葉がなかなか通じないから、十分それに記載をしてもらうことができない、こういううらみがありますね。だから、水産庁の監視船といいますか監督船には全部ソ連語のできる通訳を乗せてそれに対応する。それから、ソ連側もそういう相互主義で十分話し合いが通じ、納得ができるという国際信義というもの…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 いま大臣からきわめて明快に御説明をいただいたわけでありますが、いまお話の中にもありましたように、わが国の水域でも、わが国がソ連側の水域で拿捕されたのも、違反というのは操業日誌が大半ですね。その日誌の関係を見ますと、十八万円から三百七十万円までずっと幅がありますね。そういうかっこうになっておると非常に矛盾を覚えます。したがって、日誌関係だけでももっと簡便にやってもらうように、午後一時から正午までというふうにありますが、夜の操業…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 保安庁の方はわが国の水域ですからソ連側の立場を考えてやってもらえば結構ですが、ソ連の水域の中で向こうのわかる人はもちろんですが、私どもの方も監視船が入るわけですからそこに乗せてもらわなければ、漁船にはなかなか一人一人乗れぬわけですから、東京外大や大阪外大の人を漁民にというわけになかなかなりにくい点もありますから、そういう監視船、指導船というものに全部乗せて、向こうが日本語をわかっても、いろいろあって感情的になって、そんなこと…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 時間がなくなりましたので飛びますが、朝鮮民主主義人民共和国が七月一日に発表されたことでありますが、八月一日から経済水域二百海里の設定をやるということが明らかにされて、日朝議員連盟の皆さんが北朝鮮に赴かれて、日朝漁業協議会と朝鮮の東海水産漁業協同組合との間に暫定合意書というものが成立をいたしました。 これに対して政府はどういう評価をなさっておるか、まず聞きたい。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 よくわかりました。 ただ、この暫定合意書は一九七八年、来年の六月三十日までが有効であるわけですから、それまでにわれわれは日本の漁民の権益確保という意味で、いろいろと折衝を民間協定であろうと進めていかなければならぬであろう、あるいはこの合意書というものをさらに延長し、あるいは前進をさせるという必要があろうと思いますが、政府はその際に、たとえば協定になるという場合については、積極的に指導し、助言をし、協力をするという考え方である…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 次に、この朝鮮の水域設定に従って、ちょっとわからないと思うのですけれども、北緯四十度六分二十七秒、東経百三十三度三十四分三十八秒、この地点、それから北緯四十一度四十六分十三秒、東経百三十一度三十一分四十五秒、こういうふうに基線が引かれております。長官、大臣、御存じだと思いますが。ここのいま述べましたところの緯度のところには北大和堆というところがあります。この辺は非常にソ連側と朝鮮とが錯綜しておるので、カニがたくさんとれるわけ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 よくわかりました。そういうことをわが方にも、わが方といいますか、漁民の皆さんに徹底してほしいということをお願いしておきます。 それから、無害航行の問題、無害通航の問題でありますけれども、北方四島がらみの三角水域というのがありますね。ここを真っすぐ通って帰ると相当早く母港に帰港できる。ところが、その辺についてはいまもって大きく迂回をして帰っておるというのが実態で、二日、三日も違うというのが現地の漁民の声ですね。 私たちは、この…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 事故が起きればめんどうだから迂回をせよ、それは二、三日かかってもしようがないじゃないか、こういう意見ですけれども、理屈はどうあろうとということでありますが、理屈としては無害航行の場合はいいんじゃないか。また、漁民がそのことを望んでおる、ぜひそうしてほしいという要望が強いわけでありますから、その方法は法律にも違反をしないという前提に立って四島がらみの三角水域というのは通らせてももいいじゃないかということが、どこがいかぬのですか…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 時間が来ましたので、あとは同僚にその問題をまた追及をしていただきますから、これで終わりますが、あと三分ありますから……。 こういう状況で世界の漁業の状況というのは二百海里の時代を迎えた、すでに入った、だから相手側の、相手国の、今回もニュージーランドの副首相がおいでになりまして、輸入問題に絡んで二百海里水域の問題が出ておりますし、韓国でも話があるということになって、わが国の漁民が漁業しておる各国の二百海里の水域、いまは公海であ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 これで終わらなければなりませんが、一言だけ、三十秒お許しをいただきたいと思うのですが、この間、農林水産委員会の第二班として、私たちは鳥取県の境港を訪れました。自民党の片岡清一君が団長でありまして、そのときにソ連の水域との問題あるいは朝鮮民主主義人民共和国の水域との問題に絡んで非常に漁獲高が減少した、そういう状況を踏まえて、北海道その他では当然五百六億にわたる緊急融資もされておるわけですから、そういう脈を含んで緊急融資といいま…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 ありがとうございました。 終わります。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○野坂委員 政務次官にまずお尋ねをいたしますが、この農林水産委員会の委員でもあります前総理の田中角榮氏は、事あるごとに本会議で、自分は農家出身であって、農民のための政策を推進をする、こういうことを強くお話しになってまいりました。現総理の福田赳夫氏は、だれよりも農民を愛し、何よりも農業を愛すという名言を吐かれております。これは政府が言っております。農業者が誇りと働きがいを持って農業にいそしめるよう、その体質の強化を進める、そして食糧自給力…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○野坂委員 七月十四日午後三時、私どもは鈴木農林大臣とお会いをいたしました。その際に、いま松沢君の質問の際に政務次官もお答えになりましたが、米の過剰傾向、過剰基調というものについては、それを米価の中に反映をするようなことは全然考えていない、生産費所得補償方式を必ず堅持をするというお話がありました。これがまず一点。それから二点目に、計算方式をいろいろいじくることはよくない、変化をしない、そういう計算方式をこれから設定をしていきたい、こうい…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○野坂委員 いままではどうだったんですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○野坂委員 そうすると、計算方式は変わらないようにしたいとおっしゃっておりますが、これからは、足らなくなれば計算方式は変えるということですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○野坂委員 それを覚えておいてください。 大蔵省の方、いらっしゃいますか。——大蔵省は今度の米価を決定するに当たって、据え置きの方針であるということを何遍も言明していますね。これについては、農林省がいま言っております生産費所得補償方式というものから見てどのようにお考えで、そういう方針を述べられたんですか。